佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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自己責任

自動車運転に関して
6月から後部座席についてもシートベルトが義務化されることになっています
また、高齢者運転手を示す、紅葉マークもしかりですが
これって、何処かおかしくありませんか

飲酒運転や暴走運転、はたまた迷惑運転、駐車違反など
他人に迷惑や怪我を負わせる可能性の高い運転行為に対しては
厳しすぎるほどの罰金や刑罰を科してもいいと思いますが
自分にしか跳ね返ってこない事も義務化する必要があるのでしょうか

シートベルトをしていなくても、ほかの方には迷惑はかかりません
初心者マークや高齢者マークは、注意を喚起して欲しい方だけでいいのでは
事故にあって痛い思いをするのは自分なのですから
自己責任で判断させることが、本来の形ではないでしょうか

事故を起して(起されて)シートベルトをしていなかったら
保険金が減額されるなどの処置をとっておけば良いのではと思います

今の日本の法律のあり方には
あまりにも微に入り細に入り、「罰」を被せてきていますが
このことによって自己責任を判断する能力を摘み取っていると
私は強く感じています

それは農業や中心市街地活性化にもいえます
あまりにも補助金でサポートしているために
補助金ありき、行政がしてくれると言った意識が埋め込まれ
自分でしなければならないと言った意識が薄れています

先日高松市丸亀商店街を見てきましたが
ここでも「町の方々が自発的に・・・」と言われていて
行政はあくまでもそういった方々をサポートするのみという事です
そして、そういった街のみが活気があって生き残っています

行政がプログラムした街づくりは、ほとんど全滅しています

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