佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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国家としての姿勢

自衛隊海外派遣や国防のことでいろいろと議論を呼んでしますが
根本的に考えておかねばならないことは何でしょうか
私は二つのことをベースに考えるべきこととと思います

一つは、誰もがそう思うことでしょうが「戦争はいけない」という
国際問題の解決策としての戦争の放棄です
武力で解決できる問題など、一つとしてあり得ないということを
誰もが認識することは大切なことです

しかし、世の中には戦争が大好きという方も多くいます
死の商人と揶揄された方々も存在します
そういった方々や国家は、問題解決策として戦争を選択するかもしれません
市民団体のような方々の中にもそういった方は存在します

そういった方々からの攻撃に対して、どういう態度をとるかといったこと
そのことがもう一つの根本です
外からの行為劇に対して、自分や自分の家族や国民を守ること
そのことは当然のことであって、しなければならにことです

自衛隊派遣について反対する方に問います
日本国籍の船が海賊襲われ、船員の方々の命が危険にさらされても
自衛隊は行ってはいけないのでしょうか、誰が船と船員を守るのでしょうか
お金を出して、外人部隊でも雇うのでしょうか

自分は血を流すことのない安全な場所にいて
日本以外の国に日本を守ってくれと言っていることに
矛盾を感じないとしたら、そのことのほうが大問題だと思います

今は、アメリカの傘の下にいて、守ってもらっていることはご存じでしょうが
日本が国際社会の中でしっかりとした国家としての体をなすには
自分の国を自分で守れるような体制をとることが必要なのです
その為にはアメリカには手を引いてもらって、日本人が日本を守る
そういった形を作らねばならないと思います

そのことがイコール戦争だとする理屈は
逃げの理屈ではないのでしょうか

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