佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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何所へ行った

冬場にはあれほどいたカラスがなりを潜めています
朝夕の散歩時にも、ほとんどその姿を見る事はありません
その為か、ハトやスズメの姿を良く見かけるようになりました
それでも時折は、カァカァと言うだみ声が聞こえてきます

先日は、松原川沿いでカラスを襲っているゴイサギを見かけました
必至に逃げるカラスを見ていると
自然の力関係のあり方が面白く見えます

ただ、旧窓の梅の屋上付近では
ヒナが孵っているのではないかという話が広がっています
もし、そうであれば何とかしなければなりませんね

さて、今日は
午前中は車椅子バスケットに関わる作業を進めていました
午後からは、富士大和温泉病院で特別委員です
徳島県病院事業管理者 塩谷泰一氏を講師に招いて
「自治体病院は何所へ行く」と言う表題で講演をいただきました

氏は、公立病院の必要性とその責任について、独特の自論を持たれていて
民間譲渡や公設民営化に対しては反対の立場にいると感じました
具体的な話の内容は別として
総論的には街づくりやあらゆる組織の運営にも通じる理論で
強力な指導者の下で、皆が力を合わせる・・・それが大事と言うものです

私は、「民間で出来る事は民間へ」と言う自論を持っていますが
医療過疎地域の健康を守るための公的病院の存在意義は理解しています
「胸を張った赤字」と言う表現をされていましたが
しっかりとした目的と理念「地域の住民の健康を守る」
そういったものが確立しいれば、公立病院の存在を否定するものではありません

ですから、救急病院としての県立病院
研究機関を併用した高度医療を目指す佐賀大学医学部には
頑張って欲しいものです
ただし、しっかりと住民を患者を見ていて欲しいものです

主治医が変わるという事は、患者にとっては大きな負担です
特に治療方針が変わった場合には特に感じます
妻がまさにその状況にあります
3月の県病院外科医局の騒動は、患者不在とのそしりを免れません

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