12月定例議会が終了しました
今日の本会議において、すべての議案が可決され
22日間に渡った議会は終了
12月中はこれと言った公務は予定されておりません
議会終了後に、いくつかの委員会や執行部との話合がありましたが
全員協議会の中での執行部答弁のまずさは、目に余るものがありました
議員が何を聞いているのかを理解できないのか
的外れの答弁に終始していました
また、別件で話し合いを持った内容も
(近々マスコミで報道されると思いますが)
事の重大さに気付いていないというか、判っていないというか
議会に対する報告も遅ければ、対応も後手後手
然るに「マスコミ報道は考えていません」という始末
この事については、委員長という立場でしっかりと言ってきましたので
報道されると思いますが
もし、年内に報道に乗ることがなかった場合は
このブログにおいて、年内にお知らせします
さて、タイトルの件ですが
今朝のニュースで、麻生総理が職安の窓口に座って
職を探しに来た人と応対している風景が流れていましたが
彼の一言は、全く今の世相を理解していないとしか言えません
「自分が何をしたいかという目標がなければ職は見つからない」
と言った内容の言葉であったかと思いますが
したい職業に就けない、また解雇という憂き目にあったから
取りあえずは何でもいいから仕事にありつかねば・・・
と言った切実な思いで職安に来ている人に言う言葉ではありません
今の中学生に将来どうありたいか・・と尋ねると
かなりの数で「正社員」と言った答えが返ってくそうです
昔では考えられなかった答えです
一部の政党が言うように、何が何でも正社員雇用が良いとは言いません
中には、パートでなければ自由に動けないという人もいますから
そこは職業選択の自由と、会社との契約の中で成立するものですが
職種を希望することよりも、職制を希望することが蔓延することは
国家の基礎をも壊しかねない重大な問題です
麻生さん、そこのところを理解して下さいね
