佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

« 前のエントリーへ | ブログのトップページへ | 次のエントリーへ »

がん治療

不治の病といわれていた「癌」が治る病気になりつつあります
妻のがん治療を横で見ていて、そう感じています
今、病室にはなんとがん患者が多いことか
そして皆さん、以外に元気で明るい方が多いのに驚きます

外科的にスパッと切る方法や
抗がん剤を投与して、がん細胞を死滅させようとする方法
内視鏡やエコーなどを使って局部を直接叩く方法など
それぞれに治療方法にも幾つかの方法があります

スッパと切ることが出来れば、もっとも確実にガンを取り除けるのでしょうが
私の妻のように発見が遅いと、転移していますので
いろいろな方法で治療をしていきます

源発部位の大腸については、部位が一箇所だったので
その部位とその前後、裏側を取り除きましたので再発はないようですが
転移した肝臓はそうも行きません
全体に広がって、数個の癌が見つかりました

最初の手術では、抉り取るようにして取り除いたのですが
どうしても取り除けない部分がありましたので
春先は抗がん剤を投与しましたが、ガンを消すことが出来ませんでした
身体のほうが、抗がん剤について行けなかったようです

抗がん剤は正常な細胞まで攻撃しますので
体力と白血球数との勝負になります

今行っている治療は、ラジオ波で幹部を高温にして
熱でがん細胞を焼き殺す方法を行っています
エコーで見ながら肝臓に大き目の針を刺して
その先からラジオ波を照射するもののようです

この様にいろんな治療を組み合わせてガンを殺していきます
その結果、ガンは怖い病気から治る病気になりつつあります
しかし、ガンが出てきた部位によっては
まだまだ、治療法が確定していないガンもあるので
多少の運不運が付きまとっているようです

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL :
http://www.ric-f.jp/blog/mt-tb.cgi/472

コメントを投稿





2010年02月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

検索