タイトルに使った「腫瘍マーカー」という言葉は
ほとんどの人は聞きなれない言葉ではないかと思います
それでも、なんとなく判るような言葉ですよね
電子辞書でこの言葉を引くと
正常な細胞や良性の疾患からは、生産されずに
(仮に生産されてもごく少量)
悪性腫瘍のみから特異的に生産される物質で
腫瘍診断に使用される物質の数値をさす
分泌される物質はガンの種類によって特異性があり
ガンの早期診断や臨床経過観察に用いられる
そういった検査の方法が腫瘍マーカーというものですが
妻の今期4回目の入院での検査で
その数値が前回の半分ほどまで下がっていることがわかりました
数値が下がったことが即回復ということにはなりませんが
少なくとも今回の抗がん剤には効果があるということではなかと
ちょっと喜んでいます
本来は限りなく0に近い数値なのでしょうから
それから比べると、まだまだなのかもしれませんが
この数値が減っているということは喜ばしいことです
