いろんな形で、多くの方から「声援」を頂きます
いろんな場面で、それぞれの立場から、私を応援していただきます
時には励みになったり、時にはプレッシャーになることもありますが
その方の温かさをしっかりと受け取っています
今、一番多く声を掛けて頂いているのが妻のことです
「奥さん大丈夫ね」とまず異口同音に聞かれます
そして最後は、「あんたが倒れんごとせんば」と励まされます
本当にうれしいことです
ただ、同様の病気を体験した方の言葉は時にはつらく感じることがあります
それは、その方もまた生死をかけた治療をされてきたことにより
赤裸々な現実として言葉が響いてくるからです
その方が乗り越えられた来た厳しさが伝わってきます
また、同じく家族の病人を抱えた方の言葉は
「何もしてあげられない自分のつらさ」という共有の悩みがあり
手の届かないもどかしさを判って頂けるという分かち合いがあります
介護に関しては最近はあまり聞かれなくなりました
既に3年目に入っており、まさに先の見えない介護の現実を
多くの方が経験しているからだと思います
それでも時折「ご両親はどう?」と聞かれるとき、一抹の寂しさはぬぐえません
もちろん議員としての仕事に関しても、選挙についても
多くの方から励ましてもらっています
その励ましの声援が、大きな原動力となっていることは確かで
本当に「支えられているんだな」と実感します
支えられているだけではなく
私も誰かの支えにならなければと思っていますが
そう言った実感は自分ではわからないものですね
