佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2009年06月アーカイブ

ふくしま通信

ふくしま通信の第42号を、予定より早く作成しています
それは、各戸配布事業と選挙との関係で
選挙まで3ヶ月以内の期間は、政治家の配布物は
各戸配布できないという取り決めがあるからです

私たちの選挙までは、まだ5ヶ月ほどあるのですが
その前に来る衆議院議員選挙までが
今月の10日を過ぎると、3ヶ月を切るからです

と言うことで、ぎりぎり6月15日の配布までと言うことになりました
15日が配布と言うことで、10日までに宅配業者さんに届けなければなりません
と言うことは、校正から印刷までの時間を考えると
印刷に回すのが、明日・明後日と言う時間になってしまいます

思いがけない飛び込み作業でしたが
今日の夕方からかかりきりで、先ほど完成しました
自分なりの校正が終わっていませんので
明日また読み直してみたいと思います

夜に作った文書は、必ず朝読み返さなければ
気持が内側に内側にと入って行っていきますので
自分だけの思い込み文書になってしまいます

ちょっときつそうにしている妻にも読んでもらい
明日の夕方までに、印刷業者さんに原稿を送り届けようと
思っています

4日の佐賀市中心商店街ネットワーク会議の原稿も
早晩完成しなければなりませんし
加藤紘一氏の全国車座キャラバン隊の台本も仕上げねばなりません
結構忙しくなってきたものです

生活習慣病検診

年に一回の生活習慣病検診です
午後からの検診と言うことで、朝食は食パン2枚と紅茶
バター等の乳製品は摂取できませんので
蜂蜜を使いましたが、久しぶりのパンもいいものです

余談ですが、私はパンはどちらかと言うと焼きません

午後から検診に向かい全ての検査を終えました
血液検査や胃透視などの結果はまだわかりませんが
取りあえず判った範囲では、正常です

体重は前回の80.2キロが、今回は67.7キロ
肥満指数(BMI)は、全会の30.4が、25.7
肥満度数は全会の38.4が、16.7と大きく下がりました

メタボリック検診による腹囲の数値は
前回の97.5センチに対して、今回は82センチ
大きく改善されています

後は、検査に回った数値の結果を待つのみです

佐賀市中心商店街ネットワーク会議

明日、6月定例議会が開会されます
10月の選挙をにらんでか、一般質問者が増えています
普段は質問をしない議員も今回は通告をしており
毎回質問し続けていた私がしていれば新記録だったようです

おそらく9月議会は質問者は減るものと思われます
異口同音に聞こえてくるのは
9月議会は選挙間近なので質問できないと言う声
それもどうかと思いますが、私は9月は必ず質問をいたします

さて、明日の夜は、佐賀市中心商店街ネットワーク会議です
夕方の7時から、エスプラッツ3階ギャラリー(会議室)で行います
どういう形になるのか不安だらけですが
兎に角立ち上がろうとしています、成果を出したいと思います

もっとも、一朝一夕に結果が出るとは思っていません
気長に、時間をかけて・・・おおむね3~5年・・・見たいとは思っています
はたして活性化に向けたきっかけの一つになれればいいのですが
さあ、新しい挑戦の始まり始まりです

で、おそらくその後に飲みニケーションを図ると思いますので
明日の夜はアップできないと思います

余談
犬の散歩時に友人から声をかけられました
妻の病気のことを心配してくれて、元気づけてくれました
じゃぁな・・と別れる時に「never forget me」と声が追いかけてきました
嬉しくて、篤くて、涙が出そうになりました

佐賀市中心商店街ネットワーク会議(報告)

昨夜、予定通りにエスプラッツギャラリーで
佐賀市中心商店街ネットワーク会議が開催されました
参加して頂いたのは24名

唐人町商店街振興組合 1名、白山名店街協同組合 2名
県庁通り商店連盟 5名、中央本町商店街 1名、呉元松の会 1名
錦通り商店街 3名、片田江商店連盟 1名、旧呉服町商店街 1名
さよならアーケード実行委員会 3名、

オブザーバーとして、TMO佐賀 2名、佐賀市 1名
656ビアガーデン実行委員長杉谷君
そして、県議会議員岩田和親氏と私です

また、取材に来ていただいたマスコミ関係者は
STS佐賀テレビ、佐賀新聞社、西日本新聞社
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞の各社から来ていただきました

私と同じ世話人の三根さんからの趣旨説明の後
参加して頂いた方々から自己紹介と商店街に対する思いを語って頂きました
それぞれの街が持つ顔、特色、思いを聞くことができたことは
私にとっても、参加した方々にとっても、ある意味、有意義であったと思います

これは、主催した側の自己満足かもしれませんが
今までには無かった形で、話合いの場を設けることが出来たのではないか
何か微妙に不安定ではありながら、可能性が生まれるのではないか
取りあえずは、やってみたことに意味があるのではないか
と、そう思っています

昨日のネットワーク会議のあいさつ用に作った原稿を添付しています

ファイルをダウンロード

商店街同士、あるいは商店街の中でも、いろんな確執があることは聞いていますが
しかし、それぞれが「まちおこし」「商店街活性化」を真剣に考えられています
その意見が衝突してしまっていることが原因なのでしょうが
ここは、皆が心を一つにしてがんばる時だと感じています

そのお手伝いが出来れば幸いだと思っています

いろんな取組が

ここに来て、いろんな形で街づくりにかかわっています
先日の、佐賀市中心商店街ネットワーク会議もその一つで
今日、別件で街を回った時の反応は「良」でした
もっとも、今後継続させることの難しさを感じています

また、一部報道には私の名前がなかったので
「どうして」と聞かれましたが
選挙が近いときに議員の名前は出せない・・と
ある報道機関の記者から言われたので、同じ世話人の三根さんに
お名前を出していただきました

ただ、この会には代表者は設定しない予定です
意見を出したくれた人、行動を起こしてくれた方が
その時の代表で、私たちは世話人として裏方に回る予定です

さて、明後日は「全国車座キャラバン隊」が佐賀に来ます
それは、何なんだ・・・とお尋ねの方もいるかと思いますが
衆議院議員の加藤紘一さんが企画しているキャラバン隊で
福岡資麿代議士を通してわたくしに依頼があった企画です

もっとも、当日は本会議真っ最中なので
実際の行動は、岩田和親県議会議員にお願いして
私は企画だけに専念しています

また、後日その内容は明らかにしますが
先ほどまで、面白い企画会議に参加していました
…街が動き出した感がします

ふくしま通信

ふくしま通信第42号をアップしています
リンクを張っていますので、そちらからご覧ください

各戸配布サービス会社の都合で、今日が締め切りでしたので
予定より早く作成しました
多くの議員が今日の持ち込みになっていて
15日頃に、配布エリア内のお宅には届けられると思います

そして今、郵送分の準備をしています
タックシールでお届け先をプリント
そのシールを封筒に張り付けるのですが、その枚数450通ほど
それを三分類して、料金別納のスタンプを打ちます

36通は企業関係なので、大きな封筒に
個人宛が、市内特別郵便と一般郵便とに分けます
市内特別郵便は、840-00**および840-08**
で始まる郵便番号のエリアです・・料金が65円になります

その後に、ふくしま通信を三つ折りにしていき
それぞれの封筒に入れて封をしていきます
これだけの作業を一人で行いますので、7~8時間ほど
テレビの音を聞きながらの作業になります

さてさて、今夜はどこまで作業が進むのでしょうか

六月は

六月は、結婚記念日と妻の誕生日が接近して続きます
6日が結婚記念日で、今年で27年目になります
そして12日が誕生日で5*歳になりました
例年、プレゼントが大変なのですが今年はちょっと様子が異なりました

結婚記念日は退院していたときだったので食事を一緒にして
「今年は治療が終わってからきっちりとやり直そう」と約束
誕生日の昨日は入院中でしたので、これも先送りになりました
もっとも子ども達からはおめでとうのメッセージや
プレゼントが届いていたみたいですが・・・・

そうは言っても、何もないのも寂しく思いましたので
入院中に見ることのできる、ワンセグチューナー付きの
DVDテレビをプレゼントしました
今日、退院してきましたが、また22日には入院です

今回は抗がん剤治療を
一週間おきに入院させてもらって投与してもらっています
今週で第3回目の前半が終了しましたので
予定ではあと3回です・・・追加投与があるかもしれませんが

入院する時にはある程度元気を回復していますが
投与が終わった後の数日はかなりきつそうで
手助けができないのが、本当につらく感じますが
ガンに勝つための治療なので耐えていくしかありません

私も独身生活に慣れてきましたが
家に一人いる時に感じるのは、話し相手がいないことです
テレビや本では埋めることのできない時空間ですね

小川島へ

夏の子ども会の宿泊研修会の下見のために
小川島まで出かけて行きました
勧興公民館を午前8時30分頃に出発し、呼子には10時20分頃につきました
まだ朝市があっていたので、渡し船の時間までちょっと見学

呼子から小川島までは渡し船で20分
今日は風が強かったので多少揺れを感じましたが
晴天に恵まれて、気持のよい海を感じていました

小川島では、宿泊予定の「めぐりあいらんど おがわ」の管理人の方から
島内を案内して頂き、ハイキングや磯遊びのポイントを
一つ一つチェックしていきました

以前にも3年連続で宿泊研修をしたこともありますので
ある程度は判っているつもりでしたが
実に多くのポイントが見つかりましたので
これまでにないプログラムが組めそうです

IMG_5684.JPG

この写真は、その時に立ち寄ったアザメノ鼻という最北端の磯で
同行した、子ども会役員の方に撮ってもらった写真です
いくつかのポーズがあったのですが
ちょっとお茶らけのポーズの写真を選びました

停電で時間延長

一般質問も後半に入り、今日までが5名の質問者
午前中から手順よく進み、午後の第一番目の質問者のとき
残り時間跡17分というところで、場内が急に暗くなりました
マイクももちろんストップ・・・停電でした

年長議員に聞いても、議会始まって以来の出来事ということで
議長より、「暫時休憩としますが復旧の目処がわからないので
議会棟からは離れないように」との通達
結局40分ほどの停電になりました

原因はよく判りませんが、市役所周辺も停電しており
緊急の自家発電システムで最小限度の光はありましたが
本庁舎も暗い中で作業が進んでいました
後から聞いたところ、エレベーターに一人閉じ込められたということです

議会は、40分の休憩の後、予定通りの残された質問を行い
午後5時前に終了しました
その後、私は執行部との打ち合わせを行い
いくつかの案件について話合いました

さて、先般立ち上げた、佐賀市中心商店街ネットワーク会議ですが
参加して頂いた商店街の方から
「第2回目の飲みニケーションを行いましょう」とのラブコール
さっそく日程を調整し、7月14日(火曜日)に行うことになりました

詳細の内容はこれから詰めていきますが
面白い企画になることができればと思います

最近読んだ本

読書は好きなほうですが、かなり偏った趣味があり
以前にも書いていたとは思いますが
SF、ミステリー、推理、歴史、科学といった方面が好きで
作家にもこだわってしまう傾向があります

さて、最近読んだ本を紹介するのは久しぶりのことですが
まず一冊目は「科学の謎 未解決ファイル」(PHP文庫)
現代科学ではまだ解明されていない「謎」を紹介してくれます
これを読むと、私たちがいかに地球のことを知らないのか
と言ったことを感じさせます

中学・高校の時に読み漁った冒険ものや科学ものの延長にあって
私的には好きな分野なので、話のネタにもなり
そのうちにどこかで話しているかもしれません

次の2冊は、宗教チックな本です
チックというのは、完全なる宗教の本ではなく
言ってみれば、サイドメニュー的な感覚で読んだ本だからです

一つは「聖書(図説・地図とあらすじでわかる!)」(青春出版社)
旧約聖書と新約聖書を聖書の流れに沿って図解してくれています
旧約聖書の創世記は天地創造という映画にもなり
これを見た時には、これほどスケールの大きなSF映画はないと
強く感じたものでした

これを読むと、人間がいかに弱いもので
常に神に許しを乞う生き物であるかが判ります
常に神の怒りをかって人間は痛い目に逢っていますから
人間って、痛い目に合わないと判らないのは現代に通じますね

もう一冊は「手塚治虫のブッダ(救われる言葉)」(光文社知恵の森文庫)
これは、手塚治虫氏の漫画「ブッダ」を通して釈迦の生きざまを見るもので
宗教家の方々からは「何だそんなもの」と一笑に付されると思いますが
なかなか、わかりやすく解説してある、素人向けの本です

中身は手塚氏の漫画のストーリー(氏の創作部分も含めて)にそい
①人の運命
②悪としての人間の存在
③ブッダ 生と苦悩と死
④死について
⑤虫のように生きる
⑥ブッダ 救いの言葉
という6部構成になっています

この中で言われていることは
人はすべからく死に向かって生きている
死を恐れるから生きる苦しみがある
生きる苦しみから解き放たれるためには・・・
あとは読んでみてください
200ページほどの短い文庫本です

この本を読むと、手塚氏の代表作「火の鳥」に流れている
手塚氏の思想がよくわかります
私の哲学にも手塚氏の影響が大きいところがあります

一般質問も

今日までに33名の議員が一般質問を終えました
明日は、残りの一人の一般質問と議案質疑が行われ
明後日からは、提案議案の審査を行う
常任委員会が開催されることになります

今回は、私が一般質問を行わなかったこともあって
ほかの議員の質問の仕方をじっくりと観察する余裕がありました
このブログの中でその一つ一つを批評することは差し控えますが
反面教師として自分がそういった質問をしないようにという
反省は十分にできました

一般質問と簡略して言っていますが
佐賀市政に関する一般質問というのが本当で
佐賀市政・・すなわち佐賀市の行政と市民生活に関する
一般的・・すなわち全般にわたる質問をすることができます

しかし、裏を返せば
佐賀市が関与できないこと、市民生活と隔離したことについては
質問できませんし
言葉通り「質問」することが仕事であって
議員の考え方を述べる演説会でもなく、要望を挙げるところでもありません

しかし、今回も演説をたっぷりと聞かされましたし
要望と意見に終始して、質問がなかったこともありました
また、議案としてすでに可決したことについて
蒸し返すような質問もありましたので、自分自身がそうならないように
緊張感をもって、9月議会では質問に立ちます

政治家の世襲

政治家の世襲が国会でも問題になっていました
民主党は世襲制禁止を声高にうたい上げていました
自民党は煮え切らない形で、先送りしました
皆さん方はどう思われますか

私は、どちらとも政治の基本を忘れていると思います
日本は北朝鮮とは違います
どこが違うのかというと、未完成でも民主主義国家です
国民に選挙という選択の自由を保障しています

民主党の決定は、国民の選挙における選択肢を規制すると同時に
国民を信じていない、国民の選挙行動を信じていないことの現れです
自民党は、其の事をはっきりと明言できないあやふやさがいけません
世論には添いたいが小泉氏の息子は出馬させねばならない

私は、政治家に世襲というものはないと思っています
私も祖父、父と政治家でしたが
その誰もが政治家にいたった経緯も違えば思想も異なります
ましてやその時の有権者も違います

政治家はその選挙のあり方で異なりますが
国民(市民)が投票という参政権をもって選択された結果の形です
二世が立候補しても、政治家足り得ないと判断したら
投票しなければ、二世議員は誕生しないわけです

もしかすると、二世のほうが政治家としては優秀ということもあります
また政治家も一つの職業として、誰もが立候補できるわけですから
憲法に保障する、職選択の自由を民主党は否定しました

ただ、現在の小選挙区制度では戦いにくいのも確かです
以前の中選挙区制度に戻すことが
日本の選挙制度にはふさわしいと思いますが・・・

まちの話題3点

白山名店街協同組合さんが、多くのリスクを背負いながらも
競売物件となった「福徳ビル」を購入されて
名店街の駐車場として整備をすすめられていた工事が終わり
今日、完成セレモニーが挙行されました

私も、地元市議会議員として参列して
その完成を一緒に喜ばせて頂きました
来賓のご挨拶や、地元商店街の方の話にもありましたが
駐車場の完成は終点ではなく出発点であって
これからが大切だと思います

少なくとも、この白山地区で新しい形での動きが芽生えたことは
大いに評価するものであり、今後の活躍に期待し
私としても、出来るだけの協力を続けていくものです

写真は、駐車場からアーケード方向を見たものです

IMG_5697.JPG

さて、次の写真はアーケードの撤去が進む呉服町です
写真は、656広場ですが
空が見え手、高さを感じるようになったら
目の錯覚でしょうが、道幅が狭く感じます

工事は、予定を変えて、先に東側を撤去するようですが
残された課題は、ファサードの整備と
撤去後の道路をどうするかです
車を通すのか、通さないのか・・・ご意見をたまわりたいと思います

IMG_5702.JPG

さて、話題はもうひとつ、
プレミアム商品券が発売されました
エスプラッツ会場と玉屋会場を視察してきましたが
どちらも長蛇の列・・・よく見ると手際が悪かったようですが
どちらにせよ、すごい人出でした

私は午後から再度出かけましたが、タイミングよく並ばずにすみ
予定通りの金額の商品券を購入することができました

雨の中に

人間も動物の本能を残していることを感ずるのは
夏になると5時30分頃に目が覚めるのですが
冬になると、どう頑張っても6時30分頃にならないと
目が覚めないことです

今日も、5時過ぎに起きて、犬の散歩に出かけましたが
ポツポツと雨が降ってきました。。。久しぶりの雨です

朝一番目の仕事は、校区体育協会の行事です
今日のスポーツはミニテニス
体育館で少し汗を流した後で、自宅で汗を洗い流しました
今日は県庁通り商店連盟の総会ということで早めに帰りました

その県庁通りの総会の前に、白山商店街に出かけ
駐車場オープンのイベントを見に行きました
あいにくの雨の中で下が、逆にアーケードに人があふれ
大いに賑わっていました・・早速街活性化への動きが起きています

動けば風が起きます、風が起きれば人が動きます
人が動けば、街がにぎわいます
ただ坐しているよりも、何かを探して動きたいのです

今日の県庁通り商店連盟総会の中でのご挨拶で言った言葉ですが
私自身、県庁通り商店連盟の事業部に属していますので
ある意味お仲間なのですが、その時だけ来賓という立場で
少し話をさせていただきました

しかしそれからが長かったのです
総会は午前11時から、懇親会が12時からでしたが
懇親会が終わったのが2時ころ、気の合った方々8名ほどと
知り合いの酒屋さんで、天ぷら竹輪を肴に、痛飲
大いに語り、大いに飲み、まちを人生を語りました

その時まででも、すでに許容量を超えて飲んでいたと思うのですが
一歩外に出るとまだまだ昼
誰かが「白山と呉服町を見に行こう」ということで
残った4名ほどで、フラフラと街を散策

酔った勢いもあって、団子を食べ
餃子を食べてまたビールです・・どこまで飲むのだ
終いは、キサックBANKOでコーヒーでまとめましたが
この時間がすでに午後6時

昨日から今日にかけて、街にはまり込んだ週末でした

明日は、委員会最終日
委員会に付託された議案の採決が行われます

国際社会で

日本の外交技術の稚拙さは、折にふれて話題になります
よく比較されるのが明治初期の外交政策です
「日本」という国家を独り立ちさせるために必死になって列国と向かい合った
彼らは、幕末を生き残ったことによる自身がそこにあったのでしょうか

今回、国会を通過した臓器移植改正法案については
賛否両論がまだまだ交錯している時ですが
国内で臓器移植できないばかりに高額の医療費を支払い
受入国の移植待機者から批判されながらも
外国に行かざるを得ない今の状況を考えると
私は今回の改正法案の可決は、その時を得て通過したものと思います

自国民の命を守ることの手段のいくつかを外国に依存している
まだまだ国際社会の一員としては、成長過程ととらえられても
致し方のないところです

ただ、この法案について注意を喚起すると
1、臓器提供を強要してはならない
2、生命保険や医療保険の支払いに関しての保護は必要
3、今あるドナーカードとは逆の提供しない意思カードの発行
4、もちろんドナーカードの発行は必要

さて、その他にも日本が諸外国から低く見られているのは
戦闘地域への派遣の問題です
「巨額のお金を出しているから」というのは理由になりません
諸外国は「命」をかけているのですから
ただ、この問題は非常に難しい問題です

日本国憲法では戦争放棄をうたっていますので
やみくもに自衛隊を派遣することはできませんが
国際連合軍については国際法規に基づく派遣の根拠を明らかにした
ルールを設置して置くべきだと思います

そうなると、やはり自衛隊の問題
憲法第9条の問題にも言及していくことになりますが
まずは、日本国はわれわれ日本人が守るという
明確な意識付けから出発することが第一ではないでしょうか

アメリカの傘の下ではなく、自分で傘をさして国際社会を歩く
そういった自立した国家になるために
今から日本は幾多の試練に出合うことでしょうが
国家としての責任を果たすという意識が大切です


追記:今夜から今期第4回目の独身週刊に入りました

腫瘍マーカー

タイトルに使った「腫瘍マーカー」という言葉は
ほとんどの人は聞きなれない言葉ではないかと思います
それでも、なんとなく判るような言葉ですよね

電子辞書でこの言葉を引くと

正常な細胞や良性の疾患からは、生産されずに
(仮に生産されてもごく少量)
悪性腫瘍のみから特異的に生産される物質で
腫瘍診断に使用される物質の数値をさす

分泌される物質はガンの種類によって特異性があり
ガンの早期診断や臨床経過観察に用いられる

そういった検査の方法が腫瘍マーカーというものですが
妻の今期4回目の入院での検査で
その数値が前回の半分ほどまで下がっていることがわかりました
数値が下がったことが即回復ということにはなりませんが
少なくとも今回の抗がん剤には効果があるということではなかと
ちょっと喜んでいます

本来は限りなく0に近い数値なのでしょうから
それから比べると、まだまだなのかもしれませんが
この数値が減っているということは喜ばしいことです

一つの死

叔父が急逝しました

24日の午後2時までは確実に生存していたことが確認されています
今日になって、予約があった病院から
「お見えになっていませんが」という連絡が家族に行き
様子を見に行ったところトイレの前で倒れていたのが発見されました

急性心不全・・心臓まひでおそらく即死状態ではなかったのか
死に顔は穏やかで苦しんだ跡はなく、それがせめてもの救いでした
不自然死ということで警察の検死が入り
一連の手続きに時間がかかってしまいました

叔母さんは介護3という状態で、
叔父さんが亡くなったことは知らされていません
その叔母さんも居間に倒れていて、
脱水状態にあったといわれています

この老夫婦は、自宅での老老介護状況にあり
傍目から見ていても叔父にかかる負担は大きいものがあり
「施設への入所」をかなり強く勧めたのですが
「自分が見る」といって自宅介護を選択されました

しかし、推測するところその介護が結局は心労となって
叔父の命を縮めたのではないかと思います

我が家も、母が父の介護を拒否したところから一連の騒動が始りましたが
結果として、施設において両親を見てもらっていることで
我が家の生活も何とかなっているところです

自宅介護は、一人の人にかかる負担が重すぎます
しかし施設に入所するには費用がかかります
佐賀はまだ安いので助かっていますが
都会では、金持ちしか入れない状況だそうです

真に国や行政が老後の、それも介護を真剣に考えるなら
もっと財政的な援助を行うべきだと思います

人それぞれに

14日に予定している、第2回ネットワーク会議の案内を持って
街の中を歩き回りました
当然ですが、その行く先々で話をする訳ですが
今、旬の話題は「呉服町をどうするのか」と言った話題です

アーケード撤去の工事が進んでいますが
雨が当たる、日が当たる、埃がする、ぼろが見える
撤去以前には思いつかなかった事が目に見えてきています
路盤が思ったよりも厚くコンクリートが打ってあったために
工事による振動が大きくて、家が揺れているという話も聞きます

そういった中で一番の関心事は撤去後の道路をどうするのか
車を通さないのか、一歩通行で通すのか、双方向で通すのか
町の人の意見も分かれていて結論は出ていません

ただ、呉服町以外の方に聞くと「車は通したほうがいい」といった
ご意見の方を数多く聞きます
「一方通行は駄目」といったご意見も多く
これからの議論を呼ぶところです

私が見てきた街で
まず、一方通行というのは街の活性化にはつながりません
かなり狭い道でも双方向に通行させ、人と触れそうであっても
それが一つの賑わいになっている街は多くあります

また、歩行者専用の道というのも無いではありませんが
アーケードの無い道での歩行者専用道路というのは
あまり例を見ませんし、やはり活性化には寄与していなかったように感じます

考えるべきは、歩行者専用道路にした場合に
その道路をどのように活用しようとしているのか
それぞれのメリット・デメリットを比較したのか
市民の方々がどのように期待しているのかを調査したのか
そういったことを総合的に判断するべきだと思います

今の日本が車社会であることは間違いありません
パークアンドライドといった発想もありますが
今の佐賀市ではそれに対応することは出来ません

さて、最終結論はどうなるのでしょうか

慶弔の連続

昨日から今日まで、ちょっとバタバタとした時間を過ごしました

叔父が急逝したことは以前に書き込んでいましたが
26日にお通夜が営まれ、母を同行しました
その事が良かったのかどうかは、いまだに悩むところですが
私の全ての仕事が終わったのは10時を過ぎていたかと思います

昨日は、午前9時からの火葬に備えて
叔父、叔母を迎えに行くことから一日が始まりました
予定通りに事は進みましたが
昨日は、父親方の伯母の三回忌が以前から計画されていたので
一目散に基山町まで移動です

親父が動けない状況では、全て私が代理を務めます
11時からお勤めが始りましたが、昨夜に限ってお経が長く
仕方ないので、お説教の途中で退席して、大和町までとんぼ返りです
何とか、葬式の20分前には帰りつきました

その後は、三日詣りに精進落としまで順次に事は進み
夕方には自宅に帰ってきましたが
昨夜は、町内の仲間との三夜待・・しかもこの日は古湯泊まり
もっとも温泉旅館ではなく友人の小屋でのひと時です

楽しく愉快に、飲み喰い騒いで、一夜を過ごし、大いに気分転換です

今日は朝7時ころに帰ってきて
洗濯や家の大掃除をバタバタと済ませて病院に
4回目の抗がん剤治療を終えて、妻が退院です
その帰りにはスーパーで冷蔵庫を満たす買い物です

そして今日のもう一つのメイン・イベント「結婚式」に参列です
人前結婚式を初めて経験しましたが、感動しました
今日の仕事は来賓の祝辞
あれを言おう、これを言おうと考え抜いていましたが
結局は人前結婚式での場面を使いながらのアドリブで進めました

ボーイスカウト時代のスカウトでしたので
最後の締めはスカウト流の「弥栄」で締めくくりました
そして、今やっとゆっくりとした気分を味わっています
妻が傍にいるということは、素敵なことですね

雨に濡れ

我が家の犬は、雨の中の散歩を嫌がります
出かける時はいいのですが、途中から怒り出します
空を見上げて、私の顔を見上げて「ワウワウ」と声を出して
「私は濡れるのは嫌なんだ」とでも言っているようです

そうかと思えば、好きな草があると
濡れるのも構わずに草を食べ続けます
排せつも忘れて己の世界にはまり込んでいます
だから今日の夕方の散歩では排泄無しで終わりました

私自身は、雨の景色は好きなほうです
昔からそうだったのかは覚えていませんが
窓越しに、あるいは濡れ縁に立って雨を眺めるのは
気持ちが落ち着いていいものです

傘をさして歩くのも、仕事でないのであれば好きで
水たまりを踏みながら歩くのはいいですね
(もっとも、長靴を履いていなければ辛いですけど)

今日は所用で福岡の方まで行っていましたが
帰りに那珂川から不入動を通ってきました
南畑ダムは水が少なく、この雨が恵みの雨になれば
福岡市の水不足も解消できるかもしれませんね

迷走自民党

宮崎県知事の東国原氏に出馬要請をした答えが話題になっていますが
マスコミや自民党が騒ぐほどのことでしょうか
彼は以前にも出馬要請を受けて「出ない」と答えた経緯があります
それを無視した形での出馬要請だったので、ちょっと捻ったのではないか

それを真に受けた自民党も無様な醜態を呈しています
人気がある政治家や有名人を客寄せパンダのように使い
選挙が終われば知らぬ顔
何も自民党に限ったことではありませんが、お粗末ですね

もっとも、そういった甘言に乗せられる方も乗せられる方ですが

何でも橋下大阪府知事にも出馬要請があったということですが
そこまで追い込まれているのでしょうか
政策で戦うことを忘れて、人気投票で選挙を戦おうとする態度は
国政選挙の在り方としては、やめてほしいものです

それに、訳の判らない政党(と言っていいのか)が街を走っています
「消費税、相続税、贈与税を無くし、株価を2万円代にする」とか言っていますが
実現が出来そうもない事をいけしゃあしゃあと街演する姿は・・・
政教分離という概念も存在しなくなってきていますね

いずれにせよ、政治の貧困が今の日本の閉塞感をもたらしています
臓器意匠法で「国会だけで審議できない」といった議員がいましたが
国会は白紙委任された国家最高の議決機関です
国会がことを決めなくてどこが決めるのでしょうか

政治家自身にそういった覚悟がないことも嘆かわしいものです
今回の選挙では、いかに責任と覚悟を持って政治に当たろうとしているのか
そういったところを検証したいと思います


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