第5回「はがくれ車椅子バスケットボール大会」の形が見えてきました
参加チームの名簿も仕上がり、一つ一つの枠が埋まってきています
残す課題は運営資金です
大会そのものの経費は100万円ほどかかります
会員などからの参加費や実費精算などが50万円ほどありますので
自己資金としては残りの50万円と言うことになります
県から補助金が出ていたころは、何とかなっていたのですが
それも昨年から出なくなりましたし
プール金もいよいよそこを付く形になって来ました
何とかしなければと頑張ってはいるのですが、そろそろ限界点のようです
障がい者スポーツと言う範疇への理解度がまだまだ低い事と
社会情勢に余裕の無い昨今では
こういった、ボランティアグループでの大会運営には限界があり
大きなスポンサーか公的な支援が欲しい所です
障がい者スポーツに関して関心の薄さは
パラリンピックを見れば良く判ります
オリンピックでは朝から夜まで、これでもかと放送していましたが
パラリンピックの放送時間はその5%にも満たないのではないでしょうか
「頑張っている障がい者」ではなく
同じスポーツの国際大会と言う位置づけでの取組であって欲しいのですが
なかなか、まだまだそこまでの意識には時間がかかりそうです
