朝晩の犬の散歩のときに気付いたのですが
今年は、例年になく玄関飾りが少なく感じます
これも不況のせいでしょうか
振返ってみると、鳥栖に居たころ
親父がまだ鳥栖高等学校の教諭をやっていたころは
親父の収入が少なかったのか
親父たちが無頓着だったのか、それは判りませんが
〆飾りも門松も印刷された紙であったように記憶しています
実家の東脊振村に帰ったころからは
実家やその周辺に藁も、松竹梅もたっぷりありますので
自家製作で飾付をしていました
現在佐賀では紙の飾付を見ることはほとんどありません
しかし、個人の家のみならず、商家の軒にも
会社の玄関先にも正月飾りが見られないのは
どことなくさびしいものですね
