佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2009年02月アーカイブ

誰が護る

日本タンカーを海賊から守るために海上自衛隊を派遣することについて
一部の民主党と、社民・共産党が反対を表明していますが
では、誰が日本のタンカーを守ればいのでしょう
アメリカの海軍に任せるのでしょうか・・・それとも放棄

自分の国民を護ることさえ自国で出来ないのでは
国家としての体をなさないと思います
国民あっての国家であるわけですから
その国民を護ることは国家としての最低限の責務であると考えることが
戦争につながる考え方と言えるのかどうか

こちらから無用の攻撃を加えることはあってはいけないことですが
攻撃を受け、国民あるいはそれに準じるものが攻撃された場合
その恐れがある場合に、それを護ろうともしないことは
外国から見れば、愚かしい行為でしかないと思います

私は、海上自衛隊は海賊からタンカーを守るべく
出動すべきと思います


佐賀県が老人施設の新設抑制する基本方針を定めました
現状を認識していない決定であるとおもいます
今でもどれだけ多くの方々が入所を待っているのか
介護することに疲れ果ててしまっている方がどれほど多く存在するのか

「在宅介護が困難な重度者を中心にシフト」と言っているようですが
自宅介護において重度・軽度といった程度で測れるものではありません
ようは、一日中お世話できる人がいるかどうかです
軽度だから楽と言うことはないのです

核家族化が進んでしまい、女性の社会進出が進んできました
親の介護が必要な頃には子供も親から手が離れ
昼間に自宅に誰も居ない状態が当たり前になってきました
そこに軽度と言っても介護状態の親を一人残せるでしょうか

さらに地域で受け入れるようにと言いますが
その地域が崩壊しているところが多く
地域が機能しているように見えるところでも
介護までは手が回らないのが現状であることの認識が県にあるのでしょうか

現場を知らない、机上論で書き上げた基本計画でしかありません

回復か?

風邪の具合はかなり回復してきました
これまで掛かっていた病院から耳鼻咽喉科に変わりました
熱も下がって、もらった薬も終わったのですが
喉の痛みがなかなか取れません

そこで、友人の森川耳鼻咽喉科に見てもらいに行きました
私はもともと扁桃腺が弱く、咽喉をよく痛めるので
耳鼻咽喉科とは縁が切れません・・・
で、やはりインフルエンザであったとのことでした

それでも、内科でもらっていた薬が効いていて
治りかけているので・・といって痛み止めと抗生剤を処方してくれました
それよりも、インフルエンザにかかって粘膜を傷めると
花粉症対策でのレーザー処理が有効に働かないということで
花粉症に対する処方もしてもらいました

そう言えば、山の杉林を見ていると
花粉がかなりの量たまりかけているのがわかります
そろそろ花粉が飛び始めますので
マスクも離せなくなりそうです

節分の日に

この日は午前・午後と委員会が続きました
午前中は中心市街地活性化調査特別委員会です
私は委員ではないのですが、午後の開催する委員会との関連で
委員外議員として参加しました

まずは、徴古館周辺(松原公園)整備事業について
現地での説明、及び徴古館の視察を行いました
徴古館では所蔵する鍋島家の品々も見せていただき
普段は見る事の出来ない蔵の中も見せていただきました

その後議会会議室に戻って、
佐賀市中心市街地活性化基本計画の見直しについて
白山地区のまちづくりについて
の2項目について執行部からの説明と意見交換が行われました

中心市街地活性化基本計画の見直しは
まちづくり三法の改正を受けて、総理大臣認定を受けるか否か
といった問題も含んだ話です

認定を受けるための事業メニューとしては
①市街地の整備改善:道路・公園・河川整備・区画整理事業
②都市福利施設の整備:学校・病院・高齢者介護施設整備
③街なか居住の推進:公的賃貸住宅整備
④商業の活性化:各種ソフト事業・コミュニティー広場整備
⑤公共交通機関の利便性増進:バス交通ターミナル
があげられています

これらの課題に全庁的に取り組んでいるようですが
どうしても担当部課以外の部課では温度が低く
細かく点検していくと、お題目だけに終わりそうな所もあり
実効性にはまだまだ疑問があります

さて、午後には経済企業委員会研究会です
こちらは私が所管する委員会で。テーマは
①白山地区のまちづくりについて
②指定管理者の指定について
③バルーンフェスタ実績報告
④水道局アスベスト問題   です

白山地区のまちづくりについて・・は特別委員会とかぶっていますが
特別委員会では予算審査はできません
その方向性とか中身の調査検討が特別委員会に課せられ
その結果を受けて予算が計上されることになると
常任委員会にその問題が移ってきます

①と②については3月議会に議案として出てくることから
事前に説明を受けて、3月議会に入るまでに検討ができるようにするものです
白山地区のまちづくりについては
ハローワークの進出、競売物件取り壊しに対する補助などが大きな問題で
佐賀市が掲げる中心市街地構想との関連として見ていく必要があります

この問題については、内容が固まり次第に報告します

④の水道局アスベスト問題は昨年暮れに発覚し新聞でも報道されました
ただ、議会への報告が12月議会後あったので
所管委員会での話が出来ていなかったために開催しました
再調査した経緯や、アスベスト撤去工事の概要等について説明を受け
その後希望議員のみ現地視察を行いました


ここまで、概ね午後3時30分
急いで帰り着替えて、八幡神社の節分祭に参加しました

話題

佐賀市呉服元町656(むつごろう)広場の風景です
時間は4日の午後0時20分頃
NHKラジオの「ここはふるさと旅するラジオ80号ちゃん」の
全国生放送会場の模様です

普段は人影もまばらなエリアに200名以上の方々が集まって
番組を盛り上げています
近所の方々がいらっしゃるのは勿論、お顔を知らない方々も多くいました
「こんなに沢山の人が集まるんだね」と言った声が聞こえてきます

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放送時間は20分程度でしたが
その後は地元出身の千綿偉功さんのライブもあっていました
私は妻と二人で、近くの中央マーケットから
今テレビで爆発している優木まおみさんの実家の中華料理屋さんで
ちょっと遅めの昼食をとりました

優木さんの弟さんとは息子が同級生で
家も近所でしたのでよく存じています
その中で、日曜日のゴミについて話が出て
町中に観光客を入れる場合の障害になっていると
現実の問題点についていろいろとお話をしました

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午後からは、川副町にある佐賀空港の東側の空地で開催された
佐賀県農業祭りにも出かけました
さすがに農業関係者とは面識が少ないので
知っている方にはほとんどお会いしませんでした

妻は、家に使う踏み台にもなる木の椅子と
やはり木で作られた蛙をデザインしたスリッパ立て
白石レンコンなどを購入していました

確定申告

2月に入ると確定申告の季節になります
議員になってから初めて確定申告をすることになりました
それは、佐賀市議会議員としての報酬と
福岡商店に籍を置いているので、そちらからも給与が出ているので
2ヶ所以上の所から貰っていると確定申告をする必要があります

また、妻の治療費やそのほかの医療費だけでも
年間100万円程になりますので、医療費控除も必要になります
(最も幾らかは高額医療費で帰ってきていますが)

さらに両親が倒れてからは、両親の分の確定申告も必要になり
作業量が一気に増えてきました
こちらも父の入院費が相当額になりますので
医療費控除だけでも大変です

ただ、今はパソコンで作成することができるので
必要な書類さえそろえば、計算間違いをすることはありません
インターネットで国税庁のホームページに入ると
確定申告作成画面が出てきますので、概ね1時間の作業です

で、さっそく作成して佐賀税務署に提出してきました
往復で6000歩程度、汗をかいてしまいました

再出発

はがくれ車椅子バスケットボール大会が、昨年10月をもって終わり
その時の新聞報道などで、幾多の応援メッセージを頂いていました
「なんとか頑張ってください」との熱いメッセージを受けるにつけ
「なんとかしなくては」という思いが強くなってきました

そして今夜、最出発が決まりました
もっとも私たちだけが「決めた」と言っても決まったことにはなりません
車椅子バスケットボール連盟の採択が下りないことには
審判団の派遣も受けられませんので、仮決定と言ったところです

それでも、新しい体制での組織も固まりつつあり
来週には、きっちりした形で発表できると思います

これまでの「はがくれ・・・」と一線を画す意味で
「むつごろうCUP車椅子バスケットボール大会」と名称も変え
大会実行委員長以下、組織も一新して私は解任させて頂きました
ただ、新しい組織が軌道に乗るまではお手伝いします

私は、「佐賀車椅子バスケットボール協会」の設立に向けて
準備室室長・・とでも言うのか
一人で室長、委員、事務局を担当することにしました
障害者スポーツの振興に寄与する為にも、もう暫くは頑張ります

挑戦

減量作戦がある程度順調に進んでいると
無謀な心が湧き上がるものです
本当に無謀な、我ながら呆れる程のお調子者と思いますが
4月5日に開催される「さが桜マラソン」にエントリーしました

とは言っても、ジョギングの部です
最初は3キロの部にエントリーしようと思ったのですが
自分の自己ベスト(高校時代)と比べてもはるかに及ばないタイムに
とにかく、自分なりにどの程度走れるものか試そうと思いました

距離はおおむね4キロだそうです
歩いても40分かかるかどうかと言った距離ですので
まあ、30分以内で走り抜ければ、初挑戦としてはまずまずかなと思っています
速足で歩くよりも多少早い程度でしか走れないと思います

走ることの楽しみを取り戻したのは
運動会で久しぶりにアンカーで走ったことです
運動場のグランドを蹴る足の裏の感覚を取り戻したというのか
走ることが楽しかったというか
そう言うことから、走ってみたくなったのです

中学校の頃はバスケットボール部にいて
毎日毎日4~8キロ走っていました
また、リレーでもクラス代表になっていましたので
短距離はもともと好きでしたので、わくわくしています

締切は明日(2月10日)です
郵便局で申し込むことができますので、一緒に走りませんか

着々と

一部報道関係者の方にはご迷惑をおかけしましたが
車椅子バスケットボール大会の新規開催が現実のものになりつつあります

昨年に「終わり」にした、はがくれ車椅子バスケットボール大会のあと
幾多の報道機関が記事として取り上げていただき
読売新聞では全国版の夕刊にも掲載して頂いたことで
実に多くの方から「再開」を望む声を受けていました

しかし、「再開での第6回大会は無い」と言う気持ちには変わりがなく
私自身は、事務局としての仕事は終わったものとしていました
ただ、ボランティアスタッフとして参加していた若者の中から
「自分が事務局をします」という熱い声が上がったのが第一歩でした

また、資金的な協力の声も上がっていましたが
問題は経年に渡る支援が取れるかと言うことでした
そんな中、友人から「応援チャリティーコンサートを開催する」と言った応援もあり
とにかく立ち上げるしかないといった気持が強くなりました

そして、今回の立ち上げはこれまでの大会を引き継ぐものではなく
全く新しく、目的もこれまでとは主旨を異にして
若い方々の感性で運営して頂こうと決心し
大会の名前も変え、趣意書も新しく作成し、過去を引きずらない事にしました

そんな時に大口の寄付金の申し出の連絡があり
しかも経年に渡っての支援を申し出ていただき
ついに大会が開催できる運びとなりました

残る問題は、九州車椅子バスケット連盟との調整です
新しく立ち上げるのですから、一から手続きを取らねばなりません
また、佐賀県には車椅子バスケットの審判がいないので
審判団の派遣もお願いしなければなりません

そういった最後の問題がクリアできれば
今年の10月に、新しい形での大会が開催されると思います
新しい大会の名称は
「むつごろうCUP車椅子バスケットボール大会」です

伊勢会

また、この季節が来ました
九州のお伊勢さんとして親しまれている
伊勢神社の大祭が、午前0時から始まっています
今年は第87代の本番組と第88代の見習組で努めています

私は、第73代で事務局を、第78代で小神を経験しています
そのころのあり方とはかなり様式が異なってきていますが
それはそれ、時代の流れではないでしょうか
(此処彼処では不満の声もありますが)

昨夜は、夕方から飲み始めて仲間と連れだって
午前0時過ぎに伊勢神社にお参りに行きました
そして、間もなく再び神社に出向くことになります

第73代伊勢会の同窓会が行われるからです
見習いからみると、15年と言う月日を超えて
当時の方々が集まってきます
私は事務局としてのお世話係ですが、この日は本当に楽しい一日です

11時からお参りをして、12時からの会食
おそらく、今夜遅くまで、ぐだぐだと飲み続けていると思います

さよならアーケード

呉服町のアーケードが撤去されることはお知らせしたいました
この事を一つのきっかけにしようと、いくつかの企画が立ち上がろうとしています
ブログを立ち上げて、町の変遷をネットで配信しながら
バーチャル商店街を展開しようとすることも以前にお知らせしました

今夜は、また別の企画の立ち上りに参加しました
タイトルは「さよならアーケード」
これもアーケードが取れる事を一つのイベントととらえて
呉服町を656広場を基軸としたイベントを開催しようとするものです

今日初めて会議に参加したのですが
県やTMOの方々もいましたが、グループや個人で
町おこしやいろんな活動をしている方々が
呉服町をキャンパスとして活動しようとされています

実行委員会(仮称)の運営は佐賀大学の学生が頑張っています
ただ、最初に感じたのは
外様の方々が多くて、商店主が少ないということでした

後半の会議の中で、商店主による販促部会の立ち上げが
数名の商店主の方から声が上がりましたので
そこに期待していこうと思います
いくら外様が頑張っても、地元の盛り上がりがないと
イベントのためのイベントになってしまうからです

私が何が出来るという訳ではありませんが
一緒になって出来ることには汗を流したいと思います

勧興まちの駅

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毎月第2土曜日は勧興まちの駅の開催日です
今日は、バレンタインディーと言うこともあって
子どもたちはチョコレート作り、大人はキムチ作りに頑張りました
写真は、キムチ作りに頑張っている私の姿です

完全装備で臨みましたので、素顔が写っていないのが残念です
ニンニクをすったりニラを刻んだりと、香りの強い野菜を使いますが
もともと気にならない性格なので、皆さん方と楽しんで作りました
妻がキムチがダメなので、家に持って帰ることはありませんでしたが
ちょっと食べてみたかったです・・・ね

ある意味仲間の出産祝いに妻と一緒に出かけましたが
逆に妻の身体を心配してもらい
元気な赤ちゃんを見て、こちらも元気をもらったりしていました

また、午後からは庭の手入れに時間を割きました
暖かくなってきて、一斉に雑草が伸びてしまい、庭が荒れてきていました
また、薔薇の剪定をしたり、枯葉を拾い集めたりと
二人ががりで2時間ほど作業が続きました
これから秋までは、雑草との対決です

夕方からは犬の散歩です
今朝散歩をしなかったので(妻が散歩してくれましたので)
一万歩を目標に出かけました・・目的地は神野公園
しかし、神野公園までは片道4000歩程

公園の裏手の団地まで足を延ばし
帰りも辻の堂まで大周りをしましたが
結局9500歩で、終わってしまいました
所要時間は80分、気持ちのいい汗を流せました
明日は、北部バイパス辺りまで足を延ばしてみます

福岡たかまろ新春の集い

衆議院議員福岡資麿代議士の新春の集いが
マリトピアで開催されました
私は午後の部に参加しましたが、概ね500名ほどの方が参加され
盛会の内に会は進みました

間もなく夕方の部が開催される時間ですが
聞くところによると、夕方の部の方が参加者が多いということでしたので
こちらも盛会のうちに会が進むものと期待しています

麻生総理大臣や小泉元総理大臣の発言についても
代議士個人の所見を力強く述べられ
政治家としてのありようを、代議士の政治姿勢を明確に示して
これからの政治家としての指針を示されていました

今の時期、自由民主党に対する風当りが強く
まさに逆風の中で来るべき選挙に立ち向かうには
後援会や支援者の方々の一致団結した後押しが必要ですが
若く、将来を託すことのできる政治家の一人としてこれからも応援していきます

代議士の言葉の中にもありましたが
政党による党利党略に埋没するのではなく
政治家個人が、今何をしなければいけないのかを真剣に考え
この国の進むべき道を示していかねばならないときです

これは、地方政治にも当てはまる言葉で
私利私欲や既得権益や慣習に惑わされることなく
地方として市民(あるいは県民)の生活を守るために
しっかりと将来を見据えた議論を展開する時に来ています


その、新春の集いに出かける前には
勧興小学校のグランドで、老人クラブと環境実践本部との
合同グラウンドゴルフ大会に参加しました
2ゲームを戦って、チームとしては2位に入りました

223

車椅子バスケットボールについて引続き書き込みます

まず報告ですが、佐賀のはがくれチームから次のようなメールが来ました
「全国大会の予選で3位になり、9月にある高崎大会(群馬県)に出場する事になりました。
 何かと大変ですが、頑張ります」
チームの力も徐々に付いてきて、頑張っているようです

応援に行きたいのですが、議会中でもあり
また、選挙直前なのでどうなるかはまだわかりません

さて、表題の223ですが、特に意味はありません、2月23日の略です
2月23日月曜日にアイスクエアの会議室でいよいよ船出です
私が中心になって動くのも今週いっぱい
新しい体制で、これからの大会に向けて動いてもらう事になります

既に昨日の西日本新聞には記事になっていましたし
佐賀新聞をはじめ他の新聞からも取材を受けていますので
今週から来週にかけて、記事になったりニュースにしてくれると思います

今回の立上に関して関係各位に送付した文章をリンクしています
少し長いのですが、立上に至った気持ちを書き綴りました
PDFファイルですので、多少重いかもしれませんが
読んで頂ければ幸いです


ファイルをダウンロード

佐賀県調理師協議会

佐賀県内の調理師の方々の協議会の総会が
昨夜、ホテル・ニューオータニで行われました
総会の席には声がかかりませんので、その後の基調講演と
懇親会から参加させていただきました

基調講演は、ニチワ電機㈱取締役営業本部長の西耕平氏
テーマは「近代化厨房における調理師の役割」
(国際レベルの安全安心、美味しさに応える)
と言う事で、これからの外食産業の課題を見据えた話を聞きました

幾つか拾い上げますと
1996年のO-157発生以来行政指導の基準が厳しくなり
今では「食品衛生法」は国際基準の中では
もっとも最下位の基準となってしまっているということでした

現在外食産業を取り巻く環境は
*雇用問題、*ニーズの多様化、*安全志向、*食材へのこだわり
*農業・水産業との連携、*地産地消、*地域食文化の復権
*コンポスト化、環境問題への取組、*環境変化への対応
*国際化を目指すための課題、*内食・中食との競合

など、実に多くの課題を抱えていて
その中で外食産業が担うべき役割として
*食のグローバル化を実践、*食文化形成を引率
*食の楽しみの提供、*街づくり、地域振興の中核
*高齢者社会への対応・・・と幅広く捉えられています

現在の市場規模は24兆円といわれていますが
10年前に比べると5兆円の減少で
中食といわれる、コンビニや配食やディサービス、
家庭での調理(内食)との競合が激化しているとの事でした

また、食の安全に関して言えば、全てが数値での管理になって
借りに食中毒を出した時には
何時に何度の温度で何分調理して、何分後に配食した
また、保温状態で維持する時にも、かかった時間や温度が問われるとの事でした

既に外国ではこういった調理を一括管理する電(機)磁調理器の普及が
かなり以前から始まっており、日本はまだまだ遅れているとの事でした
個人の感に頼っていた調理方法から
計数的に管理できる調理方法への移行が外食産業に求められているとの事でした

まだまだ、多くの話がありましたが
佐賀市でも「食育推進基本計画」が出来つつあります
今回もらったヒントを生かして、この計画の中身をチェックしていきます

春の風物詩

佐賀市の春の風物詩、佐賀城下ひなまつりが開会しました
今年で第9回目を迎えることになりましたが
ここ数年、来訪者の数が減少してきています
ちょっとマンネリ化してきたのでは・・・とい声も聞かれます

ご存知の方も多いと思いますが
私も第1回から第5回までは、佐賀錦雛で参加していました
旧三省銀行から旧福田家へと自分なりの提案と工夫をしながら
盛り上げてきたつもりでした

ただ、関係者の中には縄張り意識や、排他的なグループもいて
みんなで仲良く盛り上げていこうといった意識に欠けるところがあるのは
佐賀気質の悪いところが、如実に出てきていると思います
参加を辞めていった方々の声にも耳を傾ける必要がありますね

さて、話は変わって、昨日は白山町の廿日恵比寿祭りでした
恵比寿通り(旧スズラン通り)にある恵比寿様を祭っています

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雨があがったばかりで、冷たい風が吹く中での神事は
結構つらいものがありましたが、心が引き締ましました

午後からは、中部広域連合議会の介護委員会が開かれ
21年度当初予算を審査しました
夕方までかかりましたが、おおむね原案通りに可決することになりました
火曜日に本会議が開催され、最終的な採決が行われます

ボーリング大会

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勧興校区体育協会主催のボーリング大会を開催しました
今年が第1回大会で、64名の方が参加して
西松原地区にあるニチユーボーリング場で楽しく過ごしました

これまで、体育協会の行事といえば
ミニバレー、ミニテニス、グラウンドゴルフ、ソフトボールなどなど
一部を除くと、チームによる競技スポーツがメインでした
5年ほど前からゴルフコンペを取り入れ、新たなメンバーの参加を促していましたが
今回も、いろんな方が参加できおるようにと考えました

スポーツからリクリエーションまでを幅広く開催して
多くの方が、いろんな形で体を動かすことに参加してもらうことで
健康増進や仲間意識を作ってくれることを目指した
新しい取り組みにこれからも挑戦していきます

ところで成績のほうですが・・・第3位でした(正真正銘の)
第1ゲームが180・・7フレームから10フレームの第一投までストライクという
奇跡が起きての180でした
第2ゲームは148、学生時代のスコアで、トータル328でした

優勝者者は180・178の358、第2位は168・179の347
第4位は152・174の326、第5位は128・198の324という成績でした
来年以降も開催したいと思います

むつごろうCUP

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車椅子バスケットボール大会が復活した最初の理事会が
今日、アイスクエアビルの会議室で開催されました
もう、何回も書き込んでいますので、今更ですが
むつごろうCUP車椅子バスケットボール大会・・と名称が変わります

今日は、大会開催に踏み切った最大の要因であった
大会支援金の授与式も併せて行われ
マスコミからも多くの方々が参加してくれました
写真は、贈呈式終了後の記念写真です

明日以降の新聞や、テレビで逐一報道がされると思いますが
今回から私の名前は消えます…裏方に回ります
今日、支援金を拠出して頂いたのは九電生協佐賀支所からで
何年間続くかわまだわかりませんが
当分の間はご支援を頂けるということでした

また、それに先立って、別の団体からも
支援金のお話を頂き、その打ち合わせにも出かけていましたが
こちらは、まだ不確定です

それにしても、昨年10月に「終わります」といった報道をしていただいたことで
逆に、多くの方々から「再開」を支援する声が多く寄せられ
本当に力を頂いて、今日が迎えられたと思います

これからは、若い方々に中心になっていただき
新しい形での運営をお願いしたいと思います

10年の変遷

最近のダイエット努力のおかげで、ついに70キロを切るところまで来ました
先日手に入れた、通販生活のDVDによる筋トレも手伝って
ここのところ体重が安定してきています
ただただ油断は禁物、いつリバウンドするかもしれませんから

ところで、今日は三枚の写真を掲載します
最初の写真は、10年前に選挙初挑戦のときのポスター写真です
写真を撮ったのは平成10年の夏でした、45歳の時です

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次の写真は、選挙無効となってやり直し選挙をした時に撮り直した
3回目の選挙の時のポスターです
平成16年に撮影したものです、51歳の時の私です
なお、ふくしま通信に載せている写真はこの写真です

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さて、3枚目の写真は最近家で撮影した写真です
撮影日は2週間ほど前で、56歳の私
今の私の顔です

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さて、さて、10年間の変遷はいかがでしょうか

国家としての姿勢

自衛隊海外派遣や国防のことでいろいろと議論を呼んでしますが
根本的に考えておかねばならないことは何でしょうか
私は二つのことをベースに考えるべきこととと思います

一つは、誰もがそう思うことでしょうが「戦争はいけない」という
国際問題の解決策としての戦争の放棄です
武力で解決できる問題など、一つとしてあり得ないということを
誰もが認識することは大切なことです

しかし、世の中には戦争が大好きという方も多くいます
死の商人と揶揄された方々も存在します
そういった方々や国家は、問題解決策として戦争を選択するかもしれません
市民団体のような方々の中にもそういった方は存在します

そういった方々からの攻撃に対して、どういう態度をとるかといったこと
そのことがもう一つの根本です
外からの行為劇に対して、自分や自分の家族や国民を守ること
そのことは当然のことであって、しなければならにことです

自衛隊派遣について反対する方に問います
日本国籍の船が海賊襲われ、船員の方々の命が危険にさらされても
自衛隊は行ってはいけないのでしょうか、誰が船と船員を守るのでしょうか
お金を出して、外人部隊でも雇うのでしょうか

自分は血を流すことのない安全な場所にいて
日本以外の国に日本を守ってくれと言っていることに
矛盾を感じないとしたら、そのことのほうが大問題だと思います

今は、アメリカの傘の下にいて、守ってもらっていることはご存じでしょうが
日本が国際社会の中でしっかりとした国家としての体をなすには
自分の国を自分で守れるような体制をとることが必要なのです
その為にはアメリカには手を引いてもらって、日本人が日本を守る
そういった形を作らねばならないと思います

そのことがイコール戦争だとする理屈は
逃げの理屈ではないのでしょうか

いよいよ

佐賀市議会3月定例会議が3月2日から始まります
3月議会は、3月補正予算と21年度当初予算
それに付随する条例議案を審査しますので
ほかの定例議会よりも期間が長くなります

今週は、24日に佐賀中部広域連合議会の本会議があり
佐賀中部広域連合の補正予算と21年度予算を可決しました
佐賀中部広域連合とは、介護保険と広域消防を所管して
佐賀市、多久市、小城市、神埼市、吉野ヶ里町で構成されています

25日から27日までは佐賀市議会定例会の勉強会
3月議会で審査する議案の内容の説明を受けます
この説明を基にして、議案質疑の内容をまとめたり
一般質問で踏み込める範囲をチェックしたりします

しかし、三日間に渡って、ほぼ缶詰め状態での勉強会
すべての議案を聞くわけですから、かなりの体力を要します

さて、私の一般質問は3月10日(火曜日)の3番目です
概ね午後の一番目になると思いますが
先の二人が1時間を使わない場合には
総括質問だけが午前中になるといったこともあります

質問内容については、後日書き込みます


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