佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2008年05月アーカイブ

暫定税率再可決

避ける事のできなかった結果だと受け止めています

確かに市民生活の上において、ガソリン等の燃料費の上昇は
大きな影響を持ちますし、運送業には死活問題となる事は必至です
その運賃改定が再び市民生活を圧迫してくることも予想されます

一方、地方財政においては、道路財源の確保が出来ずに
道路整備に当てる財源が見出せず、中断した事業も見られました
また、この財源の流用で運用されていた事業にも影響を与えていました

市民生活を守るため、地方財政を守るために「国」が費用負担をすれば
と、言った声も聞こえてきますが
国の財源もまた国民の税金と借金で賄われています
一概に国に財政負担をさせることで、問題は解決しません

もっとも、私も持論として持っていますが
国の無駄遣いは徹底して縮減していく必要があります
特殊法人とそこに天下りする公務員の給与、ODAなどの見直し等など
もっともっと国民もマスコミも、そこに目を向けていく必要があります

しかし、改革が実行されその効果が出てくるまでには時間がかかります
それを少しでも早く実現するためには
多くの国民がもっと政治に関心を持って声を上げることしかありません

話を戻しますと、野党もまたもっと議論の場に出なければならないとおもいます
参議院での採決の前に、参議院議長からの斡旋も否定し
自民党からの「話し合」の要請にもそっぽを向いた態度は
駄々を捏ねる子どもとしか映りません

福田総理から「一般財源化」の申し出があった時にも
一顧だにせずそっぽを向いています
話し合いに乗って「一般財源化」の約束を確保しようともしていません
その民主党が今更その事を言い出すのはおかしいのでは・・・
民主党がその時に無視したために歩み寄りが失われたのです
その時点で話し合いは終わっています

政治は歩み寄りです
国民生活の保全と国家の保全のために何をなすべきか
時には国民に過酷な政策が示される事もあるでしょう
それらの行動を国民に理解してもらえるような行動もまた政治家に求められます

先ずは、公務員に首根っこを抑えられている今の現状を打破したいものです

気になる結果

午後3時30分頃から施術が始まりました
あえて施術と書いているのには意味があって
今回の処置は、病院の区分上は検査ということになっているからです
あくまでもエコーによる肝臓の検査であるという位置づけのようです

エコーで部位を見ながら、そこにちょっと大き目の注射針を刺して
そこの先端からラジオ波という熱源を幹部に発するという処置方法です

施術は30分ほどで終わりましたが
静脈に直接入れた麻酔薬のためになかなか目を覚ましません
ようやく目が覚めたのは午後6時頃だったと思います
しかしその後も半覚醒状態で食事も取れない状況が続きました

医師や看護士からの説明では経過は順調だという事でした
もっとも、明日の午後に再度エコーとCTを撮って
幹部の処置が上手く行っているかを確認しなければ
今回の施術が成功したとは言えないそうです

その結果がよければ、連休明けには退院できると思います

ゴールデンウィーク

2日に午後に、娘が帰ってきました
妻が入院したままなので、助かっています・・・

その日は、福岡ドームにホークス×バッファローズ観戦
13対0の大差でホークスの勝利、それから3連勝で親子で喜んでいます
渋滞を予想してJRで行ったので、美味しくビールを飲ませてもらいました
勝利の花火とドームオープンを堪能してきました

3日には、両方の祖父母のお見舞です
義父の病院を最初に訪問して、帰省報告です
もともと柔和な義父ですが、顔全体をほころばせて喜んでくれました
明日、任地に帰る前にもう一度訪問する予定です

母は、しっかりと娘を認識してくれました
最近は、自分が老いて行くことに対する不安を口にしていますが
「次に合う時に、覚えていなくてもゴメンね」と
娘の手をしっかりと握っていました

父は、気分が良かったのか、談話室でくつろいでいました
足が弱っていて一人では歩けませんが
「リハリビの感覚で歩行訓練をしています」との事でしたので
私と娘が両サイドをカバーする形で10分ほど歩きました

転ばないように手を握っているのですが
痛いくらいに握り締めてきて、力はまだまだ衰えていません
ただ、注意力を維持する事ができないので
私と娘とを認識してくれたのかどうかは判りません

昨日の4日は娘へのご褒美という事で
ハウステンボスに行ってきました
ゴールデンウィークも明日までです、明日はのんびりしたいものです

家族として

娘が帰って行きました
ゴールデンウィーク期間中を私と過ごしてくれ
妻にも祖父母にも気を使ってくれた
成長した娘の姿に、心の中では嬉しくも感謝していました

そんな娘には、どうしても甘くなる自分が居る事に
自分でも判っていながら、どうしようもなく
「まぁ、いいか」と納得してしまっています

そんな私の姿を見て、一時帰宅している妻が
「甘いね」と笑っていますが
子どもに対して資本を投下することは、無駄遣いではなく
何時か、彼らが大人になった時に意味があるものと信じています

それは、妻に対しても同じ事で
金銭面だけでなく、時間や移動など含めて
家族のために自分が出来る事を行なうことは
当然の事だと思っています

妻は明日また病院に戻って治療を受けます
前回の施術が上手く行かなかったので、仕方がありません
今回こそは成功するようにと祈っています

パンダは必要か

何で今更パンダなのでしょうか
1億円という負担は、福田総理個人の負担ではないはず
燃料、年金、後期高齢者保健と難題を抱え
物価上昇が国民生活を直撃しようとしている時に
何で今更パンダなのでしょうか

国家という形を形成していく上で、国民に負担を、
痛みを分かち合ってもらわねばならない事は多くあります
もしかしたら消費税にも言及せねばならない次期に
何でパンダに1億円も出す必要があるのでしょうか

国民の共感を得ることが出来るのでしょうか
中国への形を変えた援助ではないかという疑問が生じます
しかも、懸案事項は何一つ解決していない
ギョウザ問題では、もっと強く出てもいいのではないでしょうか

環境問題にしても、今の中国の環境汚染を考えれば
悠長な事を言っている時間は無いはずです
日本の弱腰外交そのままの姿勢でどうするのですか

国民は見ています、感じ取っています
「日本丸」をどの様に導こうとしているのか
今は、個人として中国の人気を取るときではなく
国家としてのありようを見せる時ではないでしょうか

食はゲームではない

食に関する番組は以前からいろいろとありました
単純に料理教室的なものから、超グルメ料理の番組など
その番組が如何なる理由であろうとも
食材を生かした物であったり、地方の食文化を紹介するなどの
「食」を正面から捕らえた番組であれば良いのですが

単に好き嫌いをテーマにしたり、大食いする姿を見せるだけの
全く意味を持たない番組が横行してきている事に不安を感じます

地球の何処かでは、食べるものもなく餓死していく子ども達がいて
貧しい食生活に苦しんでいる民族がいる中で
命を育む食を、遊びとして捕らえていることに不快感を禁じ得ません

かつて、ローマ帝国が民衆に娯楽を与える事が大切として
人の命さえもがゲームになって行った事を思い出すにつけ
今、テレビ番組が「食べるゲーム」を展開していることは
ある意味では、命を懸けさせたゲームであるとも言えると思います

食糧危機は必ずやってきます
飽食に慣れきった日本人がその時にどう対処できるのか
今、食育が叫ばれ始めましたが、正しい食習慣を実につける中に、
「残さない」「食べ過ぎない」習慣もしっかりと盛り込んで行って欲しいものです

自給率が極端に低下してしまっている現状を認識し
巨大消費国家から脱却する方策を考え行く事は
とても大切な事だと思います
パンダよりももっともっと大切です

ソフトボールで

昨日は、校区体育協会主催の
区民健康づくり事業「ソフトボール大会」でした
区民健康づくり事業は、運動会と並ぶ、体協主催の中心的な事業です

ミニテニス、ミニバレー、ソフトバレー、グラウンドゴルフ、ペタンクなどの
スポーツを事業として行なっています

その中で、屋外行事としてはもっともハードなのが
ソフトボール大会です
ただ、1チームに9名の参加者が必要なのと
野球人口の減少も伴って、参加者は年々減少の一途をたどっています

今年はついに3チームになってしまいました
来年以降の開催が危ぶまれています

とは言っても参加した面々は真剣勝負です
私は、第1試合は一塁塁審を勤めました
50分または5回までという特別ルールでの試合です

第2試合は観戦に周り、第3試合には助っ人?として
試合に参加しました
1回にいきなり5点を取られてピッチャー責任を感じましたが
その後の4イニングは0点に抑える事ができました

我がチームは、2+1+1+2+2と小刻みに得点を重ね
最後の2点は私のライト前クリーンヒットで得点できました

おかげ様で、今日は右腕と右足の裏側がとても痛いです

自己責任

自動車運転に関して
6月から後部座席についてもシートベルトが義務化されることになっています
また、高齢者運転手を示す、紅葉マークもしかりですが
これって、何処かおかしくありませんか

飲酒運転や暴走運転、はたまた迷惑運転、駐車違反など
他人に迷惑や怪我を負わせる可能性の高い運転行為に対しては
厳しすぎるほどの罰金や刑罰を科してもいいと思いますが
自分にしか跳ね返ってこない事も義務化する必要があるのでしょうか

シートベルトをしていなくても、ほかの方には迷惑はかかりません
初心者マークや高齢者マークは、注意を喚起して欲しい方だけでいいのでは
事故にあって痛い思いをするのは自分なのですから
自己責任で判断させることが、本来の形ではないでしょうか

事故を起して(起されて)シートベルトをしていなかったら
保険金が減額されるなどの処置をとっておけば良いのではと思います

今の日本の法律のあり方には
あまりにも微に入り細に入り、「罰」を被せてきていますが
このことによって自己責任を判断する能力を摘み取っていると
私は強く感じています

それは農業や中心市街地活性化にもいえます
あまりにも補助金でサポートしているために
補助金ありき、行政がしてくれると言った意識が埋め込まれ
自分でしなければならないと言った意識が薄れています

先日高松市丸亀商店街を見てきましたが
ここでも「町の方々が自発的に・・・」と言われていて
行政はあくまでもそういった方々をサポートするのみという事です
そして、そういった街のみが活気があって生き残っています

行政がプログラムした街づくりは、ほとんど全滅しています

議会と執行部との関係

議会と執行部とは、市政の両輪といわれ
執行権を持つ執行部と、議決権を持つ議会との関係が
バランスよく順調に進んでいる時は
議論が白熱することはあっても、それがトラブルになる事はありません

しかし、どちらかがバランスを崩すとギクシャクした空気が流れます

定例議会は3ヶ月に一回(3の倍数の月)開催されます
3月議会で、年度当初の予算を審議し
6月、9月、12月では補正予算として
新たに発生した予算や事業を審査していきます

こういった流れの中で、ともすれば審議する時間が無い議案が来る事があります
あるいは、審議と平行して事業が進んでいる事もあります
それは、概して市役所以外の第3者とのかかわりの中で発生します
こういった場合の議会としての判断はとても難しいものです

市民生活に密着するような重要な案件の場合には
「可決せざるを得ない状況」である事なのかを見極めながら
議案の審査にかかります

しかし、市民生活に密着しない案件の場合には
「否決」も視野に入れて、ことの是非を問うていきます
その否決によって、その事業が頓挫し
第3者に迷惑がかかることがあっても、ことの是非を優先させます

今回、そういった難しい判断を迫られる案件に直面しています

トラブル

昨日からインターネットおよびメールの調子が悪く
一部の方々には大変ご迷惑をおかけしております
昨日は、インターネットは繋がったのですがメールが出来ず
今日は、そのどちらも出来なくなっていました

いろいろと悪戦苦闘の末に
立った今、先ほど復旧する事ができました
(良かった良かった)

所で、今日は佐賀若楠ライオンズクラブ主催の
「車椅子バスケットボールチャリティーコンペ」でした
22組の方々がご参加頂いて、天山カントリークラブで行なわれました

私は4ヶ月ぶりにクラブを握り、悪戦苦闘
ハチャメチャなゴルフをしてきました
まあ、自慢できるのはどスライスのロングパットを2つ決めたことでしょうか

ともあれ、私は関わっている車椅子バスケへの協賛金を捻出するコンペですので
下手なゴルフですが参加してきました

トラブルは続く

昨日おかしくなったネット接続の不具合は
今日も続いています
モデムやルーターの電源の入れ替えなどをすると
インターネットは一時的に繋がるのですがメールは駄目です

メールチェックをかけると、受信設定に問題があるようですが
もしかするとウイルスバスターの影響かもしれません
チェック時の送信メールは、送信されているようですので
考えられる所は、そこしかありません

ただ、私のメールは「受信優先」になっていますので
受信ができない現状では、機能しません
困ったものです
妻のパソコンを借りたりして、ブログの書き込みも行なっています

さて、今日は経済企業委員会研究会でした
三瀬プラネットジャムイベントについて、執行部からの説明を受け
各議員からの意見を出してもらいました

1時間30分ほどの時間を掛けての熱心な議論が進みましたが
幾つかの資料や、見解の確認をしなければならない事もありますので
研究会の内容については、ある程度の方向性が見えてから
改めて詳しくご報告したいと思います

佐賀地区日中友好協会

佐賀地区日中友好協会の総会がアイスクエアで行なわれました
今日の私の仕事は、総合司会
まぁ、喋るのには慣れていますのでしっかりと勤めさせていただきました

総会に入ると、緊急動議が会長から示されて
四川省大震災に対する義援金募集の案件が満場一致で採択されました
その後は、議題に従って粛々と議事は進行し
午前中いっぱいかかって総会は終了しました

午後からは、佐賀駅前と佐賀玉屋前に分かれての義援金募金活動です
私は、佐賀玉屋前で参加しました
選挙に使うハンドマイクが大いに役に立ちました
概ね2時間、義援金を訴える演説を打たせていただきました

どうしても通行人が少ないので、どれほどの効果があったのかは
判りませんが、募金確率は高かったと思います
中には千円札を数枚入れてくれる方もいました

日中友好協会のメンバーは概ね3時前には終了しましたが
中国からの留学生は夕方の五時ころまで頑張ったそうです
一人の女子学生は、涙を流しながら頑張っていました

中国とはいろいろと問題がありますが
災害時の人助けは別問題です
村八分でも、火事と葬式とは別扱いといわれているように
人として助け合わなければならない事が出来ないようでは
人間社会の構成員としては失格ではないでしょうか

議会と・・

来週に開催される佐賀中部広域連合議会(介護・消防)
臨時議会に関する議案勉強会が開催されました

それに先立って、先週から懸案になっている
私が所管する委員会で問題について、執行部から説明に来て
善後策等について話し合いを持ちましたが
私から見ると「付け焼刃」という感じに見えましたので「再考」をお願いしました

市役所の中でもちょっとした話題になっているようです

他の議員が採決に対してどの様な意識を持っているか
それは推し量れませんが、私個人は
「否決もありき」という感覚を持って議論に及ぶ事にしています
賛成できる内容のものでも、審査審議するところが議会ですから
敢えて厳しく内容をチェックして行きたいと思っています

それにしても、今回は問題が多いようです

その後、午後からは全員協議会が開催され
白山地区の開発事業計画や総合計画について説明がなされました
こちらは聞き置く程度ですので、1時間ほどで終わりました

またまたその後、今度は会派の勉強会で
県庁に出向いて、湾岸道路や佐賀唐津線について
県と国の関係者から話を聞きました

何所へ行った

冬場にはあれほどいたカラスがなりを潜めています
朝夕の散歩時にも、ほとんどその姿を見る事はありません
その為か、ハトやスズメの姿を良く見かけるようになりました
それでも時折は、カァカァと言うだみ声が聞こえてきます

先日は、松原川沿いでカラスを襲っているゴイサギを見かけました
必至に逃げるカラスを見ていると
自然の力関係のあり方が面白く見えます

ただ、旧窓の梅の屋上付近では
ヒナが孵っているのではないかという話が広がっています
もし、そうであれば何とかしなければなりませんね

さて、今日は
午前中は車椅子バスケットに関わる作業を進めていました
午後からは、富士大和温泉病院で特別委員です
徳島県病院事業管理者 塩谷泰一氏を講師に招いて
「自治体病院は何所へ行く」と言う表題で講演をいただきました

氏は、公立病院の必要性とその責任について、独特の自論を持たれていて
民間譲渡や公設民営化に対しては反対の立場にいると感じました
具体的な話の内容は別として
総論的には街づくりやあらゆる組織の運営にも通じる理論で
強力な指導者の下で、皆が力を合わせる・・・それが大事と言うものです

私は、「民間で出来る事は民間へ」と言う自論を持っていますが
医療過疎地域の健康を守るための公的病院の存在意義は理解しています
「胸を張った赤字」と言う表現をされていましたが
しっかりとした目的と理念「地域の住民の健康を守る」
そういったものが確立しいれば、公立病院の存在を否定するものではありません

ですから、救急病院としての県立病院
研究機関を併用した高度医療を目指す佐賀大学医学部には
頑張って欲しいものです
ただし、しっかりと住民を患者を見ていて欲しいものです

主治医が変わるという事は、患者にとっては大きな負担です
特に治療方針が変わった場合には特に感じます
妻がまさにその状況にあります
3月の県病院外科医局の騒動は、患者不在とのそしりを免れません

交通安全表彰

佐賀地区交通安全協会の理事会・総会が
佐賀商工会館で行なわれました
総会に先立って、午前中に地下の中会議室で理事会が行なわれて
総会に提出する議案の審議を行ないました

昼食を挟んで、支部長会議が行なわれて
午後2時から5階大会議室において、総会が開催されましたが
総会に先立って、交通安全功労者の表彰式が行なわれました
その中で、私は県功労者表彰を受けました

受けたからといって特に何があるというわけでもないのですが
記念品としていただいた「何所でもマッサージ」は使わせていただきます
その、総会が終了した時に「県警生活安全課」から数名の警察官が来て
安永健太君の事故について説明をしていきました

非常に不快な気分を味わいましたが
ことの経緯、結果においてその真実がどうであれ
一人の男性が死に至っているわけですから
先ずは「哀悼の意」を表することが人としてあるべき姿ではないでしょうか

「自分達は正しいのだ」と言うことを
殊更に強調するだけで、彼に対する真摯な気持ちを感じることは出来ませんでした
医学的に心臓発作で逮捕時の行動との因果関係がないといっていますが
仮に直接的でないとしても、間接的な責任が無いとは言えないと思います

このような形で、パワーポイントまで用意して
自分達の正当性のみを協調して歩く姿をみていると
本当の真実は、もっと別な所にあるのではと思ってしまいます

警察が守るべきは、警察機構ではなくて「市民」です

住所変更

午前中の早い時間に、幾つかの要件を済ませてから
佐賀市文化会館イベントホールで行なわれた
佐賀たばこ販売協同組合の総会及び通常総代会に出席しました
議長代理と言うことで、経済企業委員長と言う職責での出席でした

機構改革や規制緩和の影響などもあって
たばこ産業にもいろいろと問題が山積しているようです
また「タスポ」の導入で自動販売機の売上が低下しており
カードの普及に関する問題なども指摘されていました

私は、たばこに関しては何回か一般質問した事もあり
受動喫煙防止、歩きたばこ禁止条例の制定に勤めてきましたが
それと同時に喫煙者の権利もまた守るべきであるという見解も示しています
つまり、分煙の成熟化を目指しています

禁煙者の受動喫煙を防止し、喫煙者もまた気持ちよくたばこが吸える
そういった環境をお互いに理解しあう事が大切です

さて、今日、両親の住所変更をしました
実家のほうは、既に人に貸しており「蕎麦屋」として営業が始まっていますし
仮に戻ってきても、それは実家のほうではなく我家の方ですので
今日から両親は佐賀市民と言うことになりました

行事満載

今週は何かと忙しく過ごしてきました
一番は常任委員会研究会に関しての執行部との打合せでしょうか
6月議会に向けての準備でここまで時間を費やすとは思ってみませんでした
その研究会は月曜日の午後に行なわれます

昨日も午後から、執行部の方々と事前の打ち合わせを行い
関係各課からの説明を確認した所でした
委員長の仕事は結構忙しいものです

その他にも特別委員会や中部広域議会に関する勉強会など
議会活動でかなりの時間を費やしました

交通安全協会の総会については書き込んでいますが
地域行事では、小学校の体育館開放評議会や町内の役員会
校区社会福祉協議会の総会などが行なわれており
今日はこれから校区老人クラブの総会に出席します
夜もまた、校区各種団体懇親会が公民館で行われます

地域の連携を持つために、小中学校、PTA、消防団も参加しての
100名規模での大懇親会です

個人的には、毎週必ず行なっている両親の施設訪問と
特に今週は両親の住民票移動
妻の療養中入院していた義父の帰宅準備などに関わっていました

来週には、6月議会の議案が送付されます

負担意識

朝から報道番組を立て続けに追いかけましたが
後期高齢者医療や消費税など、懸案事項について話を聞きまくりです
学生時代に学習した事ですが
「税制改革は誰がやってもどんなにしても、反対される」と教わりました

税制を変えるときは、国あるいは行政体が困窮している時に
住民に負担を強いる内容になっているので
どうやっても不満が募るというものです

そういった中で、耳に優しいリップサービス満載の民主党等の主張には
「公費負担」とか「国がやれば・・」と言った要素が多く聞かれます
しかし振り返ってみれば、公費も国負担も財源は税金か借金
しっかりと国民に跳ね返ってくるだけの事です

無駄をなくし、使い道を明らかにすることは当然のことです
この事は幾度と無く書き込んでいますので今更ですが
そこで浮いたお金を、国民負担軽減といって安直に使い回すことが是なのか
膨れ上がった借金を軽減していく事も国策ではないかと思います

全てを行政におねだりさせようとする政策はそろそろ卒業しましょう
受益者負担、自己責任をしっかりと受け止める事の出来る国民に
変身していくことが大切な事です
「公」の施設などを無料で使っているということは
誰かにその費用負担を押し付けているだけと言うことを認識しましょう

国民としての「負担意識」を

研究会は続く

自由民主党の早朝勉強会にまず出席しました
朝8時からはがくれ荘で「後期高齢者医療制度」について
衆議院議員福岡資麿氏が主催して
県、広域連合事務局からも参加してもらっての勉強会です

参加者は県内全域の県議会議員、市議会議員が主に対象でしたが
一般からも参加されていました
資料を基に説明が始まりましたが
私は今日開催される中部広域連合議会の議会運営委員会
打ち合わせのために最後まで参加する事ができませんでした

その佐賀中部広域連合議会臨時議会は10時に開会して
2つに議案についてそれぞれの委員会で審査をされましたが
消防委員会では、40m級のはしご車購入に関する契約案件で
入札のあり方などに議員から意見が出て、終了したのは午後2時30分でした

当初の予定では、午前中に終わる予定でしたので
午後1時から経済企業委員会研究会を予定していましたが
結局は午後3時からの開会になりました

全ての要件が終了したのは午後4時30分頃になりました
研究会で議論を交わしている「三瀬プラネットジャム」については
まだまだ議論が続くようです

それにしても

この暑さは異常ですね
まだ5月と言うのに、さわやかさは何所へやら
真夏の暑さといっても過言ではないようです
地球温暖化の影響は確実に着々と我が身に降りかかっています

人間と言う「破壊者」たちは、この地球の地表にある全ての物を
喰いつくし、壊しつくし、変化させていく名人
これまでに存在したあらゆる生命体と根本的に違う存在は
何故、この地球に存在する事になったのでしょうか

この温暖化が人間だけの仕業なのか
人間の手の届かない地球と宇宙との関係から来るものなのか
それは判りません
ただ、人間の手が少なからず関与している事は確かでしょう

さて、今日は先日佐賀市に転入してきた両親の
金融機関や年金関係の手続きの続きです
私が手続きすると、いろいろと書類が増えますので
今日は母を伴って行きました

まあ、結果としては全て上手く言ったのですが
いろんな意味で母の衰えを確認してしまう作業でもありました

それは違う

「責任ある立場のものに頭を下げさせれば・・・・」

詫びの仕方にもその時々でのありようがあると思いますが
部下の失態や、組織として間違った事をした場合には
当然ですが上司が責任を取ることは自明の理です
間違っても自分の責任を部下に押付けてはいけません

しかし、時には「頭を下げる事」でその場を乗り切ろうとする打算や
面子が見え隠れする事がありますが
そういった意味での「ごめんなさい」は間違っているケースがあります

これは議会と執行部間でも時折見られる光景です
往々にして、議案が可決しそうもない時に
「市長か部長がお詫びをすれば」等と言った言葉が出ることがありますが
これは大きな間違いだと私は思います

議会は、提出された議案が適正かどうかを判断するために議論する所で
それが不適当と判断すれば、否決することが仕事です
その否決を回避しようとする打算を持って「ごめんなさい」があるのであれば
それは、議会昨日を著しく阻害するものです

しかし、時には議会から「頭を下げさせんば」といった声が出る時があります
それは執行部が議会に対して、いけないことをした時に謝るのは当然ですが
そうではなく、その場しのぎ的な意味合いを持つ時には
議員自らが議会責務を放棄しているように感じてしまいます

さて、6月議会の議案が送付されました
私が関わる経済企業委員会は、今回はあまり議案としてはあがっていませんが
この2週間、関わり続けている補正議案があり苦慮しています
詳しい事は、採決後にお話したいと思います


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