母の気分転換に、東脊振をドライブしました
妻は帯状疱疹の治療のために、今日はおとなしく寝ています
そこで、久方ぶりの親子でのドライブでしたが
天気の良い日の母は気分も良いのか、上機嫌です
まずは、実家に行って庭などを見せましたが
何故か、以前ほどには愛着が感じられなくなってきているようです
そのまま、西往寺に行き、福島家のお墓参りです
その後御本尊にもお参りをして、房守さんとしばしの昔話
よくわかって話をしていると思っていたのですが
車に戻ると、どうやらそうでもなく、どこまでが本当かわかりません
もう少し時間があったので、母が好きだった
東脊振松隈にある修學院まで足を運びました
ここは私も良く来たところで
特に大晦日には除夜の鐘を突きによく来たものです
父が村長になってからは、まさにハンドルキーパーとして
私が議員になるまでは毎年運転手を務めました
下の写真は、その修學院の裏庭の風景です
山を借景としてツツジが咲き誇る様は見事としか言いようがありません
そこの若和尚さんの子どもさん(8ヶ月)を抱っこして
母は本当に上機嫌でした
ただ、心配なのは、施設に帰ってきたときに
時々あるのですが、自分の居場所を見失っていることです
部屋に戻っても、どこか違うところに来たように
不安げな顔を見せます
5月には娘も帰ってきますので
母と義父と子どもとで食事会でも開きたいと思っています
