佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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護らなければならないもの

毎朝の散歩はいろんな情報や会話の源になっています
歩くコースはその日で異なりますが
北は佐賀市役所、東は旧佐賀線跡、南は南部バイパス、西は護国神社
この範囲以内で概ね40~60分歩きます
北コースを歩く時は最後に唐人町で豆腐を買って帰ります

今日、散歩の途中でちょっと立ち話をしましたが
その方のお婆さんを昨日施設に入れたと言う話をされました
お母さんが介護をしていたそうですが
「顔も見たくない」と言われるほどに疲れてしまい
自分自身もほとほと疲れきってしまうと同時に
このままではお母さんも倒れてしまうと判断されての事です

施設に送り届けて、その帰り際に
「批判は自分が甘んじて受ける、これで良かったんだ」と
心の中で誓ったそうです

私の時もそうですが、今本当に護らなければならないものは何か
そこが判断の分かれ目になると思います
まずは自分自身、それから自分の家族(配偶者、子ども達)、それから親
自分が倒れたら、自分の家族が困ります

その事は、私が両親のことで奔走していた昨年の1~4月に
妻から言われました
多い時には日に3回、ほとんど毎日実家と父の病院通いでしたから
そして今、その妻が病気になり、今私が護るべきものは妻です

「心に一匹の鬼を住まわせなさい」その言葉でどれだけ助けられたか
介護に向かう方に、今、私はその言葉を送ります
あなた自身が倒れないように、あなたの家族が倒れないように
護るべきものが何か、それを考えることです

近々妻が再入院するために、義父は今日から一時的に知り合いの病院で
健康診断と養生に入ります
そして、10月からはケアハウスに入所する事が決まりました
これから始まる、妻の入退院の繰り返しに対応するためです

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