本会議、一般質問終了後の午後4時25分より
中心市街地活性化調査特別委員会が開催されました
調査項目は、白山にある競売物件購入に関する案件ですが
「任意売却による交渉において、金額が折り合わなかった」
と言う理由で、佐賀市がこのビルを購入する事は見送られました
えっ!そんな理由ですか・・・と首を傾げたのは私ばかりではなかったと思います
裏を返せば、金額の折り合いがつけば購入した事になります
特別委員会で議員から指摘されていた事の解決はなんらなされていません
議員から出されていた意見の中で多かったのは
「市が購入する基準」を設けなければならないと言うことだったとおもいます
こういった競売に関わる問題はこれからもあると思いますし
以前城内マンション建設反対で購入した建設予定地は
利用する計画もないままに購入したために、いまだ空き地です
購入の働きかけをした方々は、このことをどの様に受け止められているのでしょうか
今、市が早急になさなければならないことは
新たに土地購入をする際の明確なる基準と、公社取得の停止です
市に大いなる反省を求めたいと思います
しかし、白山は今後地元の方々が一体的な活用を計るとされていますので
地元の方々が努力される事には、大いにバックアップをすべきと思います
