今日、妻は7回目の治療のために入院しました
朝8時過ぎに病院に行って、まず採血をして白血球数を確認します
白血球は3000単位が一つの目安ですが
他の成分との関係で、2800単位でも治療を受けたことがあります
朝一番に、病院に送って行ってその結果を待ちます
概ね10時過ぎに検査結果が出て、入院か否かが決まります
「入院」が決まると「おめでとう」メールとなります
「入院」がなぜ「おめでとう」なのかと言うと
抗がん剤治療を受けることができるからです
受けることができない時には、2週間飛びます
中には、一か月以上飛ぶ人もいます
前回の時には、白血球が戻りにくくて、飛んだり
薬の量が減ったりとして、抗がん剤の効果が100%出ませんでした
と、言うことで7回目の抗がん剤治療を明日から受けますが
副作用で髪の毛が相当量抜けてしまいましたので
ちょっと人前には出たくないくなるかもしれません
また、妻のガンは、幸いなことに肝臓も肺も表面にできているので
内科的処置としては「焼く」ことが可能なそうです
抗がん剤もある程度の効果を出しているようですし
ちょっと、光が見えてきました
ただ、人の死亡率は100%ですから
誰しも何時かは死を迎える時が来ます
私も貴方も、誰しも生あるものは死を迎えますが
自分自身で「生きてきた」と納得できるまで命を長らえたいものです
