佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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新聞記事をみて

新聞記事と言うよりはコラムに近い感じの記事に
高校野球の日程の取りかたに不公平さを感じて
何か打開策はないものか・・という書き込みを読みました

現状を分析して批評を加える事は大切な事ですが
その批評に対して自分なりの解決策を示さないままで
「誰か考えてください」と締めくくる書き方は
単なる批判であって、何らプラスの効果は生まないのではないでしょうか

その昔、55体制といわれていた頃
反対するための反対と批判を受けていた社会党が
次第に低空飛行に移行して行ったことをみても
今は代案や提言を加える事の無い反対意見や批判は
受け入れてはもらえないものです

この記事を書いた方には申し訳ないのですが
この方が新聞記者であるとするならば、その資質を懸念しますし
そのきぞを掲載させたデスクの方の見識も疑問に思います

一行の記事が、一言の記事が社会に与える影響の大きな
マスコミに関わる方々は、それだけの責任を感じてもらいたいものです
まあ、もっとも、最近の記者レベルの低下は、いかんともしがたく
人材不足なのでしょうかね・・・・・

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