佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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会派勉強会

各会派ともそれぞれに、自分たち独自の勉強会をされていますが
今日は、私達「政新会」の会派勉強会でした
私達は、県の取組や、県の考え方について勉強会を続けています
前回は、有明湾岸道路について行ないましたし、
佐賀空港についても現地での研修を行ないました

今回は「佐賀県有明水産振興センター」で
佐賀県水産業の動向と題して、有明海について講義を受けました
ノリ、アゲマキ、タイラギなどの海産物の動向や
養殖事業の県としての取組や、これからの課題について
2時間ほど話を聞かせていただきました

今日の話でも強く感じましたし、これまでに感じていたことは
「自然の最大の破壊者は人間である」とい結論に変わりはないということです
人間生活が自然とかけ離れていくにしたがって
自然は人間によって破壊され、戻ることの出来ない形に変わってきています

筑後川の砂にしても、これまで気が遠くなるような時間をかけ
少しづつ堆積していった砂や砂利を、たった50年間ほどで使い果たしています
その事によって、川砂が海に流れ込まなくなって
砂地に生息していた海老等の生物がいなくなってきています

生活雑排水に科学洗剤などが混じった頃から急速に「水」は汚れました
下水処理能力の向上で川は奇麗になってきましたが
その分流れる水は減ってきています

人間が今の生活を守り続ける限り、自然の復興は望めませんし
復興するには、数百年と言う長い年月が必要です
おそらくその前に、地球が怒って、大地震が起こるかもしれませんね

なにせ、直径6センチの円を地球とすると
エベレストもマリアナ海溝も、その描いた線の中に含まれるくらい
人間が生活している範囲は狭いのですから

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