風邪に限らず、体調を崩した時は、ただ一途に寝ています
妻が呆れるくらいに、寝て寝て寝ています
身体の調子が本当に悪い時には、どれだけでも寝ることができます
多少腰が痛くなっても、寝すぎることがありません
そして、寝ることができなくなってくると
これが、回復の兆しを計るバロメーターとでも言うのでしょうか
昼寝すぎると夜寝れなくなってきます
そして、寝ることに飽きてきます
これは親父譲りの健康法で、非常に動物的な方法なのですが
自分にとっては効果抜群の療法となっています
ですから、その間の行事は一切キャンセル
特に風邪の場合は、人にうつさないことも考慮されての方法です
ただただジッと天井を見つめて寝ていると
いろんなことを考えます
自分自身を見つめ直すにもいいタイミングです
考えに飽きたころに、本当の眠りについています
神が与えた休養だと解釈して、惰眠をむざぼっています
