情報発信のコーナーに新しく「656ビアガーデン」をアップしました
これは、車椅子バスケットボール支援の
チャリティーコンサートを開いてくれた杉谷君の企画で
さよならアーケード企画の一環です
昨夜は、その実行委員会の会合に久しぶりに参加しました
当初2回ほど参加したのですが
私が参画する部分が見えなかったので
しばらく欠席していましたが、杉谷君の応援に出かけてみました
まあ、今回はお手伝いできる部分が見えていたので
少しでも力になれればと思って、出ベソになっています
私も県庁通りでは、数回のイベントに参画してきましたが
一回のイベントを成し遂げるには相当のエネルギーが要ります
生半可な事では到底出来ませんし、費用もかかります
ここでお手伝いできなくてどうする・・といった感じです
しかし、街中でのイベントの時にいつも思うのですが
この、集まってきてくれた方々をお店とリンクする方法がないものか
個々のお店はどのような方策を取っているのだろうか
そう言ったものが目に見えてきていないのが現状です
それでも、まち(商店街)の方々が
自分たちの商店街をステージとして、自らが汗を流していれば
まだイベントの方向性が見えてくるのですが
そうでない場合の商店街の対応については、疑問符が付きます
門外漢の私が言えることではないのかもしれませんが
一人の客として商店街を見たときに
個店の努力と商店街の連携は、重要なポイントとして目につきます
商店街のためにイベントを行っても
それに付随した行動が伴わないことには
まちは動きません・・・そう思います

コメント (1)
こんばんは。この前の日曜日に県庁通り商店街や唐人町商店街を散策してきました。かなり街の様相が変化しているところがありました。イベントはなかなかその時は人は集まるかもしれませんが、商店街の魅力にはつながらないと思います。やはり個店が自助努力して魅了あるお店になればお客さまは来ていただけるようになると思います。すなわちお店に来ることがイベントになること。そのためには自店を取り巻く環境の変化に合わせてお店のあり方を変えていくことが大切であると思います。
投稿者 : mine | 2009年05月13日 23:52