佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2009年04月アーカイブ

散る桜・・・

3月に満開を迎えようとしていた桜が
先週からの寒波のおかげで、今年は長持ちしています
「4月には散ってしまっとさい」と4月の花見を軽く見ていましたが
なんとなんと今が見ごろの満開桜

昨日は会社の花見で、夕方から賑わいました
ただ、日が陰ると寒さが一気に押し寄せてきますので
ビールと言うよりは熱燗につい手が伸びるところです
勝手知ったるお仲間との会食は、呑めや歌えの大騒ぎ
ここのところ一日おきに酔っ払っています

それでも、今日の予定をしっかりと含んで
12時前には家に帰ることができました
今日は母と義父とを伴って、昼食会
まかり間違っても二日酔いになることはできません

予定通りに、白山文雅でカレー昼食会
母は「久し振り、何年振りだろうか」とそれなりに満足してくれました
義父もまたカレーが好物と言うことで
きっと喜んでいてくれたものと思います

明日は、大学時代の友人との久しぶりの食事会です

春の河川清掃

春の一斉河川清掃の季節になりました
私の居る中の小路自治会は、他の町区よりも一日早く
第一土曜日に清掃活動をします
今日はあいにくの雨でしたが、予定通りに河川清掃だけは済ませました
中の小路公園清掃活動はあすに延期になっています

今日は、この雨の中に中の小路の住人として
知事、副知事が河川清掃に参加してくださいました
特に副知事は胴長を着て、最後まで川の中で活動して頂きました
また、知事も川の上でのサポート作業と後半は川の中で船を曳いて頂き
雨と泥水の中で、汗を流していただきました

DSC_0203.JPG

写真は清掃が終わった後の中の小路水系・・県庁通りから見た風景です
再送前の写真がないので比べることができませんが
結構きれいになっています
次は秋の清掃ですが、この時には春の数倍の厳しい作業が待っています

さが桜マラソン

IMG_5579.JPG

完走しました。4キロジョギングの部。22分の完走です。
桜マラソンの中では、もっとも軽量のジョギングですが
私にとっては、久々の長距離への挑戦
「歩いても40分」という軽い気持ちで参加しました

しかし、決して歩くことなく、立ち止まることなく
じっと我慢のランニングスタイルで走りぬきました
自分なりに満足感があるジョギングでした
写真はその時のゼッケンと完走証明書です

さらには自宅から会場である総合グランドまでの往復も
歩いて行きましたので、往復にかかる歩数が10000歩
ジョギングが3800歩
(4キロですが走っているので一歩の距離が長いのかな)

ただ、リュックサックを背負っての走りでしたので
その分を差し引くともう少し良い走りが出来たのではないかと思います
なにせ、受付から走りだすまで1時間以上あるために
時間つぶしの本を持っていったことが裏目に出ました

本と、着替えと、パンフレットと飲料水を抱えての走りは
よくなかったですね
来年はもう少し工夫して20分以内を目指します

朝の犬の散歩で6000歩・・現在都合20000歩です
今日はこれで仕上げです
夕方の散歩は妻の担当になりました

春の交通安全運動

春の交通安全県民運動が今日から始まります
今日はその運動の開始日と言うことで、安全運転パレードが行われました
佐賀地区の交通安全協会各支部(旧佐賀市19校区、大和、三瀬、久保田、東与賀)
それぞれから集まってきます

勧興公民館に午前8時30分に集合して
レンタカーに看板を乗せ音響装置をセットして出発です
9時40分に佐賀警察署に着くように調整しながら
校区内を巡回します

午前10時にセレモニーがあり
今度はパトカーの先導で、2ルートに分かれてパレードです
その後、再び校区内を巡回して午前中で解散しました

今日のセレモニーの中で佐賀の交通事情として
10万人単位での事故発生率が全国レベルで高いこと
また事故内容として追突事故が飛びぬけて多いことが報告されました

交通事故0を目指して、これからも交通安全運動にかかわります

取材に

佐賀新聞社から「義父を取材したい」という申し出があり
今日、午後3時30分過ぎからその取材に立ち会いました
下の写真がその取材の模様です

2009040715530000.JPG

取材の目的は、インターネットに親しむ高齢者と言うことで
おそらく佐賀県内では最高齢と思われる義父が
取材の対象になっていたのかと思います
新聞記事には今月の25日頃になるということですので
佐賀新聞を読まれている方は楽しみにしていて下さい

さて、春は総会の季節ですが
私が所属する勧興校区体育協会の総会が来週行われます
その総会に向けて、先日会計監査を受け
今夜、常任理事会でのチェックを受けることになります

結構な行事量をこなしていますので金額もかかっています
その一つ一つを精査して総会に臨みます

小学校入学式

佐賀市内の小学校で一斉に入学式が行われました
私は勧興小学校の入学式に
佐賀地区交通安全協会勧興支部支部長として出席し
子ども達に黄色の通学帽子を授与する役目を仰せつかりました

以前は、新一年生に一言「交通安全」を話してから渡していましたが
今年は、ただ渡すだけに終わりちょっともの足りませんでした
同席の来賓の方々からも「何でしゃべらなかった」と聞かれましたが
そういう式次第でしたのでしかたがありません

それにしても新一年生はかわいいものですね
また、6年生を見ていて「こんなに大きくなったのだ」と
そういう感慨もまたいいものです
明日は中学校の入学式です

さて、午後からは妻の定期検診で、今日はCT撮影がありました
県立病院は面白いところで
外科と内科とのチームプレーは一切ありません
同じ名前の別の病院です

もともと大腸がんが根幹なので、外科の領分なのですが
肝臓に転移していたので内科において治療が進められました
内科では肝臓以外の検査・治療は一切行われず
根幹の大腸の再発やほかの臓器への転移があるかないかは調べてくれません

そこで、今日外科に戻ってCTを撮ることになりました
まったく連携が取れていない病院です
総合病院の意味がないとしか言えません
県病院関係の方がこれを見たら、何とか対処してください

その後に、母の施設に面会に出かけました
ちょうど避難訓練が行われていて、消防自動車の音までして
「これは本格的だな」と思っていたら
消防自動車は本当の火事でした

燃えたのはビニールハウスのようでしたが
下の写真がその時の模様です、母の部屋から撮影しました。

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我が家の庭には

我が家の庭には小動物がいます
フクロウが6匹と、カメが1匹と、獅子が1匹と、タヌキが1匹と
動物と呼べるならばオニが1匹です
みんな焼き物でできた動物たちですが、我が家の守りです

CAQJJZIZ.jpg

写真はフクロウですが、よく見ると4匹映っていますよ
このフクロウを置いた頃から我が家にはカラスが近付かなくなりましたが
何か影響があるのでしょうか
残りの2匹はバラの止まり木と、モチの木の上にいます
よろしかったら、見学に来ませんか

さて、今日は中学校の入学式でした
158名の生徒たちが中学校に入学してきました
ほんの少し前に小学校を卒業した彼らが制服を着ただけで
少し大人びて見えるのは何故でしょうか

そして今夜は、議員仲間との会食会です
平成11年に当選した仲間、7名との集いです
12名が議員として当選し、議会の1/3が入れ替わったのですが
それから10年、4名の議員が議会を去りました
(1名は体調不良で不参加です)

傍示議員は病気を発症して故人となられました
広瀬、持永、武富議員は選挙をクリアできなかったりで
議員の席を離れていきました
それでも、まだ8名の仲間がいることは心強い限りです

夏日

今日は暑かったですね
ニュースによると、佐賀市は27度まで気温が上がったそうです
6月下旬の気温だということです

夕方の散歩は、1時間以上をかけて、夢前公園まで歩きましたが
流石にこの暑さで汗が出ました
しかし、気持のよい汗でしたので、気分よく歩くことができました
もっとも、犬にしてみれば毛皮のコートを着ていますので
暑かったことでしょう

いよいよ明日の夜は、車椅子バスケ応援の
チャリティーコンサートの日です
当日券も販売します(1200円・ワンドリンク付き)ので
よろしかったら、足を運んでください

会場は、歴史民俗資料館のうちの旧古賀銀行
現在では「浪漫座」と呼ばれています
80年代のJポップスを中心としたライブです

ライブをライブ

むつごろうCUP車椅子バスケットボール大会支援の
チャリティー・コンサートが、今ライブ中です
会場は、浪漫座・・旧古賀銀行です
80年代のJポップを中心とした演奏と聞いていましたが
オリジナルに佐賀のことや仲間のことをうたったものもあります

すでに何回も書き込んでいますが、
本当に多くの支援が寄せられて再開にこぎつけています
今日のライブコンサートもその一環で
大会前にもう一度行っていただけるということです

最初の10回は、大会に関わる方々の企業を中心に
広告料と言う形で支援金を頂いての開催でしたが
それが出来たのは関係している方々が
それなりの企業のトップの方々だったことに由来します

次の5回大会は、佐賀県炎博基金からの援助金
50万円を3年間頂けたことや
この時も再出発と言うことでの支援金が集まり
その時の支援金を保ちに保って運営してきました

そして今回は、通年に渡って支援して頂けるという
九電生協様やボランティアグループの申し出もあり
また、佐賀市においても障害者スポーツ振興を
市の方針の一つに掲げてくれたこと
そして何より今日のような市民の力が後押しをしてくれました

写真は会場の外観の模様です
ライトアップされて幻想的に浮かび上がります



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行政視察報告

経済企業委員会での行政視察に行っていました
今回の視察は、鹿児島県の屋久町(屋久島)と鹿児島市
テーマは、屋久町がエコツーリズム、
鹿児島市が観光農園整備基本計画についてというテーマです

13日に佐賀を出て、初日は一路屋久島に向かいました
鹿児島港からは高速船で2時間、午後3時過ぎに宮之浦港に着きました
レンタカーでまずは島を見学がてら一周しましたが
35年前に行ったきりの私でしたから、覚えているところはほんの数か所でした

宿泊は、永田浜・・ウミガメの産卵で有名なところです
ここの民宿「屋久の子」というところに泊りました
写真はその民宿の前で同じく宿泊されていた
フランスからのご夫婦と一緒に撮影した写真です

IMG_5585.JPG

14日に屋久町役場で、エコツーリズムについて説明を受けましたが
島の大きな部分を自然遺産として登録したことからくる問題点について
保護と観光資源と言った二律背反の課題にどう取り組んでいくくのか
林業を生業としていた島から林業が消えてしまった現状についての
取組について意見交換をさせていただきました

午後、雨の中を安房港から鹿児島に向けて再び高速船です
雨と風の影響で海はかなり揺れていました
午後4時頃にチェックインして、夕方までは照国神社付近を散策しました
夜は天文館で薩摩黒豚を堪能しましたが
私が居たのは学生時代ですので、当時の面影はありません

そして今日、鹿児島市役所で観光農業公園整備基本計画について
取組に至った考え方や運営の方法について意見交換をしました
パブリックコメントを経て最近立ち上がったばかりの計画ですので
具体的な中身についてはこれからと言うところですが
農村部と都市部の連携、農業を観光資源に変換すること

そういった、新しい農業の在り方を佐賀市も模索していますので
それなりに参考になる視察でした
詳しい報告書は出来上がり次第にリンクします

ブロック注射

先週末頃から、妻が帯状疱疹にかかってしまい
痛い痛いと唸っています
そんな時に出張があったので、悪かったなと思ったのですが
自分が委員長をしている委員会ですので代わることもできずにいましたが
あまりの痛さにブロック注射を打つことになりました

初めてのブロック注射は大変だったようですが
午後からは痛みが消えたのか顔色も良くなっていました
出来た場所が左まゆげの中なので、頭全体が痛かったそうです
明後日、もう一度検査に行くことになりました

家族は全員が帯状疱疹にかかっており
妻が最後の罹患者となりました、娘は2回かかっています
私も4年ほど前、夏の子ども会キャンプの後にかかってしまいました

ただ、養生の仕方には差異が出てきます
家事を担当する方は、どうしても家事全般を辞めることができませんが
家事を担当しない方は、仕事の折り合いがつけば
ゆっくりと休むことができます

静養することが帯状疱疹には必要なので
私が家に居る時には、出来るだけ負担をかけないようにと
心がけています・・あくまでも心がけています

定額給付金

定額給付金の受給手続きが佐賀市で一斉に行われています
それぞれの校区の小学校で今日と明日、二日間です
妻をペインクリニックに送った後、勧興小学校に向かいました
駐車場代わりの運動場にはあまり車がいなかったのですが
会場の体育館は行列ができていました

のろのろと進みながら、15分ほどですべてが完了しましたが
実際に私の手続きに要した時間は、2分程度ではなかったかと思います
もしかしたらもっと短かったかもしれませんが
待つと言うのは本当に長く感じるものですね

妻を再び迎えに行きましたが、今日もちょっときつそうです
絶対安静が必要なのと、もともとの病気のこともあって
ちょっと気持ちが落ち着かない数日を過ごしていますが
悩んでも致し方のないこと・・明るく元気に生きましょう

ゴールデンウィークに帰って来る、娘からメールが来て
こちらに帰ってくる時間と、京都に戻る時間を知らせてきました
久しぶりに帰省ですので、妻もとっても楽しみにしていますが
昨年は入院中だったのですが、今年は一緒に過ごせそうです

気分転換に

母の気分転換に、東脊振をドライブしました
妻は帯状疱疹の治療のために、今日はおとなしく寝ています
そこで、久方ぶりの親子でのドライブでしたが
天気の良い日の母は気分も良いのか、上機嫌です

まずは、実家に行って庭などを見せましたが
何故か、以前ほどには愛着が感じられなくなってきているようです
そのまま、西往寺に行き、福島家のお墓参りです
その後御本尊にもお参りをして、房守さんとしばしの昔話

よくわかって話をしていると思っていたのですが
車に戻ると、どうやらそうでもなく、どこまでが本当かわかりません
もう少し時間があったので、母が好きだった
東脊振松隈にある修學院まで足を運びました

ここは私も良く来たところで
特に大晦日には除夜の鐘を突きによく来たものです
父が村長になってからは、まさにハンドルキーパーとして
私が議員になるまでは毎年運転手を務めました

下の写真は、その修學院の裏庭の風景です
山を借景としてツツジが咲き誇る様は見事としか言いようがありません
そこの若和尚さんの子どもさん(8ヶ月)を抱っこして
母は本当に上機嫌でした

P1000062.JPG

ただ、心配なのは、施設に帰ってきたときに
時々あるのですが、自分の居場所を見失っていることです
部屋に戻っても、どこか違うところに来たように
不安げな顔を見せます

5月には娘も帰ってきますので
母と義父と子どもとで食事会でも開きたいと思っています

待ち時間の時に

行政視察も含めて、結構各地に出かけます
よほどの事がない限り、公費の場合は公共交通機関です
そうなると、必ずと言っていいほど乗り換え待ちがあります
短い時間ですが、結構いろんな情報をゲットできます
また、同じく待ち合わせの方との話にも興味があります

先日のことですが、初めてその町に来た方だったのでしょうが
その町の印象を声だかに話していらっしゃいましたが
その内容が聞くともなしに耳に入ってきたのですが
「こんな町、二度と来ない」といった内容でした

何でだろうと思っていると
「駅前に複合ビルがない」と言うのが主な理由のようでした
さして大きくもない町に「駅前複合ビル」を求めることの方に
無理があるとも思うのですが・・・

引き換えて、その方々の出身の町の自慢話が始まりました
その町もよく知っている町で、確かに駅前に最近リニューアルした
結構大きな複合ビルがあって、食事もファッションも楽しめますが
二つの町の規模は、はるかに異なっています

悪口を言われていた町、これも私がよく知っている町で
好きな町でしたので、何となく不愉快になってしまいました
それと同時に、これまでは好きだったもう一つの町の色が
急にくすんでしまい、色褪せてしまいました

振り返って、我が身に置き換えて
意識しないでそういったことを自分がしていないか
佐賀のイメージを貶めるような言動をとっていないか
大いに反省したところでした

再び禁酒の季節に

妻の抗がん剤治療が概ね決定しました
2回目の抗がん剤での治療ですが、今回は外科・内科連携で
その時々に、ラジオ派や放射線も交えての治療になるとのことです
早ければゴールデンウィーク前からということですが
明日、そういったことの打合せが行われることになりました

妻の場合は、どうしても発見時期が遅かったことで
完治ということにはならない状況にあります
また、転移があること、再発が起きることは
避けて通れない状況にあることは否定ができません

「切ってそれで終わりならば切るのですが」と医師からも言われ
今回は取りあえずは抗がん剤で様子を見るということになりました
以前の抗がん剤は、冬のインフルエンザが蔓延している中で行われ
白血球の低下にやきもきしていましたが
今回は季節が違うので、風邪を貰う確率が低いのが取り柄です

それでも、抗がん剤となると最低でも3ヶ月はかかります
その間に入院もあり得ますので、視察や旅行には行けない状況になりました
そして、完璧な禁酒になりえるかはなんとも言えませんが
来週から3回目の暫定禁酒状況になりそうなことは間違いありません

病気と上手に付き合いながら、命を永らえていく
その支えになれればと思っています

やまぼうし

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我が家の庭の写真ですが
「やまぼうし」と「バラ」が絡んで咲いています
バラの花は真紅の色なので一目で分かりますが
やまぼうしの花は緑色の花なので、画面から見てとれるでしょうか

バラの花は、この冬に見よう見まねで剪定をしたのですが
思いのほかに勢い良く咲いてくれました
母が新築祝いにと贈ってくれたバラで
我が家の庭が合ったのか、本当によく咲いてくれています

もう一本大輪を咲かせるバラもあったのですが
それは台風の時の塩害で枯れてしまいました

今、我が家の庭は新緑で埋め尽くされ、そこに花が咲き始め
春爛漫を満喫できます
一番遅く芽が出てきた、ウメモドキは枯れていないかと心配しましたし
新しく植えた、ザクロもしっかりと根を張ってくれています

そろそろ焼肉会でも行いたいところですね

消防機材器具点検

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佐賀市消防団・中央分団ずべての部(10部)が集まって
部が所有する消防器具の点検がありました
団が使う消防自動車から消防器具のすべては
佐賀市の財産ですので、定期的に機具機材の点検を行います

点検時に不備や故障が見つかった場合には
修理や交換を行って、常に災害に備える体制をとります
午前7時に中央分団2分の消防小屋に集合して
佐賀広域消防本部に向かいました

雨がようやく上がって、少し湿ったグランドで点検が行われました
ブルーシートの上に支持されたとおりに機具を並べて
一点ずつ数を確認したりしてチェックが入ります
概ね2時間程度ですべての作業が終わりました

その後は、勧興公民館で中の小路自治会の総会です
朝早く起きたこともありますが
昨日の私の後援会の集いの疲れも残っており
ちょっと厳しい状況で午前中を過ごしました

昨夜の、後援会の集いには多くの方がご参加して頂き
概ね2時間ほどの時間を楽しく過ごさせていただきました
私はほとんどご挨拶周りやご意見拝聴で時間を過ごしましたので
終わってからの食事とビールは格別でした

もっとも、夕食の時間が遅かったことで
帰宅時間も思いのほか遅くなり、今朝の早起きと合致して
今日は、本当に体力の限界に挑戦しているような気分です
そして今から今月最後の三夜待になります

明日が勧興校区ゴルフコンペですので
今夜は早く寝ようと思います

勧興ゴルフコンペ

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第7回勧興校区体育協会ゴルフコンペが開催されました
今回は11組42名での大会でしたが
雨にも会わずに、ちょっと肌寒い風を受けながら
楽しくラウンドすることができました

写真は第1組でスタートしたグループの写真で
私のブログを管理してくれている方々
一応、ブログに掲載することの許可は取っていたつもりです
(もしもの時は、そちらで消してください)

会場は大和不動カントリークラブで
最高スコアは75、最少スコアは125でした
私のスコアは・・・・申せません
人様に公開できるような、そんな殺生なことはできません

成績発表と懇親会を兼ねた会には
概ね30名の方が参加して頂き、賑やかに表彰式を行いました
缶ビールと佐賀玉屋に注文したオードブルは
結構好評で、毎年この組み合わせでやっています

1時間ほどで懇親会が終了した後は
元気屋でスタッフの打ち上げです・・痛飲してしまいましたが
今日から、原則的には禁酒状況に入ることになります

会合にはお付き合いしますので、声かけはしてくださいね
ウーロン茶でお付き合いします

さて、どう動くか

議員としての仕事は実に広範囲にわたりますが
何も議会の中だけに限って仕事をしているわけではありません
また、どこまでが議員の仕事でどこからがプライベートなのか
場合によっては判別ができにくい時もあります

例えば飲食を伴う場合、はっきりとした会議や懇親会では
それは仕事の延長として位置づけられるのでしょうが
何気なく出かけて行った先での会話にヒントを得たり
そこで話が白熱して、議員としての発言を求められたりするなどがあります

今日は、ある商店街の方と2時間近くお話をする機会に恵まれましたが
そのきっかけは昨夜のことです
校区コンペの打ち上げが終わって解散しての帰り道
ちょっと・・・と思って立ち寄った常連の店・・まったくのプライベートです

そこに20名程度の団体客がいて、顔見知りの人もいました
たまたま、その方々の活動に以前私も関わっていたので
その話を聞くとは無しに耳を傾けたりしながら
ひとりでカウンターで店の親父さんを肴に飲んでいましたが

その中の方が、私の横にきて話しかけられてきたことがきっかけで
今日の商店街の方との話に結びつきました
「まち」をどうするか、どうすればいいのか
特効薬も決めても無い課題に、「何か出来ることから」と
自ら汗を流している方との話は建設的で得るものがあります

その中で宿題も頂きましたので
私がどこまでできるかはまだよく見えてきていませんが
とにかくは動いてみるつもりです
ちょっと面白い取り組みですが、前途多難な取り組みです

草薙剛現象

草薙剛君には悪いのですが
飲酒時の飲みすぎを警告するときの言い回しに
「草薙剛にならないように」と言う方が多いとかどうとか
私もつい使ってしまったことがあります

公然の前で裸になることは決してほめられたことではありませんし
日本においては、禁止されていることです・・・が
古来、裸になることは決していけないことではなく
ともすれば祭りなどでは「裸」は神聖な場合もありました

その時代背景には、祭りは男だけのもので
男同士の意気込みを鼓舞するために裸になったともいえます
また、寸鉄を帯びずといった風習からも裸は認められていました
それではあまりだということで、「褌」や「しめこみ」だけが認められてきました
相撲も褌だけの裸の格闘技ですよね

しかし、時代の趨勢の中で祭りの在り方も変わり
裸は「わいせつ」との認識が強まってきて
現在の風潮になったのではないかと推測します

大声で叫んで周りの方々に迷惑をかけたことはいけないことですが
彼が裸になったことが、あそこまで問題を大きくする必要があったのか
家宅捜査までする必要が本当に合ったのか
「芸能人だから薬の可能性がある」とでも思ったのでしょうか
あれは、警察の偏見による横暴と言われても仕方のないところでしょう

家宅捜査で何も出なかったことについて
警察はどのように答弁するつもりでしょうか
まだ、その答えについては弁明があってないと思いますが・・・

普通なら、お小言を賜って、始末書で終わらせる程度のことでしょう

復活の日・・・

このタイトルを見て、ハハンと来た人はSFファンです
1964年に小松左京氏が発表した小説のタイトルです
その後に映画化もされて、草刈正雄、緒方拳、多岐川由美
渡瀬恒彦、ジョージケネディー、オリビアハッセイ・・・らが出ています

スパイが盗み出した、MM-88(だったと思います)という
今で言うインフルエンザの毒素が超強力なウイルスが飛行機事故で
チベットの山中に落下し、春の訪れとともに羊から人へと感染し
南極大陸を除いて、すべての人類が死滅するという物語です

当時は東西冷戦時代で、アメリカとソ連のそれぞれのミサイルが
お互いの国に向けてセットされていて
その一つが南極にも向けられていることが判明し
死を決してワシントンに向かうのですが、両国のミサイルは間一髪で発射します

ところが皮肉なことに、原爆、水爆が発する中性子によってウイルスは死滅します
ワシントンに向かった隊員(草刈正雄)は記憶を喪失しながらも
南に仲間がいるという思いだけを抱いて、ワシントンから南に向かい歩き出します
数年後、南米の南端まで行き着き、南極から避難していた仲間に再開し
人類は新たなる出発をするというストーリーです

新型ウイルスは、人類が開発したワクチンや抗生物質によって
より強力な新種に生まれ変わり、人類の脅威となります
抗菌グッズや日常的に薬を経口して、自己免疫力の劣っている人にとって
こういった新種の病気には抵抗することができません

結果として人類が人類を滅ぼしているのです
今、世界で最もひ弱な人間になっているのが日本人だといわれています
賞味期限だ抗菌だと、他人任せで自己防衛をしてきたつけですね
もう少したくましく生きていきましょう

こぼれたご飯粒でも食べなきゃ


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