緊急に中心市街地活性化調査特別委員会が開催されました
何度も言っていますが、前期は副委員長でしたが
後期は委員会にも入っていませんので、委員外議員として参加します
理由の一つには、これまで関わってきた事でもあるし
この特別委員会で調査審議された内容に予算がつくと
その事案を審査採決するのが、私が委員長を務める
経済企業委員会ということになるからです
今日のテーマのなかで特筆すべきは
呉服町商店街組合が破産宣告をしたという事案でしょうか
656駐車場や、656広場などを有して
いろいろと問題もあった商店街ですが
窓の梅、南里などの大型ストアーの閉店や
アーケードの老朽化などが進み、商店街だけでは動きが取れなくなって
破産宣告は秒読みの段階であるといわれてきました
数年前は、コンサルタントを呼んでの勉強会も行われ
私も数回参加して意見を述べさせていただきましたが
前理事長の突然の他界によってそれも頓挫してしまっていました
今後手続きが進むと数ヵ月後には破産が認められる結果となりそうです
そうなった場合には老朽化したアーケードの撤去が問題となってきます
もう一つは、白山の市の所有する駐車場にハローワークが移転する件です
それと平行して、アーケードナイにあるビルが競売にかかっており
商店街から市での購入依頼が来ており
市と商店街での協働活用が提案されています
委員の中からは、今市がj購入する事へ疑問の質問が続き
執行部も四苦八苦していました
購入する事に積極的な異論はありませんが、購入するための
はっきりとした基準や使途目的を明確にする責任はあります
