北京オリンピックもいよいよ終盤、明日までとなりました
今、テレビでは野球の銅メダル争奪戦が、対アメリカ戦で行なわれていて
4対8で劣勢のまま、敗色濃厚な状況にあります
そして、ベンチにも選手にも既にあきらめのムードを感じます
今回のオリンピックを観ていて感じたことですが
金銀銅のメダルに限らず、たとえメダルを逃しても
日本記録を造った選手に共通するのは
緊張感の中にも「表情の明るさ」が見えていたことでした
ゲームを楽しみながら、勝とうと言う強い意思を持つ事で
良い結果を出していたと思います
それに引き換えて、実力を出し切れずに敗退した選手は
戦う前から「負け」を予感させる暗い雰囲気に包まれていました
その象徴が、女子ソフトボールと、野球に現れていると思います
兎に角野球はベンチの雰囲気が暗い、指揮官達の表情が暗い
だから選手達が一体となって力を発揮できない
何処か萎縮したままで試合に集中できないままに終わった感があります
また、女子マラソンでは自己管理のまずさを露呈しました
日本代表として選出されたからにはその責任があることを
もっとしっかり胸に刻んで欲しいものです
こう言った事は、私たちの日頃の活動にも言えることです
何かをなす時には、明るく、適度の緊張を持って、気持ちを一つにする事
自己に課せられた責任の重さを認識する事
その上で失敗を恐れずに立ち向かう事、結果に後悔しないこと
そういった教訓を学んだオリンピックではなかったかと思います
頑張れ日本!!日の丸を青空にはためかせよう!!!
