一部報道関係者の方にはご迷惑をおかけしましたが
車椅子バスケットボール大会の新規開催が現実のものになりつつあります
昨年に「終わり」にした、はがくれ車椅子バスケットボール大会のあと
幾多の報道機関が記事として取り上げていただき
読売新聞では全国版の夕刊にも掲載して頂いたことで
実に多くの方から「再開」を望む声を受けていました
しかし、「再開での第6回大会は無い」と言う気持ちには変わりがなく
私自身は、事務局としての仕事は終わったものとしていました
ただ、ボランティアスタッフとして参加していた若者の中から
「自分が事務局をします」という熱い声が上がったのが第一歩でした
また、資金的な協力の声も上がっていましたが
問題は経年に渡る支援が取れるかと言うことでした
そんな中、友人から「応援チャリティーコンサートを開催する」と言った応援もあり
とにかく立ち上げるしかないといった気持が強くなりました
そして、今回の立ち上げはこれまでの大会を引き継ぐものではなく
全く新しく、目的もこれまでとは主旨を異にして
若い方々の感性で運営して頂こうと決心し
大会の名前も変え、趣意書も新しく作成し、過去を引きずらない事にしました
そんな時に大口の寄付金の申し出の連絡があり
しかも経年に渡っての支援を申し出ていただき
ついに大会が開催できる運びとなりました
残る問題は、九州車椅子バスケット連盟との調整です
新しく立ち上げるのですから、一から手続きを取らねばなりません
また、佐賀県には車椅子バスケットの審判がいないので
審判団の派遣もお願いしなければなりません
そういった最後の問題がクリアできれば
今年の10月に、新しい形での大会が開催されると思います
新しい大会の名称は
「むつごろうCUP車椅子バスケットボール大会」です
