一般質問が終わりました
むむむっ!!不完全燃焼の感がある終わり方でした
まず、障がい者スポーツに関しては
教育委員会や経済部においては強い賛成をいただいたのですが
保健福祉部の「やりたくない」「予算が無い」に終始した答弁にいらだってしまいました
検討するとしながらも、態度からは決して前向きではないと感じていました
質問の途中で、「競技スポーツと言う位置づけで」と言う問いにも
スポーツ振興に関する担当部からは一切答弁が無く
(答弁者を指定しない事にしている私にも問題ありか)
次回は、「車椅子バスケット」と言うスポーツ競技をテーマに
保健福祉部ではなく一般質問したいと思います
ヒアリングの時に、場合によっては答弁を求めるといっていたのに
答弁に立たなかった部署には、それなりにリベンジをします
また、真に障がい者スポーツの中でも競技スポーツのあり方を理解していない
保健福祉部にも繰返し繰返し問いかけて行きたいと思います
次に、市役所職員の接遇態度についてでは
こちらが質問していない・・と言うより一問一答で質問していく内容を
一回目の答弁で全て答えられてしまい、あせりました
しかも担当部長の答弁内容は
ヒアリングの時に私が語った内容そのもの
その後、質問を展開するのに苦慮しました
またここでも、答弁に全体としての展開が見えず
担当部署だけではなく、全体で望まなければならないという
意識の希薄さが見て取れて、残念です
別の面からももう少ししつこく食下がってみたいと思います
