佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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回復基調

腰の状態は、品行方正に自宅療養を続けているおかげで
かなりのスピードで回復に向かっています
今日は、主治医の藤川病院でコルセットの型どりをしました
これから休めなくなることもありますので、用心のためです

前回もコルセットを作りましたが、サポーターとは比べようもなく
しっかりと腰全体をカバーしますし、体形に合わせますので
本当に痛みがうそのように軽減されて動けるようになります
ただし、その分筋肉を使わなくなりますので、体力は落ちます

ある程度以上には使えないのが問題です
コルセットの型どりは、パンツ一枚になって
身体にサランラップを巻きつけて、その上に速乾性の石膏を含んだ
包帯のようなものを巻きつけます・・3~5分で終わります

製作に一週間ほどかかることもありますが
今回は、特別に早く作っていただけることになっています
最後の問題は、これを付けるとズボンが一回り大きくなることです
全て補正していますので・・・どうしましょうか


話は変わりますが
今日のニュースの中で衆議院議員選挙について解説者が
「定数を大幅に削減すると国民に受けますよ」という発言をしていましたが
無責任極まりない発言ですね

議員定数の見直しは確かに必要なことで、削減する方向にあることも事実です
しかし、やみくもに定数を減らすことは
間接民主主義の根幹にもかかわりますので慎重に検討する必要があります
議会は市民(国民、県民)の代表な訳ですから
代表が少なくなることのデメリットも検証しなければなりません

法定定数を上限として、どこまで減らすことが可能か
それは選挙民の受けを狙って極端に減らすことではなく
定数と議会機能とのバランスを考えて見極めなければならない問題です

これは他のマニフェストにもいえます
国民受けを狙ったばらまき政策は、短絡的で中身がありません
時には厳しいことも言わなければならないのが政治です
特に政権を維持していこうと思えば
「自分たちが政権を取っている間は消費税は上げない」などいえないはずです

さて、あと残すところ3日
私も私の家族も期日前投票を済ませています

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