夏の間はその姿が見えなかったカラスが
避暑地の山から、町に帰ってきつつあります
これからまたカラスに悩まされる日々が続きそうです
既に被害にあったゴミ袋が目に付くようになりました
その反対に、再び姿を見せていた鳩や雀の姿が消えつつあります
カラスの脅威から非難するのでしょうか
しかし、私たちがカラスから逃げるわけには行きません
何とかこの対策をとらねばなりませんが、出口が見えないのが現実です
県下一斉捕獲作戦を行うことには、効果が期待できるのですが
費用や何処が主導権を持ってこれに当たるのかといった問題が残りますが
羽がある、市境が関係ないカラスには広域での対策は必要でしょう
2回3回と繰り返すことで、カラスを減らすことはできると思います
佐賀市でも年間に数百羽のカラスを捕獲しているのですが
郊外での作業なので、かえって安全な街中に入ってくという結果を
招いています
市が取る方法は、原因削除としての防鳥ネットでの対策しかありません
しかし、ルールを守らないごみも多く
目が強いカラスは早朝からごみを荒らしまくっていますので
なかなか実効が上がってきません
帰ってきたカラス・・・戦いを挑むウルトラマンがほしいですね
