今年ももうすぐ終わりです
この一年間を振返って見たいと思います
スタートは、今年もその役を受けた
高木八幡神社のえびす祭が1月9日10日の二日間行われました
その神社の境内の脇に祭られていた、小さな神社は
「どんな病気でも一回だけは治してくれるという」神社でした
妻のがん治療は、昨年暮れの大手術から退院した後で
これから3か月続く抗がん剤の治療が始まりました
インフルエンザの季節と言うこともあり、免疫力が低下することが
一番の心配事でした
3月には県立病院の外科部門をめぐって九大医学部と県とが対立し
医師が総入れ替えになるという問題が起こり
妻を執刀してくれた主治医も交代することになりました
妻は発見が遅かったこともあって完治せず
肝臓に転移した部分が、再発し5月と10月に2回入院しましたが
現在は元気になっています
定期的な検査を続けることで、早期発見早期治療が頼みです
6月には私の成人病検診があり
肥満であることは分かっていたのですが
メタボではないにせよ、その肥満度に大いに反省をし
また、一部の数値が再検査範囲であったために病院に行きましたが
ついでに大腸がん検診も受信しました
大腸がんは異状なしだったのですが
肝臓が脂肪肝になりかけているということと
脂肪でエコーが見えにくいとまで言われたことがきっかけで
減量に挑戦することになりました
春には82キロ(ウエスト91㎝)あった身体が
今は70キロ(ウエスト82㎝)までになりました
最低体重は69.6まで落ちてきました
もっとも昨夜は消防団夜警から帰って夜食を食べたので
今朝は71キロになっていました
妻の病気がきっかけとなって
義父が、久保泉の「はがくれの郷」に入所しましたが
多くの人々に囲まれて暮らすことが義父の周波数と合ったのか
とても元気になり、歩く速度も速くなり、杖が要らなくなりました
今97歳ですが、100歳を超えることができるのではないかと思っています
私の両親は相変わらずで
介護状態が少しずつ進んでいっている状況です
さて、来年は選挙の年でもあります
古い言葉ですが「褌を締め直して気合いを入れていきます」