佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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質問終わる

一般質問は終わりました
自分なりには、言わねばならないことの90%を
言えたのかなと思っています

以前も書きましたが、質問の緊張感を保つために
私は一問一答の詳細や内容を明らかにはしません
なにせ、総括質問の答弁も聞いていないわけですので
一問一答の原稿があるのが不思議です

私も質問の原稿を全く書かないということはありませんが
ほとんどメモ状態で、質問するポイントを忘れないようにと
書き留めているの程度です
それを一問一答と勘違いしている執行部にも困ったものです

また、誰と固定することはできませんが
一問一答に至っても原稿をしっかりと読んでいる議員がいます
執行部でも、聞かれてもいないことまで、原稿を読む部長がいます
自分で書いたはずの原稿を読み間違える人もいます
(オンデマンドで録画を見ていただければわかるかも・・・)

さらに、ヒアリングの時に「ご期待に添える答弁が出ないかもしれません」
などと言ってくる執行部がいますが、とんでもないことです
ヒアリングは、私が質問したいことの内容を把握していくためのもので
サービス的な答弁をお願いするものではありません

議員の質問に対して、気に入った答弁でもってお茶を濁したい
そのような気持ちがどこかにあるとすれば
それは一般質問とは言えませんし
議会に対する冒涜でしかないといえます

執行部と議会、正面から堂々と議論したいものです

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