中心市街地活性化調査特別委員会第17回目の委員会が開催されました
私は、今期は員外なのですが、ここで議論されてことに予算がつけば
私が委員長をしている経済企業委員会に付託されますので
時間の許す限り傍聴に出かけるようにしています
前期は、私はこの委員会の副委員長でしたが・・・・
今日の議題は、
白山の競売で落札されたビルの今後の活用法についてです
白山名店街ではビルを解体して駐車場にして活用する意向で
解体を含めて、このエリア一体の駐車場問題に関わっての
市としての支援策についてがまず議論されました
続いて、このたび破産申告を行なった呉服町商店街に関し
まずは何といっても、老朽化して壊れる寸前のアーケード撤去です
これまでは呉服町の所有物でしたので
私有財産に行政は関与できませんので、放置していた状況でしたが
破産に伴って、路面が市道と言うこともあって
佐賀市の管理責任が発生するという事で、解体についての説明がありました
また、破産によって656広場やアーケードの電気照明にも
支障をきたしていますので、この対策も必要になりそうです
ただ、656広場や656駐車場は県に権利が発生しますので
県と一体となった処置が必要かと思います
ただ、このエリアにある佐賀大学の「ゆっつらーと館」は
佐賀市から運営補助を受けて、まちの活性化に一役買う・・という触れ込みでしたが
館の入り口には「トイレの使用はお断りします」と言った張り紙
何を考えているのでしょうか、「街なかトイレ」の必要性が判っていない
こんな事では、大学が考える対策は「・・・」といわれても仕方ないですね
この委員会は「中心市街地を活性化させる」委員会ですから
今日発言しなかった委員も、もっと積極的に発言して欲しいものです
委員外議員は、私と亀井議員でした
