
写りがよくありませんが、写真の人物は
左側が福嶋浩彦氏・・元我孫子市の議員・市長
右側が木下敏之氏・・ご存知の元佐賀市長
写真には映っていませんが、もう一人森亮二氏・・前流山市議会議員
香川県三豊市で開催されたフォーラム
「道州制の議論の前に考えるべきこと」と題する東京財団政策研究部
・・日本船舶財団の傘下にある団体・・が主催するフォーラム
歯に衣着せぬ内容での、地方自治体の改革を提言していきます
清渓セミナーでお会いした、四国の市議会議員の方からお誘いで
土曜日という日にもかかわらず参加しました
今回のセミナー参加は、すべて私費参加なので、結構フリーに行きました
木下氏は前髪の白髪が以前よりも目立つようになっていましたが
お元気そうで、3年ぶりの再会でした
福嶋氏とは初めてお会いしましたが、小柄な方でした
しかし、そのパワーには圧倒するものがあり
改革を叫ぶ政治家の方であれば、一度はお話をするべき方だと感じました
セミナーの内容は、ほとんどが市長(あるいは執行部)と
議会(あるいは議員)との関係に関するもので
本来議会とはどうあるべきで、どういう機能と権限があるのか
栗山町議会などが例にたとえられながら2時間のセミナーでした
機会があれば、レポートを作成します
(私費参加なので、議会へのレポート提出の義務は無いのですが)
さて、セミナー終了後にすぐに佐賀に帰ってこなかった理由については
明日にでも書き込みたいと思います
