佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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現象

これまで、つまり初当選以来、佐賀市議会の一般質問は
改選期とか、そういったことには関わりなく
どちらかと言うと、改選期の直前の議会の方が
一般質問する議員が多かったように思います

4年に一度しか質問しない議員もいましたが
それは議員個人の考え方なので、それはそれでいいのですが
今回のように質問に立つ議員が少ないのは初めてです

ただ、私が質問を控えた3月議会は
これまでの中で最高に多い質問者がいました
こういった事も初めてのことです
合併したことや、次の選挙をにらんでの
こもごもがそこにあるのでしょうか

今日も4名の議員が質問に立ちました
昨日も4名の議員が質問に立ちました
今回の特徴は質問項目を1つに絞って深く質問しようとする
議員が多いことですが

1つ、または2つに絞っているために
質問時間が短い議員が出ることも、新たなことです

概ね、これまでは全員が60分の持ち時間をフルに使っていましたが
今日などは、午前中(2時間)に3名の議員の質問が終わりました
やはり項目を絞り込んだ結果ではないかと思いますが
ある意味、ちょっと考えさせられることでもあります

逆に私は、一問一答する時間があるのかなと不安になるほど
質問項目が多すぎています
これもまた、本来はあるべき姿ではないのですが
4年間の総括をしようと思ったら、そうなってしまいました

改選前は珍現象が起きています

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