親父のことについて電話が来ました
「お父様は足が長いので、身体に合った車椅子を購入されませんか」と
親父は大正生まれとしては身体が大きいほうで
確かに足も私よりは長いようです
見舞いに行った時などは、足が車椅子からはみ出している様子を
たびたび目撃していましたので、考えないでもありませんでした
また、親父は一日のほとんどを車椅子の上で過ごしていますので
少しでもいい環境にとも、考えました
ただ、私はその方面には素人なので
整形外科の院長先生とも相談したり、妻とも話しましたが
「親孝行と思って・・・」と強く背中を押してくれました
ちょっと金額が張るのがつらいのですが、親孝行です
リクライニング機能が付いた、身体にやさしい車椅子を購入することにしました
あと何年乗れるのか、そのことの意味がわかってくれるのか
そういったことを考えると、何もできませんので
一日でも、訳はわからなくても、親孝行のまねごとと思って
親父に相対していきます
