佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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どうする麻生総理

一日毎に支持率が下がっているような状態の麻生総理
このままいけば総選挙をすることなど思いも及ばないのではないか
自分が総理大臣であることに満足してしまっている感のある
やはり、ミーハーな方だったのかな・・・と思ってしまいます

地方選挙において、特殊な政党は別として
所属政党とはあまり関係のないところで支持を受けていますので
国会の動向が直接響いてくることは少ないのですが
国政選挙はそうは言っておられません

個人的には応援したいが、自民党に入れたくない・・と
そういった意見をよく聞きます
病院関係者は特に厳しく、例の発言もさることながら
医療制度崩壊をもたらした自民党・・ということになっているからです

では、民主党がそこまで強い支持を受けているのかと言えば
どうも、そういうことでもなく
自民党が嫌だから対極としての民主党かな・・といった程度のようです
ただ、世論は一日にして動きますので・・そこに期待するしかないようです

先日、市民の方からこう言ったご意見を頂きました
「選挙して落選しても、結局また比例区で上がってくるなら
 選挙する意味がない」
といったご意見です

坂井隆憲議員、原口一博議員、大串博志議員、広津素子議員が
小選挙区で落選し、比例区で救われた例があります
確かに、小選挙区制と比例区との関係は分かりにくいと思います

また、比例区の考え方において、自民党と民主党では考え方が違います
自民党の場合は、比例区選出議員が数名必ず立候補して
自民党枠の最後の1議席か2議席の部分に
小選挙区の候補者が同列で並んでいます
(小泉選挙の時は、刺客を当選させるために、刺客は比例でも上位でした)

しかし、民主党は小選挙区の候補者全員が同列で上位に登録され
比例区のみの候補者は居ないといった状況が続いています
このために、「民主党候補者は小選挙区で落選しても比例区で救われる」
と、言われている所以です

双方とも、必ず救われるといった保証はありませんが
福岡代議士の第一回目の選挙の時は、自民党惨敗で
比例区の枠内に届かなかったといったこともありました
その時の、政党得票率が大きく関与してきます

確かに制度としては分かりにくい制度ですが
比例区をなくすと、少数政党からの議員がいなくなりますので
以前のような中選挙区に戻したほうが
国民には分かりやすい選挙であるといえます

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