14日に予定している、第2回ネットワーク会議の案内を持って
街の中を歩き回りました
当然ですが、その行く先々で話をする訳ですが
今、旬の話題は「呉服町をどうするのか」と言った話題です
アーケード撤去の工事が進んでいますが
雨が当たる、日が当たる、埃がする、ぼろが見える
撤去以前には思いつかなかった事が目に見えてきています
路盤が思ったよりも厚くコンクリートが打ってあったために
工事による振動が大きくて、家が揺れているという話も聞きます
そういった中で一番の関心事は撤去後の道路をどうするのか
車を通さないのか、一歩通行で通すのか、双方向で通すのか
町の人の意見も分かれていて結論は出ていません
ただ、呉服町以外の方に聞くと「車は通したほうがいい」といった
ご意見の方を数多く聞きます
「一方通行は駄目」といったご意見も多く
これからの議論を呼ぶところです
私が見てきた街で
まず、一方通行というのは街の活性化にはつながりません
かなり狭い道でも双方向に通行させ、人と触れそうであっても
それが一つの賑わいになっている街は多くあります
また、歩行者専用の道というのも無いではありませんが
アーケードの無い道での歩行者専用道路というのは
あまり例を見ませんし、やはり活性化には寄与していなかったように感じます
考えるべきは、歩行者専用道路にした場合に
その道路をどのように活用しようとしているのか
それぞれのメリット・デメリットを比較したのか
市民の方々がどのように期待しているのかを調査したのか
そういったことを総合的に判断するべきだと思います
今の日本が車社会であることは間違いありません
パークアンドライドといった発想もありますが
今の佐賀市ではそれに対応することは出来ません
さて、最終結論はどうなるのでしょうか
