「ターゲットとなる病気を治すために薬を投与するが
薬に副作用はつきもの、どちらを取るかが投与の分岐点である」
「医学で言う薬は、民間療法で言われている物質を分析して
効果のある成分だけを抽出して、その効果を大きくしたもの」
とは、薬剤師である友人が20年ほど前にわたくしに語った言葉です
その時私は結核性胸膜炎を発症して、緊急入院から4ヶ月
治療のために入院生活を余儀なくされていました
副作用として「難聴」や「カンジダ菌による体のカビ」が言われていました
お陰様で、難聴にもならずにすみましたが
身体はいたる所にカンジダが出てこの治療にも時間がかかりました
今、妻は抗がん剤の投与を続けていますが
3ヶ月を過ぎましたが、やはり身体には副作用が出ています
副作用を承知で続けなければならない治療は
横から見ていても辛いものがあります
副作用には対処療法が取られていますが
タイミングを間違うと大変な結果をもたらす副作用もあり
ガン治療の厳しさを肌身に感じています
もっとも、本当につらいのは妻ですが・・・
早期発見、早期治療、そして厳しい自己管理しかないようです
皆様方も、怖がらずにペット(福岡病院)でもいいでしょうし
どこかの病院できっちりと検査してもらいましょう
ただし、総合病院は自分の専門分野しか検査してくれませんから
治療中のあなたも、自分から進んでほかの診療科目へも
検査依頼をした方が良いです
妻の今回の転移の発見が遅れたのも、総合病院の弊害から来たものです
繰り返します、
総合病院は決して全部の診療科目が連携しているわけではありません
逆に、科目ごとに大きな壁があります
ご注意ください
