叔父が急逝しました
24日の午後2時までは確実に生存していたことが確認されています
今日になって、予約があった病院から
「お見えになっていませんが」という連絡が家族に行き
様子を見に行ったところトイレの前で倒れていたのが発見されました
急性心不全・・心臓まひでおそらく即死状態ではなかったのか
死に顔は穏やかで苦しんだ跡はなく、それがせめてもの救いでした
不自然死ということで警察の検死が入り
一連の手続きに時間がかかってしまいました
叔母さんは介護3という状態で、
叔父さんが亡くなったことは知らされていません
その叔母さんも居間に倒れていて、
脱水状態にあったといわれています
この老夫婦は、自宅での老老介護状況にあり
傍目から見ていても叔父にかかる負担は大きいものがあり
「施設への入所」をかなり強く勧めたのですが
「自分が見る」といって自宅介護を選択されました
しかし、推測するところその介護が結局は心労となって
叔父の命を縮めたのではないかと思います
我が家も、母が父の介護を拒否したところから一連の騒動が始りましたが
結果として、施設において両親を見てもらっていることで
我が家の生活も何とかなっているところです
自宅介護は、一人の人にかかる負担が重すぎます
しかし施設に入所するには費用がかかります
佐賀はまだ安いので助かっていますが
都会では、金持ちしか入れない状況だそうです
真に国や行政が老後の、それも介護を真剣に考えるなら
もっと財政的な援助を行うべきだと思います
