はがくれ車椅子バスケットボール大会が
昨日から今日にかけて、諸富文化体育館で開催されています
私が事務局長をすることになって、5回目の大会ですが
今年で終了することになりました
佐賀における車椅子バスケットボール大会はこの大会だけで
九州各県や関西方面からもチームが参加する大会は無く
ボランティアのみで運営される、全国でも例を見ない大会です
また、車椅子バスケットボールの世界ではそれなりに評価を得ている大会です
しかし、全てがボランティアということはバックボーンが無く
常に資金調達に苦しんでいる大会であるということです
また、大会当日を切り盛りするためのスタッフにも
確実な数が確保されているわけではないので、毎回頭を悩ませます
そういった幾つかの要因が複合的に重なり合って
今回「最終回」ということになりました
しかし、選手や審判団からは「続けてほしい」という声も多く聞かれます
そういった声に知らん顔をすることは出来ませんが
少なくとも、現有スタッフによる大会の運営はもう終わりになります
本当に辛いことですが「はがくれ車椅子バスケットボール大会」は終わります
そういった中でも、今回新聞に載った記事を見て
快くボランティアに参加してくださった方々のは感謝しておりますし
唐津から親子で参加してくださったもいたり
大学院で「スポーツ」に関する研究をしている学生さんもいて
そういった新しい力をもつ方々からも「続けたい」というエールを頂きました
今回で「はがくれ・・・」は終わりますが
きっと新しい形での「佐賀方式の大会」が復活できることを祈っております
