佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2008年08月アーカイブ

エスプラッツ

中心市街地活性化の核となるべく10年前に建てられた
エスプラッツ
一度破産して、空き家になって、佐賀市が買い戻して
そして、昨年8月1日に再オープンしました

私は、そのオープンに関わった議会での
中心市街地活性化調査特別委員会の副委員長でした
そして今日は、所管の経済企業常任委員会の委員長として
その一周年のセレモニーに参加しました

3階の市民交流センターを会場として
多くの方に参加していただいて、セレモニーが行なわれました
その中で「エビスdeサンバ」の踊りが披露されましたが
この曲は「さがよかとこ会」が木原慶吾さんにお願いして作曲してもらったものです

当初は、本当にマイナーな曲で
我々が費用を負担し、CDを一枚づつ売りさばいて
その費用を捻出した経緯がありますが
いつの間にか、一人歩きを始めてくれました・・嬉しい事です

明後日の総踊りの中で、幼稚園児が踊ってくれると思います

佐賀城下栄えの国まつり

第37回の栄えの国まつりが始まりました
暑さ対策なのか、午後2時から通行止めになって
午後3時からのお祭でした

それに先立つ事数時間前
午前8時30分から、中の小路自治会で
町内の粗大ゴミ回収作業を行ないました

夏と冬の2回、町内の各家庭に呼びかけて
家に転がっている不用品のうち、粗大ゴミを回収します
費用も、佐賀市に直接持っていくよりも格安で
お手伝いが必要な方には、私と環境保健委員がお手伝いします
勿論、費用の大部分は自治会からの支出です

概ね2tトラックに2台分の粗大ゴミを1時間30分ほどで回収します

その後、午前11時からは佐嘉神社で、栄えの国まつりの安全祈願です
経済企業委員長として、いろんな方面に顔を出さねばなりません
もっとも、地元で開催されるお祭ですので
自宅に頻繁に帰りながらのお祭です
頻繁に帰る訳は、その度にシャワーを浴びるためです

お祭は明日まで続きます
明日は、夕方から総踊りですね・・・頑張って踊りましょう

栄えの国まつり2日目

佐賀城下栄えの国まつりの2日目です
午後1時頃に、支給されたお祭Tシャツを着て街にフラフラと・・・
佐賀玉屋前に差しかかると
「こっちに座ってくださいと」赤毛氈の上のパイプ椅子に座らせられました

何事かと聞くと
パレードの応援をする本部役員が少ないので
兎に角座って応援してくださいとのこと・・・・
予定の3時前には終わりましたが、2時間ほど座っていました

パレードが終わって、水道局が今回実施した「足水」に出かけました
消火栓から水道水を引き込み
足湯ならぬ足水を提供してくれていました
下の写真が、私が足水をしている写真です

IMG_53160.JPG

で、足も冷えて気持ちよく唐人町まで往復してくると
なんとなんと再び「座ってください」との事
今度は、よさこい、の応援をしてくれとの事
結局午後から3時間ほど玉屋前の本部席に座っていました

一度帰って、着物に着替えて今度は総踊りです
ここもまた「本部席」
子ども踊りから、総踊りまで、これもまた3時間ほど座っていました
座り続けることのきつさを、お尻で感じていました

二次検診

肝機能の二次検診に行ってきました
この検診のためもあって、先週はしっかり禁酒していました
だから・・・まつりも酒抜きで何となく気の抜けた祭でしたが・・・
その成果はあったのでしょうか

数値的にはありました
イエローカードであった中性脂肪は、正常値の範囲に戻りました
たいした運動をしたわけではないのですが
確かに1~2キロの範囲内で体重が減少したことがあわられたのだと思います

そしてもう一つ懸案だったGPTについても
かなり正常値に近づいていました、あと一歩の所です
もう暫く禁酒を続けておきたいと思います

血液検査ではその他に、肝炎の検査もしてもらいましたが
B型肝炎、C型肝炎共に陰性で異常ないということです
では、直接的な原因はなんだったのか・・・・

それはエコー検査で出てきました
以前から指摘されていた事ですが「脂肪肝」だったようです
診察結果表にもそう書いてありました
もっとも、肝硬変に移行する心配は今の所無く
頑張って正常に戻すようにといわれました

「脂肪肝」
アルコール摂取量が多すぎたり、肥満が原因で起きる
アルコールを控えて、運動をして脂肪を燃焼させ
スリムになる事が必要だ用です

頑張ります

会派勉強会

各会派ともそれぞれに、自分たち独自の勉強会をされていますが
今日は、私達「政新会」の会派勉強会でした
私達は、県の取組や、県の考え方について勉強会を続けています
前回は、有明湾岸道路について行ないましたし、
佐賀空港についても現地での研修を行ないました

今回は「佐賀県有明水産振興センター」で
佐賀県水産業の動向と題して、有明海について講義を受けました
ノリ、アゲマキ、タイラギなどの海産物の動向や
養殖事業の県としての取組や、これからの課題について
2時間ほど話を聞かせていただきました

今日の話でも強く感じましたし、これまでに感じていたことは
「自然の最大の破壊者は人間である」とい結論に変わりはないということです
人間生活が自然とかけ離れていくにしたがって
自然は人間によって破壊され、戻ることの出来ない形に変わってきています

筑後川の砂にしても、これまで気が遠くなるような時間をかけ
少しづつ堆積していった砂や砂利を、たった50年間ほどで使い果たしています
その事によって、川砂が海に流れ込まなくなって
砂地に生息していた海老等の生物がいなくなってきています

生活雑排水に科学洗剤などが混じった頃から急速に「水」は汚れました
下水処理能力の向上で川は奇麗になってきましたが
その分流れる水は減ってきています

人間が今の生活を守り続ける限り、自然の復興は望めませんし
復興するには、数百年と言う長い年月が必要です
おそらくその前に、地球が怒って、大地震が起こるかもしれませんね

なにせ、直径6センチの円を地球とすると
エベレストもマリアナ海溝も、その描いた線の中に含まれるくらい
人間が生活している範囲は狭いのですから

散歩がてらに

犬の散歩は、いろんな意味で楽しいものです
いろんな方と出会うことも楽しみの一つですし
いろんな場面に出会うこともまた、楽しみの一つです

県中央公園方向に行く時には、お堀や公園の木々に目が行きます
西堀端では、最近うなぎを見かけることがあります
かなり汚れた感じのする堀の水ですが
その中に、うなぎと思しき姿を数回見かけています

また、東魚町と西松原の間を流れる川では
雷魚を見かけます
愛敬町の川でも雷魚は見かけたのですが
いるところにはいるものです

耳赤亀に関しては、本当によく見かけます
これでもかと言うくらいに、沢山繁殖しているようです
カラスは、春先に数が減ってからは、いまだに少ないようです
時折、数羽のカラスを見かけますが、冬ほどの群れはありません

しかし、この暑さと降水量の関係でしょうか
植物にはいろいろと変化が出てきているようです

大腸癌検診に挑戦!!

夫婦揃って大腸癌と言うようにならないようにと
今日、社会保険病院で大腸癌検診を受けてきました

これから大腸癌検診を受けようと思っている方のために
私の36時間のドキュメントをご紹介します
食事前、食事中の方で、気になる方は後から読んでください
また、50歳を越えようとする方は、参考にしてください

選択肢としては、内視鏡による検診と透視による検診があります
結論から言うと、出来れば内視鏡を選択されたほうが良いとおもいます
と言うのは、私が透視を選択したからです
診察自体はたいした事無いのですが、後が・・・・・

どちらにせよ、大腸の中を空っぽにする必要があります
検査の一日前は、水分以外は検査食になります
朝も昼もレトルトパックのおかゆと味噌汁です
夜はカップスープのみで、他に間食用としてジュースなどがありますが
カロリーは全部でも810キロカロリー程度です

当然お腹がすきますので、水分で補給しますが
固形物のあるジュースや、乳製品は取ることができません
しかし、この時にたっぷりと水を飲む事が大切です

午後7時に、第一回目の下剤を飲みます・・液体で飲みにくいです
一時間ほどすると、ゴロゴロ言い出します
午後9時に、第二回目の下剤を飲みます・・粉末です
そして午後10時からは絶食絶飲となります

下剤は、体内にある水分を腸に集めて便を出しますので
水分の補給下少ないと脱水状態になりますので、水分はたっぷり飲んでください
朝は、午前7時に座薬の下剤を挿入します・・徹底的に洗い流します
そして、病院に向かいます

病院では検査着に着替えます
お尻のところが割れているズボンと上着を着ます
いよいよ検査台に乗ると、恥ずかしさや怖さは消えて
まな板の上の鯉・・状態になり、「どうとデモしてくれ」てなものです

当然ですが肛門にチューブを差し込んでバリュームと空気を送り込みます
腸内にバリュームが送られてくる感覚はそれほどでもありませんでしたが
空気を送り込まれる時は、「おおおっ」と言う感じでした
「右むいて」「上向いて」「前かがみになって」など検査台の上で体を動かします

概ね20分で検査は終わります
直ぐにトイレに行く必要があるので、検査室にトイレがあります
それでも2~3時間ほど、都合6回ほどトイレに行く羽目になります
バリュームが戻ってくるのは当然ですが、それにまして
おならの出方も馬鹿にはなりません・・空気も出てきます

この検査後の「排泄」が無ければ、透視による検査もたいした事ありません

いや~、やってよかった、結果は異常なしです。

市議会議員研修会

佐賀県市議会議懲戒議員研修会が鳥栖市で開催されました
毎年この時期に、県内全ての市から市議会議員が集まって
研修会を行います

今回は、ユーラシア21研究所理事長の
吹浦忠正氏を講師に向かえて
「永田町の常識と世間の常識」と題して、1時間30分ほど
講演を拝聴しました

冒頭に、国旗に関しての発言があり
「佐賀市議会議場に国旗が掲揚されていない」事についても触れられましたが
議場に、国旗のみならず市旗さえも掲揚されていない議会は
確かに不自然な議会だといわざるを得ません

話の内容はそれぞれの主観がありますのでそれとして
国会周辺での動きについて氏なりの見解を示されました
まあ、混沌とした今の政治地図が示すとおりに
話も混沌としたものでしたが、それなりに面白く聞きました
(一部の方には不愉快だったかもしれませんが)

その後懇親会がありましたが
日頃から懇意にしている武雄市議会議員と話をしました
例の市民病院については、「今日は反対派は誰も来とらん」
なになに、何と何と狭い了見・・・押して知るべしですかね

私はその後に、鳥栖中学校の同窓会の打合せがありましたので
万歳の前に中座して、そちらに向かいました
協議員懇親会があった会場で、一週間後に同窓会をします
私は、鳥栖中学校を昭和43年に卒業しています

久しぶりに

久しぶりに家族が揃った夜を迎えています
昨日に娘が、そして今日息子が帰ってきました
義母の一周忌の法事が今日
そして初盆行事が今月に入ってから続いています

こういった仏事に関する行事などの場合
親が顕在ならば、その親から事細かに聞くのですが
それが出来ない状態なので妻と二人で
ああでもない、こうでもないと考え考えで準備しました

私が子供の頃に経験した祖父母の法事や
知人や参考書を見ながら、
「形ではなく、心のこもったものにしよう」ということで
私達の出来る限りの準備をしたつもりです

それでも、いろいろといってくる親戚はいるもので
どうしても「形」にこだわった意見を聞かされました

それはさておいて、親子が揃うと言うことはいいものです
妻も何所と無く嬉しそうで、身体にも良い影響を与える事でしょう

あれこれと

北京オリンピックに甲子園高校野球と
スポーツ競技が連日連夜放送されています
オリンピックでは日本勢はなかなか成果を上げることができずにいますが
結果はどうであれ、最後まであきらめない全力を出し切った
プレーに期待したいものです

それは高校野球においても、他のいろんな競技においても
最小単位の予選から本選までを勝ち抜いて
これまでに苦杯をなめてきた多くのチームや人々の代表として
その場に立っているのですから、頑張って欲しいと思います

結果はその後についてくるものです
頑張った後の結果に、文句を言う人はいないと思います

一方、またまた大臣の口から訳の判らない言葉が出ています
この方は以前にも「常識をわきまえない」遺憾な発言があった方で
どうしても人としての資質にかけている節があります
こういった方の性格や考え方は治るものではありませんので
一刻も早く、国を預る大臣からは退いて欲しいものです

国内政策においては、国民生活を第一に
国交については国益を第一に
身をとして真剣に立ち向かう事が、国会議員、国務大臣としての
使命であり、頑張る姿に通じます

政治家もまた、その結果において成果が出なかったとしても
国民国家のために、精いっぱい努力をして汗を流す事が必要です

初盆に

盆になりました
嘉村家では、今年は初盆になります
福島家としても、仏壇を移設してからの初めての盆になります
我家には二つの(両家の)仏壇が並んでいます

福島家は浄土宗、嘉村家は浄土真宗
宗派が異なるので、本当はよろしくないのかもしれませんが
両家の家の事情で止む無い選択でした
そこで、盆にまつわる行事にも、多少の食い違いがあって
ちょっと戸惑ったりしています

玄関先にも迎え提灯をぶら下げました
迎え火も焚きました
団子もお供えしました・・・

さて、初盆参りについては、私は原則一切行ないません
これは以前からの習慣で、議員になってからはなお更
親戚関係で行かなければならない所に限っています
と、言うわけで午後からは春日市にある従兄弟の家に行きましたが
この夏の初盆参りは、その一軒だけです

明日は、盆の中日、一日中留守番の予定ですが
帰省していた子ども達が帰りますし
盆参りに来ていた姪達も帰りますので
その送り車を出さねばならないようです

そして誰も・・・

子ども達と姪3人が、時間差をもって帰っていきました
娘が5泊6日、息子が4泊5日と
それぞれに自分が作れる時間いっぱいに佐賀にいてくれました
初盆の手伝いにはそれほどなりませんでしたが
家族が揃うと言う事の大切さを感じています

今、夕暮れの時を迎えて、妻と二人で
ちょっとばかしの、のんびりとした時間を過ごしています
今日の来客もそろそろ終焉なのかな?
夕食を取れるのかな?と話しながら、クールダウンです

しかしこの一週間は本当にめまぐるしく過ぎて行きました
とととっ!!明日まではきっと忙しいのでしょうか

ところで、二つの仏壇を守っていると
宗派の違いでやることにも大きな差異が出てきます
浄土真宗はほとんど何もしなくて良いのですが
浄土宗は何かとルールがあって、お団子やおはぎなどの準備が要ります
昨日は迎え火も焚きました

いやいや、人生何所まで行っても覚える事だらけですね

禁酒は何所まで

完全禁酒状態に入ってから3週間が過ぎようとしています
子ども会のキャンプで、7月26日に缶ビールを一本飲んだのが最後で
その前も一週間ほど禁酒していましたが
継続と言う意味では、やはり7月26日からのカウントでしょうか

所で、医者からは特に完全禁酒と言われている訳でもなく
節酒・・と言う話なのですが
自分の目標として、体重減量目標7キロ(最大時から)を掲げて
肝臓のフォアグラと皮下脂肪(一部内臓脂肪)の減量を計ります

第一次目標の7キロ減量までは、後4~5キロです
これと言った運動はしていませんが
禁酒と食事を少し考える事でここまで来ました

運動で落とすには、並々ならぬ努力が必要ですし
運動で落とした場合は、その運動を継続しなければなりません
全く運動しないで減量はできかねますので、多少の運動はしますが
出来るだけ努力しないで減量する・・これが私のスタイルです

と、言う事で、月に1キロ減量できても
あと4~5ヶ月・・おそらく半年は禁酒状態が続くと思います
そして、減量の第2段階は更に3キロの減量を行ないますが
この時は、飲酒をある程度再開しながら
節酒に心がけて、月に500g~300gの減量のペースをキープできればと
捕らぬタヌキで考えています

ただ、誤解の無い様に申し添えますが
禁酒はしていても宴会には烏龍茶で何所までも付き合います
一緒に飲んだ事のある方はご存知と思いますが
私は飲んでも飲まなくても、テンションが変わりません

ハンドルキーパーとしても重宝してください

同窓会

鳥栖中学校昭和43年卒業生による同窓会は終わりました

あの猛烈な集中豪雨があったこともあって
佐賀を出たのは午後2時30分・・・2時間前です
素直に国道34号線を一路鳥栖に向かいましたが、雨の影響は途中は無く
いよいよ鳥栖に入って、商工団地に向かおうとしたガードしたが冠水していました

かって知ったる鳥栖の町ですので、集合予定30分前に会場に着きました
しかし、あの雨のためにJRが動かずに緊急欠席者の連絡があり
どうなる事かと心配しましたが、何とか最小欠席者で推移しました
同級生参加者101名、恩師参加者5名で概ね3時間の同窓会は終わりました

卒業以来始めて合う仲間や、4年ぶりに、8年ぶりに合う仲間
知っている顔、忘れてしまった顔、全く知らない奴
そんな仲間に囲まれて、本当に楽しかったですね

最も緊張したのは、やはり実行委員長の挨拶
8年前にも挨拶をしましたが、今回もまたそれなりの緊張感がありました
「卒業して40年」「メキシコオリンピック」そんな話をしながら
「同級生に向かって、お前幾つになったと聞かないように」と注意をして
「4年後の同窓会は還暦になります」と締めくくりました

会が終わると三々五々に二次会へ
実行委員を中心にセットした会場には50名ほどが流れてきて
再び話に花が咲きました

勿論、一切飲んでいませんので車で佐賀に帰ってきました

新聞記事をみて

新聞記事と言うよりはコラムに近い感じの記事に
高校野球の日程の取りかたに不公平さを感じて
何か打開策はないものか・・という書き込みを読みました

現状を分析して批評を加える事は大切な事ですが
その批評に対して自分なりの解決策を示さないままで
「誰か考えてください」と締めくくる書き方は
単なる批判であって、何らプラスの効果は生まないのではないでしょうか

その昔、55体制といわれていた頃
反対するための反対と批判を受けていた社会党が
次第に低空飛行に移行して行ったことをみても
今は代案や提言を加える事の無い反対意見や批判は
受け入れてはもらえないものです

この記事を書いた方には申し訳ないのですが
この方が新聞記者であるとするならば、その資質を懸念しますし
そのきぞを掲載させたデスクの方の見識も疑問に思います

一行の記事が、一言の記事が社会に与える影響の大きな
マスコミに関わる方々は、それだけの責任を感じてもらいたいものです
まあ、もっとも、最近の記者レベルの低下は、いかんともしがたく
人材不足なのでしょうかね・・・・・

異常気象

窓の外は真っ暗で、雷が鳴っています
携帯電話には、「竜巻注意報」が幾度と無く送られてきて
夜のお出かけにも足止めがかかりそうです

ここの所、ちょっと両親の介護の事や、妻の事でもいろいろあって
ちょっとばかりバタバタとしていて、気を許していたら
二日間も書き込んでいませんでした
おっと、思いがけなく時間が過ぎていました

そんな中で、父が上手く行けばグループホームに移れるということで
何とか、そうなって欲しいと願っています
機嫌が良い時に会うと私のことが良く判っていない節があり
機嫌が悪い時に会うと「馬鹿!」と怒られます

言葉数が非常に少なくなり、意思伝達にも苦慮していますし
注意力を持続できなくなってきているので、
面会していても手ごたえが無く、その事が寂しく感じてしまいます

母も相変わらずですが、一度心から追い出した父のことは
何度説明しても記憶が残らないようで、毎回同じ質問が来ますが
決して記憶に残る事はないようです
一度で覚えられない事は何度話しても覚えらないもののようです

禁酒はまだ続いています
とは言っても、まだ4週間ほどしかたっていませんので
人に自慢できる状況ではありません

それでも、今月初めに比べると1キロほどの減量に成功しています

オリンピック

北京オリンピックもいよいよ終盤、明日までとなりました
今、テレビでは野球の銅メダル争奪戦が、対アメリカ戦で行なわれていて
4対8で劣勢のまま、敗色濃厚な状況にあります
そして、ベンチにも選手にも既にあきらめのムードを感じます

今回のオリンピックを観ていて感じたことですが
金銀銅のメダルに限らず、たとえメダルを逃しても
日本記録を造った選手に共通するのは
緊張感の中にも「表情の明るさ」が見えていたことでした

ゲームを楽しみながら、勝とうと言う強い意思を持つ事で
良い結果を出していたと思います
それに引き換えて、実力を出し切れずに敗退した選手は
戦う前から「負け」を予感させる暗い雰囲気に包まれていました

その象徴が、女子ソフトボールと、野球に現れていると思います
兎に角野球はベンチの雰囲気が暗い、指揮官達の表情が暗い
だから選手達が一体となって力を発揮できない
何処か萎縮したままで試合に集中できないままに終わった感があります

また、女子マラソンでは自己管理のまずさを露呈しました
日本代表として選出されたからにはその責任があることを
もっとしっかり胸に刻んで欲しいものです

こう言った事は、私たちの日頃の活動にも言えることです
何かをなす時には、明るく、適度の緊張を持って、気持ちを一つにする事
自己に課せられた責任の重さを認識する事
その上で失敗を恐れずに立ち向かう事、結果に後悔しないこと

そういった教訓を学んだオリンピックではなかったかと思います
頑張れ日本!!日の丸を青空にはためかせよう!!!

消防団

佐賀市佐賀消防団夏期訓練が、昨日・今日と行なわれました
私が所属する佐賀中央分団は、本庄分団、西与賀分団と一緒に
今日、本庄小学校グランドで行なわれました
参加人員は総勢で、200名程度だったと思います

午前8時から正午までの概ね4時間
基本動作方始まって、1時間ごとに幾つかの動作を行ないます
消防団特有の言い回しもあって、最初はとっつきにくかったのですが
最近は慣れてきました
・・とは言うものの、年に一回ですので忘れている部分もあります

まあ、長い間の経緯を経て、あのような形になったのでしょうが
もっと違うやり方は無いかといつも思います
それと、出初式でも感じますが、集合時間がかなり早く
開始時間までの待ち時間がもったいない感がします

夏期訓練や消防団の必要性は勿論良く理解していますが
本来の目的にあった、時代に即した形に変革させていく事も
また、必要な事ではないかと思います

それにしても、この時期の訓練は暑さと戦いながらの訓練ですので
それだけで体力を消耗してしまいます

特別委員会

中心市街地活性化調査特別委員会第17回目の委員会が開催されました

私は、今期は員外なのですが、ここで議論されてことに予算がつけば
私が委員長をしている経済企業委員会に付託されますので
時間の許す限り傍聴に出かけるようにしています
前期は、私はこの委員会の副委員長でしたが・・・・

今日の議題は、
白山の競売で落札されたビルの今後の活用法についてです
白山名店街ではビルを解体して駐車場にして活用する意向で
解体を含めて、このエリア一体の駐車場問題に関わっての
市としての支援策についてがまず議論されました

続いて、このたび破産申告を行なった呉服町商店街に関し
まずは何といっても、老朽化して壊れる寸前のアーケード撤去です

これまでは呉服町の所有物でしたので
私有財産に行政は関与できませんので、放置していた状況でしたが
破産に伴って、路面が市道と言うこともあって
佐賀市の管理責任が発生するという事で、解体についての説明がありました

また、破産によって656広場やアーケードの電気照明にも
支障をきたしていますので、この対策も必要になりそうです
ただ、656広場や656駐車場は県に権利が発生しますので
県と一体となった処置が必要かと思います

ただ、このエリアにある佐賀大学の「ゆっつらーと館」は
佐賀市から運営補助を受けて、まちの活性化に一役買う・・という触れ込みでしたが
館の入り口には「トイレの使用はお断りします」と言った張り紙
何を考えているのでしょうか、「街なかトイレ」の必要性が判っていない
こんな事では、大学が考える対策は「・・・」といわれても仕方ないですね

この委員会は「中心市街地を活性化させる」委員会ですから
今日発言しなかった委員も、もっと積極的に発言して欲しいものです
委員外議員は、私と亀井議員でした

全員協議会・・そして

市議会全員協議会が9時30分から開催されました
内容的には、

1、佐賀市総合計画の合併による改定の説明
2、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」について
3、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の一部改正について
4、議会基本条例について

の4項目について午前中いっぱいかかって説明と質問が飛び交いました
各々について詳しい説明を入れることについては省略させていただきます

午後からは、学校給食検討会会議にオブザーバーとして出席しました
内容は
1、学校給食における県産農産物活用推進について
2、佐賀市内の学校給食の現状について
3、学校給食への県産農産物活用のための取組に関する報告
 * さが「食と農」絆づくりプロジェクト「地産地消推進チーム」
 * JAさがの取組
 * 佐城ふれ愛ネット
4、意見交換
と言う内容でした

午後4時頃までかかって、農産物における学校給食での
地産地消の推進について現状分析に多くの時間を割きました
今後の問題については、再度の検討会が開催されると思いますので
また、参加して内容を聞きたいものです

特別委員会

市立病院に関する特別委員会が開催されました

佐賀市議会の取決め事項によって
特別委員会に付託された所管項目については一般質問が出来ません
現佐賀市議会には三つの特別委員会があって
「中心商店街関係」「人口問題関係」と「市立病院関係」があります

一般質問をする代わりに、特別委員会で専門的に深く調査するための
取決め事項なのですが
個人的に聞きたい事などがあっても質問できない不便さはあります

今日は、そういった意味から
市長の考え方・・方針・・を聞くというスタンスで委員会が開催されました

私は、基本的に『民間で出来る事は民間で』という考え方です
ですから、ガス局の売却にも当初から賛成していましたし
交通局も早晩売却すべきと言う考え方は変わっていません

ただ、病院となると非常に判断に苦しむ所があります
それは、地域医療として医師や病院が無い地域の医療を担っている場合に
一概に経営不振を持って「廃院」と言う結論は導きにくいし
かといって、財政状況の悪化する中で、何所まで経費をかけることが出来るのか

医師不足や、医療制度の改革など問題は山積み
公営病院が何所まで地域医療についての責任があるのか
大赤字でも維持する必要があるのか・・・
民間への委託も視野に入れて、結論を出す必要があるようです

佐賀中部広域連合議会

佐賀中部広域連合議会の8月定例会が今日から6日間の会期で開催されます
佐賀中部広域連合議会は大きく介護保険と消防を所管する議会です
構成市町は、佐賀市、神埼市、多久市、小城市、吉野ヶ里町の4市1町です

合併によってこのような編成になりましたが
もともとは、18市町村(佐賀市、多久市、神埼郡6町、小城郡4町、佐賀郡6町)で
構成されていました

朝9時から議会運営に関するレクチャー(私は議会運営委員会副委員長です)を受け
9時30分から議会運営委員会、そして午前10時に開会しました
通常は佐賀市議会の議場を使うのですが
佐賀市議会がトイレの改修工事のため使いにくいので大和支所で行なわれました

今日は、提案理由説明の後、議案質疑1名、一般質問4名がありました
明日は、介護と消防のそれぞれの委員会があり
9月2日に最終本会議で採決となります

佐賀市議会は委員会室以外は外の風景が見えない閉塞された空間ですが
大和支所は、控室は南向きの大きな窓があり
本会場も、天井には明り取りの窓があって、明るい雰囲気の議場でした
合併によって各支所にはこの様に議場が余ったままです
何とかいろんな形で活用できないか考える必要があります

特殊な形をしていますが会議には持って来いですので
各種団体の会議用に解放してもいいのではないでしょうか

9月議会議案送付

佐賀中部広域連合議会の2日目
介護と消防とのそれぞれの委員会が開催されました
消防委員会は午前10時から、介護等委員会は午後1時から
お互いの委員会を議員が傍聴出来るように時間をずらしています

今回は決算議案も上程されていましたので
補正予算よりも決算に時間がかかりましたので
委員会が終了したのは、午後4時過ぎでした

さて一方佐賀市議会のほうも気になります
開会は9月5日(金曜日)ですので、その一週間前の今日
議員全員に議案が送付されました

議案送付を受けて、今日と来週の月曜日までに
9月議会で行う一般質問を通告せねばなりませんが
今日は、先ほどの連合議会で時間が取れませんでしたので
来週の月曜日(9月1日)に議会に出向く予定です

まだ、議案の中身を見ていませんので何とも言えないのですが
石油高騰対策などが含まれている可能性もあり
議案をみるのが楽しみな今日です

明日の記憶

2006年に作られた若年性アルツハイマーをテーマにした映画です
渡辺謙と樋口可南子が夫婦役で、ご覧になった方も多いと思います
昨夜、BS朝日でテレビ放映されていましたので
妻と一緒に見ながら、お互いに感想を述べ合っていました

私にしても今だから判る、今だから言えることなのかもしれませんが
画面に映る一つ一つの事が身にしみてきました
崩れていく記憶、取り戻す事のできない記憶
どうすることも出来ないままに、ただ時間が過ぎていくことの辛さ

「これだけは忘れてはいけない」と奥さんの名前を書き込んだカップ
そのカップを握り締めながら奥さんを忘れていくシーンで映画は終わりますが
その時の樋口可南子が見せた演技は、私の胸を打ち、妻の胸を打ちました

妻も、6年間と言う長い義母の入院生活の中で
その後半に至って自分の事を忘れていく義母の姿を見つめてきています
私も、もう私の名前を呼んでくれない父
私のことを「にほんこく」と呼んだ父の声を思い出し
もう戻らない記憶の果てに、何があるのだろうと考えてしまいます

映画の場合は、特に若年性アルツハイマーなので
主人公達はまだ50代半ば
まだまだ長い人生の行く先を考えると、言葉に言い尽くせない辛さを感じます

そんな映画を見たせいでしょうか
私も、私の記憶が消えないうちに、父と母との介護戦争を書き綴ろうと思います
これから介護を経験しなければならない方々のために
私の経験が少しでも役に立てばと思います


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