佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2009年09月アーカイブ

9月に入って

今日から9月、心機一転頑張りましょう
それにしても、本当にゆっくり出来ない構図になっています

市議会議員選挙告示まで、あと41日
カウントダウンが始まっています
事務所の準備、ポスター、公選はがき、公報資料、選挙カー
秘書のいない市議会議員は全てを自分で手配します

昨日から始まった8月定例議会
一般質問は9日の第1番目(10時から)です
一般質問のチェックと委員会の打ち合わせ
議員としての仕事が17日までは続きます

7月26日の大洪水で、実家の裏を流れる
田手川が実家の付近で数か所にわたって氾濫
堤防が痛んだり、田畑にもそれなりの被害が出ています
そういったことを受けて国土交通省は
河川改修工事の前倒しを言っています

しかし、民主党が政権を取ったのでこの工事もどうなるのでしょうか
「無駄な公共工事」と判断されたら予算がつきません
工事が遅れると、再び災害が起きるかもしれませんので
是非にも進めてほしいものです

父が入院していることを受けて
私が代理人として、用地交渉に当たることになりました
既に測量は終わっています
この9月から交渉に入るということで、近々全体説明会があります

2週間、白血球の数値が元に戻らないということで
抗がん剤治療が出来なかった妻でしたが
今日、その白血球が6300まで回復して入院しました
第8回目の抗がん剤治療です

この治療後に検査をして、今後の治療についての方針が
話し合われます
ただ、治療が終わるということにはなりませんので
この一週間おきの入院がいつまで続くのか
長い人では、数年続いている人もいるようです

ただ、この2週間治療を休んだので、身体は幾分回復しましたが
頭髪はかなり悲惨な状態になりましたので
自宅でも帽子をかぶっている状況です
それでも、治療が続けられることはいいことです

今夜から一週間は独身です

政務調査費

今日の佐賀新聞、西日本新聞に佐賀市議会議員の
政務調査費の使用目的について「適正ではない」という
一部指摘された記事が掲載されていました
良い機会ですので政務調査費について今日は書き込みます

政務調査費は議員が議員として活動するために必要な
経費の一部分を補てんするためのものです
佐賀市議会は月額5万円、年間60万円が
前期後期の2回に分けて、会派に振込まれます

政務調査費の管理は会派に任されていて
個人で60万円を運用する会派もあれば
全体として、バランスを取っている会派もあります

項目的には
資料購入費・・新聞、本、インターネット使用料等
資料作製費・・事務用品、パソコン関連等
研修研究費・・議会や行政にかかわる研修への参加費
調査旅費・・・行政視察などの旅費(市の規定通り)
広報費・・・・議員としての活動報告誌等の発行費用
公聴費・・・・議員活動として広く意見を求めるための経費
人件費・・・・会派の活動で、人を雇用した場合の経費
その他の経費・上記に当てはまらない会派・議員の活動費
となっています

私の場合は、年4回発行している「ふくしま通信」の
印刷、配布にかかわる経費のうち2~3回分と
11月に東京で開催される清渓セミナー参加費が大きな支出です
会派での行政視察に1回参加すると、残りは少なく

何かの都合で研修費やパソコン関連に使用した場合は
広報費負担が自費と言うことになるだけのことで
あくまでも活動補助ですので、人件費や食費には
一切使用しません

また、会派では私が経理担当をしていますが
使用内容は、あくまでも議員個人の資質の問題ですので
金銭管理以外には、よほどのことがない限り
チェックをすることはありません

一般質問始まる

今日から8月議会の一般質問が始まりました
3日、4日そして7日~9日まで4名づつ行います
改選前の一般質問とあって、項目も少なく
質問する議員も少ないようです

一般質問通告書一覧を見ると
私の質問項目が一番長いような気がします
それでも、内容的には確認事項が多いので
一問一答までかかるような質問は少ないと思います
・・・もっとも執行部の答弁次第ですが

それと、9月に入っているのに「何故8月議会」なのか
と言うご質問を頂きましたが
〇月議会という表現は、開会した月で表現しますので
8月31日に開会したので、8月議会となっています

暦の巡り合わせや、市の行事などとの兼ね合いで
開会日は微妙に変化します

現象

これまで、つまり初当選以来、佐賀市議会の一般質問は
改選期とか、そういったことには関わりなく
どちらかと言うと、改選期の直前の議会の方が
一般質問する議員が多かったように思います

4年に一度しか質問しない議員もいましたが
それは議員個人の考え方なので、それはそれでいいのですが
今回のように質問に立つ議員が少ないのは初めてです

ただ、私が質問を控えた3月議会は
これまでの中で最高に多い質問者がいました
こういった事も初めてのことです
合併したことや、次の選挙をにらんでの
こもごもがそこにあるのでしょうか

今日も4名の議員が質問に立ちました
昨日も4名の議員が質問に立ちました
今回の特徴は質問項目を1つに絞って深く質問しようとする
議員が多いことですが

1つ、または2つに絞っているために
質問時間が短い議員が出ることも、新たなことです

概ね、これまでは全員が60分の持ち時間をフルに使っていましたが
今日などは、午前中(2時間)に3名の議員の質問が終わりました
やはり項目を絞り込んだ結果ではないかと思いますが
ある意味、ちょっと考えさせられることでもあります

逆に私は、一問一答する時間があるのかなと不安になるほど
質問項目が多すぎています
これもまた、本来はあるべき姿ではないのですが
4年間の総括をしようと思ったら、そうなってしまいました

改選前は珍現象が起きています

話題

佐賀城南濠の蓮の花が、耳赤亀によって全滅させられました
お濠の蓮の花を復活させようとする運動がいくつか立ち上がっています
私も、(名前だけですが)参加している「きゃら柿の会」でも
そういった運動が広まっています

先日は、外来種の魚や亀を捕獲する活動も行われてしましたが
それと並行して、蓮の花そのものを復活させようとする活動もまた
随所で行われています
勧興や赤松の小学校でも行われいるようですが
写真は、佐賀玉屋南館2階のベランダで育成されている蓮です

地域に根ざした企業として
佐賀玉屋でもいろんな取組が行われていますが
その一つの活動として、職員さん自らの提案で
こういった活動がなされているということです

画像の確認

次の写真は、今日から呉服町をベースに行われる
呉服万博の開会式の模様です
主体は佐賀大学の学生サークルですが
「まちを何とかしたい」とい活動には声援を送りたいと思います

この日は、仮装行列で佐賀市中心街のゴミを拾いながらのパレード
思い思いに仮装した方々が参加していました
ただ、ちょっとさみしかったのは街の方の参加が少なかったことです

中心商店街の課題はいくつかありますが
「まち」に対する考え方の多様性もその一つかもしれません
今夜は、ネットワークでつながった「街と街」の交流会
私も参加して、大いに怪気炎を上げたいと思います

画像の確認

似合っている

抗がん剤の影響で、妻の髪の毛は風前のともしびです
一カ月ほど前から帽子をかぶっていましたが
今日、ついにカツラを新調することになりました
これから長い時間お世話になることを考えて選んできたようです

夕方に早速付けてもらいましたが
本当に軽く、メッシュになっていて頭のサイズに合わせてあり
素材も、化繊と人毛の混紡になっていますので
ほとんど違和感はありません

しかも白髪が全くありません
さらに髪の毛全体がふわっと軽い感じがして
若返った感じがして、私は「ぐ~」な感じでした

それでも、普段に家にいる時には帽子で過ごすようで
うまい具合に使い分けてもらって
精神的なゆとりが出来れば、病気にもプラスに働くと思います
終わりの見えない治療がこれからも続きます
せめて心の健康だけは維持してもらいたいものです

明日は、久しぶりに息子が帰ってきます
長い夏休みだということです
嫁は仕事で家に置いてくるようです
それもまた良いかと思います

後援会事務所の工事も仲間が助けてくれて終わりました
13日に事務所開きを行いますが
夜は細かい準備で事務所に詰めることが多くなると思います

いよいよ

いよいよ明日、一般質問です。時間は10時からです。
今回は、この4年間に質問をしてきた項目の
追質問にまとめました

ところが、質問したい項目が多くて
タイトルで5項目、小項目まで入れると7~8項目
私の質問が10分かかるとして、答弁は30分くらいでしょうか
果たして一問一答までする時間が残るかどうか
ちょっと不安がありますが、やれるところまでやります

一般質問も明日で21人中20人が終わります
明後日に一人の一般質問と議案質疑があって
いよいよ8月議会も終盤戦です

今日、息子が帰ってきました
遅めの夏休みと言うことのようですが
3泊4日で独身を楽しむようです
今日はその息子と久しぶりの親子での食事です

妻は病気の関係でなかなか外食が出来ないので
本当に、男同士の食事でした
先月は娘と二人での食事を楽しみましたが
子どもたちとの語らいは本当に楽しいものです

後援会事務所

13日の事務所開きに向けて
ボチボチと準備が進んでいます
部屋の間仕切りなどは仲間が集まってくれて
10年前と同じようにワイワイと語らいながら終わりました

が、こまごまとした準備については
私が一人ではまり込んで進めています
何時もなら横にいるはずの妻に応援をもらう訳にもいかず
かといって、細かな作業なので自分でやるしかありません

電話、机、イスなどは揃いました
冷蔵庫とコピー機はレンタルになりました
今は台所回りの整備を進めながら、部屋のレイアウトを
微調整しています

明日、明後日と夜の予定が詰まっていますので
概ね今日が最後の仕上げになるかと思います

これから選挙に向けた行動が増えてきますので
ブログに書き込めない活動にシフトします
そういう中で話題を探すのは、ちょっと厳しいですね

久しぶりの雨

恵みの雨でしょうか、久しぶりに雨です
我が家の庭の木々も、公園の木々も水不足なのか
元気がなかったのですが、この雨で一息ついてところでしょう
そろそろ水撒きと思っていたので、よかったです

ただ、気温がいきなり下がってきたことで
体調を崩されたかたも多かったのではないかと思います
これで、明日気温が元に戻ると辛い一日になりそうです

明日は事務所開きです
為書き・・「為〇〇候補 必勝」と書くことから
この呼び名が来ていますが・・・
その為書きもいくつか届き、事務所らしくなってきました

それにしてもこの一週間は毎夜毎夜事務所通いで
こまごまとした準備を進めてきましたが
それも何とか一段落、概ね95%の準備が終わりました

議会も、昨日常任委員会が開催されました
月曜日には委員会採決、木曜日に議会が終了すると
一気に選挙モードに変わっていきます

後援会事務所開き

来月の選挙の基地となる後援会事務所の事務所開きを
本日10時30分より行いました
校区の方々や、支援して頂いている方々のご参集を頂き
神事、式典と滞りなく済ませることができました

スタッフの皆様方には、本当に常々お力添えをいただいています
写真は、その時に私がご挨拶をしているところですが
今日は、妻の体調もよくて一緒にいてくれました

事務所開き

先般の衆議院議員選挙で苦杯をなめた福岡資麿氏も駆けつけてくれ
支援を頂いた方々と親しく挨拶を交わしていました
捲土重来、次の選挙に向けて始動する時です

告示まで4週間です
100%の活動は望むべくもありませんが
精一杯の努力をしてまいります

父の誕生日

今日は父の85歳の誕生日です
元気であれば家族と一緒に食事会でも出来るのですが
今ではそれはかないません

父と最後にきちんと食事をしたのは、平成19年4月
福岡病院を退院して、母がいる神埼に向かう途中で
「浜勝」にて、一緒にとんかつを食べたのでした

その後に、両親でロイヤル神埼を飛び出すという
思ってもいなかった行動を起こし、
取りあえず家に帰りましたが、両親の間に何かトラブルが発生し
母が、あれほど嫌っていた「ロイヤルに帰る」と言いだし
母の頭から父が消えてしまうことになるのです

父はその後、ロイヤル神埼から施設を出て行き
今いる清友病院で介護を受けることになるのです

父から言葉が消えたのは、今年のこと
今は寝たきりになってしまい、私のこともわかりません
せめて、せめて言葉を理解することが出来れば・・・と
父の認知の進む速度の速さを悔しく思います

それでも、父は生きています
今夜、これから、私ひとりで、心ばかりのお祝いをします
父の気持に届いてくれれば嬉しいのですが

親父よ!!誕生日に乾杯だ

県病医院の体制

妻は、今日、9回目の抗がん剤治療を受けるために
県病医院に入院しました
昨日は、これまでの治療の経緯を見るための
CT検査もあっていましたので、その結果も気にかかるところです

私は、妻を病院まで送った後に
法務局で今回の選挙にかかる供託金30万円を納入
その後、立候補届に必要な戸籍謄本を取りに
吉野ヶ里町東脊振支所まで行きました

通常ならこれくらいの時間で、入院できるか出来ないかの
返事メールが届くところですが
今日はいつもより1時間ほど遅くメールが来ましたので
検査の結果が悪かったのかと、とても気になりました

結論から言うと、ご安心ください
大きく回復に向かっているわけではありませんが
少なくともガンは止まっています
一部は小さくなっている所もあります

抗がん剤治療絵は、進行が止まっている間は
薬が効いていることになるそうですが
今いる、腫瘍内科での治療はそれなりの効果があると思いますが
本来の大腸ガンの外科、転移した肝臓の内科との連携は
ほとんど見えません

肝臓治療のために内科に引きとめられていたおかげで
肺への転移の発見が遅れたという苦い経験もありますので
県病院は立て直すことの議論よりも
患者に向かう姿勢の議論を深めてもらいたいものです

どうなる

民主党政権が誕生しました
民主党が掲げたマニフェストはどこまで実行が可能なんでしょうか
今日も、ある方と政治談義に花を咲かせましたが
一致した見解がいくつかありました

一つは、民主党に期待する部分として
自民党では出来なかった官僚との癒着や
天下り、外郭団体との問題、渡りと称する問題など
国民感覚からずれている官僚の悪しき慣習の打破

もう一つは、政策的に間違っていると感じた
台所政策によって、主婦層には受ける政策ですが
会社・企業にとっては死活問題となる政策
補助金は来るが会社は倒産するかもしれないといった
騙し絵的な政策の矛盾をどうしていくのか

例えば、高速道路無料化
一般市民は喜ぶかもしれませんが
公共交通機関は大打撃です
また運送業者も渋滞によるマイナス面が指摘されています

さらに、交通量の増加は排気ガスの増大につながり
二酸化炭素規制と逆行する結果を生み出します
そう言いながら25%削減となると企業
それも製造業に業務縮小を言わざるを得ません

しかし、製造業の衰退は、国家としての基礎体力の
低下につながりかねません

民主党の言った、家庭的な政策が
企業、国家を巻き込んで、今後どうなるのか
しっかりと検証していきます

なかなかに

選挙まであと3週間程
事務所開きはしたものの、その活動は遅々として進みません
やはり衆議院議員選挙の後遺症は明らかにありますし
市長選挙に目がいくと、市議選はかすんでしまいます

特に市長選挙が白熱してくると
「あんたはどちら派ね」とよく聞かれますが
私は市長に関しては選挙協力は致しません
市議会議員が市長を応援することに意味を感じないからです

4年前も秀島氏と木下氏の市長選挙で
「福島は木下派」というレッテルを貼られましたが
現実にはどちら派でもありません
ただ、政治姿勢は木下氏に近かったと思います

かといって、木下氏の応援団でもなければ
木下氏の後援会に入っていたわけでもありません
是々非々として、佐賀市長と対峙するためには
市長が誰であれ、しっかりと距離を置くことが必要だと思っています

さて、そんな中、今日から辻立ちを始めましたが
もともと原稿とか無く、行き当たりばったりでの演説ですので
今日はとりとめのないはなしになってしまいました
しかし、まあ、続けていくうちに何とかなるものですから
選挙が始まる頃には、まともに話せると思います

それと、ブログに「原口総務大臣就任へのコメントを」という
書き込みを頂きましたが
現段階では、まだ特にコメントはありません
地方分権、道州制などの問題にどう対処するのか
まずは、動き出すまで静観します

祝い事3件

今日は、お祝い事の連続でした

まず、午前中は今度大和町に建設された
猪肉加工場の落成式への参列でした
これは経済企業委員長としての仕事でした
午前11時から、加工場の内覧を含めて30分ほど
有蓋獣の有効利用と言うことで各地で始まっています

その後に試食会も計画されていましたが
私は別件のために試食会は失礼しました

自宅に戻って、着替えを済ませると
午後からは結婚式が二つ
それも全く同じ時間に披露宴が始まるというもの
なお且つ、一つは基山で一つは佐賀
いやはや、お祝い事とはいえ大変です

まずは基山の結婚式・・・これは式からの参列でしたので
午後3時前には式場についていました
3時半からの人前結婚式を終えて、4時30分から披露宴
その披露宴での乾杯の発声が私の仕事

無事に乾杯を終えたら一目散で佐賀に向かいます
もちろん一切のアルコールも食事もなしです

佐賀までは概ね1時間かかりました
大切な友人の息子さんの結婚式と言うことでしたので
とにかく出席しました

最後まで居たかったのですが、家のこともあり
(妻が入院中なので、どうしてもしなければならない仕事があり)
残念ながら7時過ぎにこちらも失礼しました

と言う訳で、お祝い事3件
全てに少しづつ欠礼をしてしまいましたが
気持の上では、心の中では、大いに祝福をしましたので
それでもって、お許しいただきたいと思います

シルバー・・・

5連休の真っただ中
後援会事務所も開店休業の状態です
ただ、おかげで事務作業ははかどっています

来週の月曜日が、届け出書類の事前審査の日なので
今週中には書上げ、必要書類をそろえねばなりません
供託金を納め、戸籍抄本や住民票
これまでと同じく、全てを自分で書きあげています

それにまして、手間を取るのが公費負担の書類です
ポスター、選挙カー、選挙カーの燃料代、運転手日当
直接的な費用として、それぞれが公費で賄われます
その為に、それぞれで契約書が必要になります

契約を交わした上で、その確認書や請求書、報告書と
同じ内容の書類をそれぞれに書く必要があります
複写式だと簡単なのですがね・・

また、選挙期間中に配られる選挙公報用の原稿
これもまた頭をひねります
「人は読んでくれない」を原点にして
視覚にうったえる必要がありますので大変です

もっと困るのは、差し出す原稿が
実際の広報の大きさの数倍あるということです
つまり、概ねB4に近い原稿が、葉書くらいに縮小されます

よほど考えて原稿を作らないと
目に見えないような小さな文字に変換されるということです
何で、原寸大で提出するようにならないのでしょうかね

今日は、帰省している娘と一緒に
両親と義父のところへ訪問です

連休最終日

5連休も今日までですね
その連休を利用して帰省していた娘が昨日
咽頭炎を起こして、寝込んでしまいました
最初はインフルエンザかなとも思って心配しました

一応、県病院に行って診察を受けました
インフルエンザの検査もしましたが一応は陰性
もっとも、発熱から24時間たっていないので
反応が出ないこともあるということでした

と言うことで、昨日は家族そろって家の中でもマスク生活です
いくつか予定していた行動は中止
娘の病院につきあう以外は、ほとんどを事務所で過ごすことになりました

19日に退院していた妻は
少し調子が良かったことで、無理をしたのか
昨日から口の中が荒れてしまって、話すことが出来ません
食事もままならない状況で、ほとんど寝ています
こちらも心配です

我が家で一番元気なのは、黒柴のユリ
次は私なのですが、精神的な圧力は日に日に増していきます
8月は高め安定していた体重が、9月に入ると同時に
一気に下降基調で、最低記録を作るまで下がりました

あまり下がりすぎるのもきついので
ちょっとばかり食事摂取量を増やすと
今度は一気に上昇気流です
夜の飲酒を伴う会食会が続くとコントロールが難しくなります

週末にかけての3連続外食をどう乗り切るのか
体力維持と体重維持・・・意地でも頑張るぞ

ありがとう

友の存在は、何にましてもうれしいものです

妻が、副作用で苦しんでいることに
何か私が援助できないかと思いあぐねた結果
薬剤師をしている友人に相談しました
「口内炎がひどくて痛み止めは無いかな」

口内炎は耳鼻咽喉科の専門と聞いて
早速、これも友人の耳鼻咽喉科に妻を伴いました
「口内炎と言うよりは、ヘルペス状態だね」と言う診断
主治医と相談してもらって薬を処方してもらいました

即効性があるという訳ではありませんが
痛みが少しは軽減したようで、数日でよくなるということ
藁にでもすがりたくなるような気持でしたが
友人に助けてもらった・・そんな気持ちで感謝しています

二人の友人のおかげでした

そして夜は夜で、気の置けない友人との会話で
溜まりに溜まっていたストレスも
少しはどこかに散っていった様です

持つべきものは友
兄弟のいない私にとって友人はかけがえのない存在です
今回の選挙においても、本当にいろんな形で
仲間の方々に助けて頂いています

自分としては感謝の一言です

もう大変

選挙期間中には、選挙カーに乗って街演しますが
その時にマイクを握っていただくのが、ウグイス嬢です

嬢とは言っても、年齢には制限がありませんが
必ず、女性の方です
男性でマイクを握る人のことは、カラスと言います
なぜそう呼ぶのか、その事は定かではありません

今夜は、そのウグイスさん方との打ち合わせでした
選挙期間中に気持ち良く街演出来るかどうか
全ては、彼女たちとの呼吸にかかっています

私は初挑戦以来、同じ方にウグイスをお願いしていますので
気心は知れたものです
ところが、その中の一人が、急にできなくなり
ちょっとあたふたとしています

まあ、なんとかなるでしょう

父のこと

佐賀の巨星、長沼富士夫さんがご逝去されました
私も少なからず、ご親交を頂いていましたが
両親はもっともっと深い関係にあったようです

その父の名代も兼ねて、ご葬儀に参列致しました
その場においでの方々は、私よりも父との関係が
長く深い方々ばかり
「親父はどうしとるとかい」という質問を、何回も頂きました

あの元気だった、雷親父だった父のことを心配して頂いている
それだけで、本当にうれしい気持ちになりました
「お袋さんはどぎゃんしとっとかい」と質問は続きます
自分の気持ちの中に、両親の大きさがのしかかります

そんな事があってか
午後から父の病院に出向いて、今日の報告をしました
ほとんど意味が判らずに私を見つめる父の眼に
果たして何が映っていたのか知る由もなく
父と無言の時間を過ごしました

同時進行

選挙に向けた取り組みが進む中
同時進行として、校区体育協会会長としての
勧興校区ふれあい大運動会に関する仕事があります
運動会は告示日と同日、本当に厳しい日程です

また平行して、車椅子バスケットボールも
選挙最終日(17日)と投票日(18日)に開催されます
今日も、アイスクエアビルで実行委員会会議です
こちらも手を抜くことが出来ません

運動会、車椅子バスケット、そして選挙
どれも大切な事業なので、どれも手を抜けません
せめて、両親が元気で、妻が元気であればと思いますが
それもまた運命なのでしょうね

今回の選挙を乗り切ることが出来れば
おそらく、どんな状況にも対応できると思います
私が乗り越えなければならない壁なのでしょう

仲間の力を借りて、乗り越えていきます

増す厳しさ

選挙まで2週間を切りました
思うように進まない準備活動に厳しさを感じます
やはり衆議院議員選挙の影響は大きいものがありました
衆議院議員選挙がメインだった方々は、まだ疲れが取れていません

そして、市長選挙には多少の関心が行っていますが
残念ながら市議会議員選挙は認知されていないのが現状です
「選挙は来年やろうもん」とか「もうそんな時期かな」とか
4年前と同じく、大きな選挙の後ではやりにくいです

また、選挙の時期が合併によって変わったことも一因でしょうか
統一地方選挙の時であれば
県の選挙と市町村の選挙が同時ですので
市民の方の関心も高まるのですが・・・

それにまして、今回の新人候補予定者は実力者が多く
一般的に言われる「泡沫候補」が見当たりません
どうかすると自分がそうなってしまわないようにと
背中が寒くなる時さえあります

佐賀市議と話す・・・

シグナルキャッチ(シックハウス症候群をテーマに活動する団体)主催
NPO法人さが環境推進センターの協賛で
「佐賀市議と話す環境についての勉強会と意見交換会」が
アイスクエアビルで、夕方の7時から開催されました

今日は、656広場でも「エビス祭ビアガーデン」が開催されており
6時からまずはそちらに顔を出しました
雨にもかかわらず、広場を埋め尽くす人人人・・・
おなじみの方々がたくさんいました

今日は、あとの予定もあって飲むわけにもいかず
おでんとおにぎりとカレーうどんを頂きました(夕食です)
30分ほど談話して会場を後にしましたが
こういった企画を利活用して街が独自に頑張る方向性を見出すこと
そういった部分に結びつくことが出来ればと思います

さて、佐賀市議と…ですが、参加した市議会議員は
田中喜久子議員(社民党)、池田正弘議員(公明党)
本田耕一郎議員(民主クラブ)、私(政新会)
山下明子議員(日本共産党)、白倉和子議員(民主クラブ)
と言った顔ぶれです(意見発表順)

それぞれに環境問題について話をされました
私は、下水道汚泥の堆肥化をテーマに循環型社会の構築
エコポイント制導入についての取組
佐賀市の河川のことについて話をさせて頂きました

その後の意見交換会でも、いくつかご質問を頂きお答えしましたが
それぞれの議員がそれぞれに取り組んだテーマがありますが
それぞれの意見を聞くことが出来てそれも面白いことでした

こういった問題は、環境にかかわらず
佐賀市に内在するいろんなテーマをとらえながら取り組むと
面白いと思います

余談
来年の高木八幡神社のえびす祭の小えびすを今回も拝命しました
皆さん、お札を購入して下さいね。福引券が付いてきます


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