佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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政務調査費

今日の佐賀新聞、西日本新聞に佐賀市議会議員の
政務調査費の使用目的について「適正ではない」という
一部指摘された記事が掲載されていました
良い機会ですので政務調査費について今日は書き込みます

政務調査費は議員が議員として活動するために必要な
経費の一部分を補てんするためのものです
佐賀市議会は月額5万円、年間60万円が
前期後期の2回に分けて、会派に振込まれます

政務調査費の管理は会派に任されていて
個人で60万円を運用する会派もあれば
全体として、バランスを取っている会派もあります

項目的には
資料購入費・・新聞、本、インターネット使用料等
資料作製費・・事務用品、パソコン関連等
研修研究費・・議会や行政にかかわる研修への参加費
調査旅費・・・行政視察などの旅費(市の規定通り)
広報費・・・・議員としての活動報告誌等の発行費用
公聴費・・・・議員活動として広く意見を求めるための経費
人件費・・・・会派の活動で、人を雇用した場合の経費
その他の経費・上記に当てはまらない会派・議員の活動費
となっています

私の場合は、年4回発行している「ふくしま通信」の
印刷、配布にかかわる経費のうち2~3回分と
11月に東京で開催される清渓セミナー参加費が大きな支出です
会派での行政視察に1回参加すると、残りは少なく

何かの都合で研修費やパソコン関連に使用した場合は
広報費負担が自費と言うことになるだけのことで
あくまでも活動補助ですので、人件費や食費には
一切使用しません

また、会派では私が経理担当をしていますが
使用内容は、あくまでも議員個人の資質の問題ですので
金銭管理以外には、よほどのことがない限り
チェックをすることはありません

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