朝から報道番組を立て続けに追いかけましたが
後期高齢者医療や消費税など、懸案事項について話を聞きまくりです
学生時代に学習した事ですが
「税制改革は誰がやってもどんなにしても、反対される」と教わりました
税制を変えるときは、国あるいは行政体が困窮している時に
住民に負担を強いる内容になっているので
どうやっても不満が募るというものです
そういった中で、耳に優しいリップサービス満載の民主党等の主張には
「公費負担」とか「国がやれば・・」と言った要素が多く聞かれます
しかし振り返ってみれば、公費も国負担も財源は税金か借金
しっかりと国民に跳ね返ってくるだけの事です
無駄をなくし、使い道を明らかにすることは当然のことです
この事は幾度と無く書き込んでいますので今更ですが
そこで浮いたお金を、国民負担軽減といって安直に使い回すことが是なのか
膨れ上がった借金を軽減していく事も国策ではないかと思います
全てを行政におねだりさせようとする政策はそろそろ卒業しましょう
受益者負担、自己責任をしっかりと受け止める事の出来る国民に
変身していくことが大切な事です
「公」の施設などを無料で使っているということは
誰かにその費用負担を押し付けているだけと言うことを認識しましょう
国民としての「負担意識」を
