佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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復活の日・・・

このタイトルを見て、ハハンと来た人はSFファンです
1964年に小松左京氏が発表した小説のタイトルです
その後に映画化もされて、草刈正雄、緒方拳、多岐川由美
渡瀬恒彦、ジョージケネディー、オリビアハッセイ・・・らが出ています

スパイが盗み出した、MM-88(だったと思います)という
今で言うインフルエンザの毒素が超強力なウイルスが飛行機事故で
チベットの山中に落下し、春の訪れとともに羊から人へと感染し
南極大陸を除いて、すべての人類が死滅するという物語です

当時は東西冷戦時代で、アメリカとソ連のそれぞれのミサイルが
お互いの国に向けてセットされていて
その一つが南極にも向けられていることが判明し
死を決してワシントンに向かうのですが、両国のミサイルは間一髪で発射します

ところが皮肉なことに、原爆、水爆が発する中性子によってウイルスは死滅します
ワシントンに向かった隊員(草刈正雄)は記憶を喪失しながらも
南に仲間がいるという思いだけを抱いて、ワシントンから南に向かい歩き出します
数年後、南米の南端まで行き着き、南極から避難していた仲間に再開し
人類は新たなる出発をするというストーリーです

新型ウイルスは、人類が開発したワクチンや抗生物質によって
より強力な新種に生まれ変わり、人類の脅威となります
抗菌グッズや日常的に薬を経口して、自己免疫力の劣っている人にとって
こういった新種の病気には抵抗することができません

結果として人類が人類を滅ぼしているのです
今、世界で最もひ弱な人間になっているのが日本人だといわれています
賞味期限だ抗菌だと、他人任せで自己防衛をしてきたつけですね
もう少したくましく生きていきましょう

こぼれたご飯粒でも食べなきゃ

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