佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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危ない話

その1
年金問題で大忙しの社会保険庁から葉書が来ました
息子の国民年金の請求書でした
我家は、1年分を一括して講座振替で支払っていましたので
平成20年度分を講座から引き落としますと言った内容でした

ちょっと待て・・息子は4月1日から社会人
勤務先で厚生年金に加入しているはず、国民年金は支払う必要はない・・と
(ここいらあたりは昔取った杵柄、総務課長の経験が生きます)
早速佐賀社会保険事務所に電話しました

年金番号で確認してもらった所
「4月1日付けで厚生年金に加入されている旨の報告があってます」
それなら、間違った請求書を送らないで欲しい所です
手続きはしておきますという返事でしたが、本当に大丈夫かな

その2
近所の方からお電話をいただきました
内容は「近くのマンションの住人が屋根にタバコを投げ捨てている」というもの
屋根の修理をするために業者の方が上ったところ判明したものです

風や雨で流されたものもあったでしょうが、それでも52本の吸殻があったそうです
しかも、その後再度確認したところ、
修理したばかりの屋根がこげていたということも判明しました

早速、広域消防と佐賀市の消防防災室に対策をお願いしましたが
タバコの吸殻を投げ捨てる事それ自体でも許されないのに
ましてや火がついたままのタバコを投げる事は
言い換えれば「偶発的な放火を期待している」とも取れる危険な行為です

消防と警察とで、きっちりとした取締をしていただきたいものです

その3
カラスが巣を作っています
一つは中の小路公園にあるヒマヤラスギの上に
一つは徴古館の裏にある県駐車場の楠の上に
旧窓の梅、旧南里の屋上付近にもあるとのことです

間もなく卵を産みつけ、子育てに入る時期になります
人を襲う事も十分に考えられますので
対策を考えねばなりません

ただ、市が独自に撤去できるのは市の施設に関わる部分だけ
圏の敷地や施設は県が、私有地はその所有者が撤去せねばなりませんので
それぞれに対策を講じていかねばなりません

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