佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

« 前のエントリーへ | ブログのトップページへ | 次のエントリーへ »

交通安全表彰

佐賀地区交通安全協会の理事会・総会が
佐賀商工会館で行なわれました
総会に先立って、午前中に地下の中会議室で理事会が行なわれて
総会に提出する議案の審議を行ないました

昼食を挟んで、支部長会議が行なわれて
午後2時から5階大会議室において、総会が開催されましたが
総会に先立って、交通安全功労者の表彰式が行なわれました
その中で、私は県功労者表彰を受けました

受けたからといって特に何があるというわけでもないのですが
記念品としていただいた「何所でもマッサージ」は使わせていただきます
その、総会が終了した時に「県警生活安全課」から数名の警察官が来て
安永健太君の事故について説明をしていきました

非常に不快な気分を味わいましたが
ことの経緯、結果においてその真実がどうであれ
一人の男性が死に至っているわけですから
先ずは「哀悼の意」を表することが人としてあるべき姿ではないでしょうか

「自分達は正しいのだ」と言うことを
殊更に強調するだけで、彼に対する真摯な気持ちを感じることは出来ませんでした
医学的に心臓発作で逮捕時の行動との因果関係がないといっていますが
仮に直接的でないとしても、間接的な責任が無いとは言えないと思います

このような形で、パワーポイントまで用意して
自分達の正当性のみを協調して歩く姿をみていると
本当の真実は、もっと別な所にあるのではと思ってしまいます

警察が守るべきは、警察機構ではなくて「市民」です

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL :
http://www.ric-f.jp/blog/mt-tb.cgi/351

コメントを投稿





2010年02月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

検索