佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2008年04月アーカイブ

ちょっと東京へ

31日から東京に行っていました
目的は、息子の就職に関してのあれこれです
東京にいる、知人や親戚関係を訪問して
これから東京で生活することに対する援助です

昨年は、娘が社会人になりましたので
やはり2泊3日で出かけていって、手続きのあれこれや
自宅の生活準備の手伝いをしました

息子の場合は、男ですので生活の心配はしていませんが
社会人として役に立つ人脈だけはと思って
本当に親ばか振りを発揮しました

200803312114000.jpg

この写真は、浅草にある HUB ASAKUSA の風景です
毎日、何かしらのジャズライブを聴く事のできるお店で
東京に行く時には、時間があれば必ず行くお店です
ショットバーともパブともいえる楽しいお店です

http://pub-hub.com/  メイン会社のホームページです
浅草ハブもリンクされています

息子も音楽が好きなので気に入るだろうと思って
食事の後に出かけました
(余談 食事は「まぐろ人」と言うこれも浅草の回転すし屋です)

この日は、人気絶頂のバンド「薗田憲一とデキシーキングス」
ほとんどの席が予約でいっぱい、やっとカウンターに座れました
ドラム、ペット、トロンボーン、チューバ、バンジョーのクインテット
それにボーカルが時折入ります

この日は、元パープルシャドゥズのボーカルの方も居て
一曲だけ飛び入り参加
2ステージを見て・・もっと居たいが明日があるから・・
という事で帰りました

薗田憲一とデキシーキングスは佐賀県の小中学校で
演奏活動を15年ほど前に行っていたという事で
もしかしたら、記憶にある方もいるのではと思います

携帯電話で

携帯電話からブログの書き込みが出来ないかと
この、ブログを管理してくれている
会社の方にお願いしていたのですが
今日、いよいよ携帯電話からのアップが
可能になりました。
これで、パソコンを持ち歩く必要が無くなり
出張時や帰りが遅いときでも気になりません
本当に携帯電話の機能が上がって来ました
写真もアップ出来るそうですが
それは次の機会に

家庭内美化運動と

春の恒例行事である黄砂の痕跡を残しながら
我が家のウッドデッキ一帯は、ほこりまみれの状態で
ここ数週間を過ごしていました
洗わなければ・・と思いながらも時間が取れなくて
やきもきしていました

今日は、時間が取れましたので
朝からはまり込んで、ウッドデッキをデッキブラシで洗いました
ついでに窓やアルミサッシも洗いこんで
見た目には奇麗になりました

しかし、ベンチやテーブルは日光を浴び、雨に打たれて
ニスなどが剥がれてきています
ホームセンターからペンキと防腐剤を買ってきて
雨にも負けないウッドベンチ、ウッドテーブルの補修作業です

まだ、乾いていませんので、庭に置きっぱなしですが
そのテーブルに桜の花びらが散り
ちょと待ってくれ・・と叫んでいました

これに平行して、義父のパソコンに一寸した工夫を
再セットアップを息子がして行きました(息子はCEなので専門家です)
そして今日、FOMAタイプのネット接続携帯を購入して
父のパソコンが、場所を選ばずにネットが出来る状況にしました

ただ、ちょっと設定が面倒なので慣れるまでが大変です

早朝から

犬の散歩に出たのは午前6時30分
中の小路公園に向けて、昨日の川掃除の後を確認しながら
ゆっくりとした速さで歩いていました
公園までは概ね10分ほどでしょうか、サイレンが聞こえました

救急車の音と消防自動車の音が交じり合っていましたので
携帯電話から広域消防の広報番号に電話をしました
「松原2丁目で火事」
慌てて東側が見える所に出ると、真っ黒い煙が立ち上っていました

兎に角急がなくてはと、走れるだけ走り
犬の散歩は妻と交代して、現場に駆けつけました
ただ、自分が所属する中央2部の消防車よりも先に居るために
出来る作業はほとんどなく、火事の状況を見るだけです

何とか火勢が治まったのは、出火から2時間以上たった
午前9時頃だったと思います

P1000010.jpg

写真は、鎮火後に現場を離れる時に撮ったものです
3軒が全焼、そしてビルの3~4階辺りも類焼した模様です

ふくしま通信37号

私の市政だより、ふくしま通信第37号が完成しました
月曜日に印刷会社の方に原稿を渡して、今日校正が終わりました
明日印刷してもらって、明後日には出来上がります
各戸配布している地域には、今週末にお届けできると思います

また、郵送でお届けしている方々にも
来週早々にはお手元に着くように準備をしたいと思います
また、ホームページへの掲載も行ないます
これも少し時間を下さい

私の政治姿勢として
毎議会で一般質問を行う事と最低年4回の報告書作成は
必ず行う事にしています
本当は、公民館などでの市政報告会もしなければならないのですが
ちょっとサボっています

近々にちょっと異なるスタイルで企画していますので
ご期待いただきたいと思います

どうする民主党

党の大勢を無視した小沢代表の言動に従った形の民主党
これまで、この政党が言ってきたこととは何処か違うのではないのか
一人の党首の独裁政党なのか・・と問われても仕方のない
そんな状況下にあるのではないでしょうか

造反議員3名を出した、日銀副総裁裁決
小沢氏はどの様に動くのでしょうか
国会は休む、党の会議には欠席するといった状況の彼を
民主党は何所まで擁護していくのか

2大政党時代を開き、政権奪取を目指していこうとしながらも
全ての事案を政局してしまおうとする態度には
国民不在の「面子」にこだわる態度しか見えません

自民党にも批判を受けるべき所はあります
官僚との癒着や、遅々として進まない改革
国家公務員に頼りすぎ、政治家主導になる事のできない行政
しかしこれらの体質は民主党に政権交代しても
おそらくは解決できない事案かもしれません

次の衆議院議員選挙に何を問うのか
民主党のこれからに、少し注目しておきたいと思います

一気に緑が

この雨で桜の花びらは、乱舞しながら散り始めました
県庁前や、中央公園の桜並木は
さしづめ桜の花びらの絨毯が敷き詰められたようです
はらはらと散る桜もまた風情があるものです

そして、その後には鮮やかな緑色の若葉が既に芽吹いており
桜以外の木々にも、若葉がちらりほらりと芽吹き始めています
ここに来て、一気に緑が増え始めました
そして、常緑樹でも古い葉が散り始めました

常緑樹は、新しい葉が芽吹いてから古い葉が散りますので
春から初夏にかけて落ち葉がでます
特に楠が多い佐賀県においてはこれからが落ち葉の季節です
楠は葉厚がありあますので、うっかり踏みつけるとすべるので困ります

さて、今日はお知らせが一つあります
佐賀が生んだタレント「優木まおみ」さんに関する情報です
お父さんから送られたメールをそのまま掲載します

『急なお知らせ。

優木まおみをつかって日テレの「トシガイ」という番組の撮影が
光楽園(中央本町)で13日(日)17時ごろにあります。

内容は秘密(私たちも知りません)になっていますが
知り合いや町の子供たちが集まって優木まおみと一緒に楽しむという企画らしいです。

関東ローカルですが、結構人気のある番組のようです。
関東地方に親戚や知人のいる方はこの機会にテレビに映ってみませんか。
興味のある方はお気軽においでください。
お飲みものなどはこちらで用意いたします。

 TEL0952-23-3059 張 敬誠 』

世間は狭い

思いがけない人の話を、思いがけない人から聞くと
「世間は狭い」って感じる事はよくあるものです
私もしばしばそういった場面に遭遇しますが
昨夜もそういった場面の一つでした

えっ!ご存知なのですか・・・
いやぁ~昔からの付き合いですよ
おいお前の間柄でしてね・・・
もしかして親戚だったりして・・・などという言葉が飛び出します

それまで、ただのお知り合いだと思った方が親戚だったケースもあり
人と人との間柄の妙味に、言われえぬ味を感じます
だからこそ、尚一層人間関係の広がりは楽しいものです

どっかできいた
「友達の友達は皆友達だ・・・」というあの言葉は
けっして間違いではない文句でしたね

もしかして、今日もまた何処かで、そういった出会いをする事があるかも
何処かわくわくして来ませんか

鹿児島から

携帯電話から
中の小路三夜会の親睦旅行で、鹿児島にいます。
昨日からの一泊二日の大名旅行
のんびりした時間を楽しんでいます。
昨夜は指宿温泉で垢を流してきました
また、大学時代の友人とも、短い時間でしたが
会話を楽しめて、本当に楽しい時間を
過ごすことが出来ました。
添付してある写真は
鹿児島中央駅にある観覧車から見た景色です
あいにくの空模様で桜島は半分しかみえません
今は、リレーつばめの汽車のなかです。


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佐賀パートナーディ

2月14日がバレンタインディ、3月14日がホワイトディ
だから、4月14日をパートナーディとして佐賀市では男女協働を進めてきました
今日、午後3時からエスプラッツ3階市民ホールにおいて
その表彰式が挙行されました

全部で53組の方々が表彰を受けられましたが
今日表彰を受けられたのは、自治会長や民生委員のパートナー
例えば、夫が自治会長であれば、表彰を受けるのは妻
もしくは、兄弟姉妹や地域で共に頑張っている方

パートナーあってこその地域活動であるという観点からの
今日の表彰者選択ではなかったかと思います

ただ、選考基準などが見えにくく
例えば、市政功労者表彰時にパートナーも合わせて表彰するとかの形が
中身が見えて良かったのではないかとの声も聞かれました
ともあれ、表彰を受けられた皆様方には
これからも二人三脚で地域で頑張っていただきたいと思います

昨日の事から

テレビのニュースや新聞記事にもなっていますので
ご存知の方が多いと思いますが
昨日、神野公園で江藤新平卿の銅像祭が挙行されました

江藤新平は佐賀の七賢人(ちょっと異論があるのですが)の一人で
明治政府初代の司法卿で、まさに明治政府の基礎を築いた一人です
大久保利通の政敵となったことから
やがて佐賀戦争(佐賀の役)において賊徒の汚名を着せられて
斬首の刑に処せられました

県外でお読みの方には、佐賀の七賢人といってもピンと来ないでしょうから
ちょっとだけご紹介します

鍋島直正 鍋島藩最後の藩主。種痘の施行、北海道開拓使長官などを勤める
大隈重信 早稲田大学の創始者。日本初の政党内閣を組閣。鉄道開発。
副島種臣 明治政府高官。外務卿として日清修好条約を締結。征韓論で下野
佐野常民 日本赤十字社の創設者(西南戦争で博愛社を設ける)
島 義勇 札幌開発に尽力した。また八郎潟の干拓事業にも関わる
大木喬任 東京遷都を建議。東京府知事、民部卿、文部卿、司法卿を歴任
そして江藤新平

佐賀戦争では、島義勇も戦死しており、惜しい人材をなくしました。
この様に幕末から明治政府の重要な部分には
佐賀藩の人材がその英知を遺憾なく発揮している事がわかります

余談
昨日の式典の時に、毛利先生の講演があっているとき
何所の新聞社か覚えませんが
講演があっているそばで携帯電話で話している記者がいました
失礼でかつ、配慮にかける行為です   

資産公開

政治家は毎年一回資産を公開する義務があります
佐賀市議会議員とて例外ではなく
今月中に提出しなければなりません

どのような内容について報告をするのかといえば
不動産の所有(土地、建物)
預金(当座預金、普通預金を除く)、貯金(普通貯金を除く)
金銭預託、有価証券
自動車・船舶・飛行機・美術工芸品(100万円を越えるもの)
ゴルフ会員権、貸付金、借入金

年間の収入に関しては
事業所得、不動産所得、給与所得など全ての収入
市県民税の納付状況、会社などの法人への関係など
全て本人に関するもののみを報告します

言い換えると、奥様や家族の名前での収入や預貯金、不動産は
報告の義務がない事になります
入院して実質管理は私がしているとはいえ
実家の不動産は父の名義ですので
私の報告には入りません(もっとも税金を払うだけですが)

まあ、この報告は形だけの報告で
実質的な把握にはほど遠いという事がいえます

春の落ち葉

一週間前にもちょっと触れていますが
常緑樹の落ち葉の季節になりました

落ち葉は秋から冬の代名詞ともなっています
童謡にも「・・焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き・・」とあるように
イメージとしてはどうしてもそうなりますが
今、この春の季節にも常緑樹の落ち葉が舞い散ります

一般的な感覚として、常緑樹は一年中緑があるので
落ち葉が発生しないと思われている節がありますが
おっとどっこい!!この季節に落ち葉が大量に出てきます

秋の落ち葉は落葉樹の落ち葉で
紅葉したり枯れたりで、緑色ではありませんが
常緑樹の落ち葉は、基本緑色です(黄緑もありますが)
新芽が出て、若葉が出てくると同時に古い葉が散ります

街の街路樹を植える時に、勘違いが起きるのもこういった所にあります
常緑樹のほうが管理がしやすいと思われているのは
すべてこの落ち葉に関する勘違いからきています
皆様方も身の回りの落ち葉を捜してみませんか

街のカラス

相変わらずカラスですが、対策に苦慮しています
近くの公園のヒマヤラシダの天辺近くにも巣がかけられていますし
昨日は、町の方から「空きビルの屋上付近にも巣がある」と
ご相談をいただきました

また、ゴミだしのルールを守らないお店にゴミには
相変わらず朝早くからカラスが群がっていて
町は無残な姿になっています
ごみ収集の前に、町の方が掃除されますので
出したお店は何食わぬ顔、ここは何とか対策が必要です

しかし最近はネットの隙間からでもカラスは餌を漁っており
カラスによる被害は、日々増加してきています
何とか街中カラスを何とか減らして行きたいのですが
はっきりいって、その方法が見つかりません

郊外の田園地域であれば、狩猟という方法があるのですが
物騒な方法ですので、街では実行できません
トラップを仕掛けると言った方法しかないと思うのですが
捕らえる数は半端なものではなく
労の割には実効があがらない方法なので、
市もなかなか腰をあげません

もう直ぐすると卵を抱いて、子育てにはいると
巣の近くに来た人を襲うという事も発生しますので
早急な対策が必要です

私達に出来るのは
ゴミ出しのルールを守ることしかありません

なお、個人の敷地内や建物にかかった巣の撤去は
市では出来ませんので、業者にお願いしてください
これは、スズメバチの巣の撤去も同じで
市ができる範囲は市の施設内に限られています

日本人の誇り

私は歴史家ではありませんので、細かい事は判りませんし
聞きかじったり、読みかじったりした程度の知識で語るには
あまりにもお粗末な歴史観かもしれませんが
縄文時代から明治・大正時代に至るまでの日本人の生き様を誇りに思います

平安時代であろうが江戸時代であろうが
それぞれの時代において、なんと成熟した文化を持ったものだろうか
源氏物語は、11世紀の作品ながら今なお名作として読み継がれている
能楽もまた、室町時代に構成されながら世界が注目する演芸芸術である

江戸時代にはそれらを根幹におきながら歌舞伎がうまれ
落語や読み物などが、市井に広がり、完成度の高い
町民文化が大きく熟成されていく時代である

政治においても
中国や韓国からの影響を強く受けながらも
「日出る国」という誇りを持って外交にも関わっていたのではなかったのか
皇族と武士階級とがそれぞれに立場を共有するという独特の封建制度は
江戸時代において完成され、世界に類を見ない国家がそこにあったと思います

階級による身分制度を肯定するものではありませんが
少なくとも、秩序とか道徳とかといった「こころ」の有様は
現代社会が失った一番大きなものではないかと感じます

そして明治維新において政治的な方向変換を図るのですが
日本に近い政治形態や歴史感が息づく欧州を手本とした所に
明治の賢人達の知恵があったと思います
しかも全くのコピーではなく良い所のみを学んでいったのです

一つには、鎖国時代であってもオランダ・ポルトガルとの交渉があったことで
欧州は決して遠い国ではなかったのかも知れません
ペルーの黒船が開国のきっかけとなってはいますが
アメリカに求むるべき物がないことを、賢人たちは感じていたのでしょうか
アメリカがヨーロッパのコピーであった事を賢人達は感じ取っていたのでしょう

日本が世界デビュー後に驚異的なスピードで近代化をはたし
不平等条約を次々にと改定させて言った行動力こそが
日英同盟という、これまたイギリス最初の同盟を結ばせる結果になったのでは・・

然るに戦後の日本は、ただただアメリカに迎合するのみ
日本が2000年かけてきた文化や歴史まで否定しかねない
おろかな選択を日本はしてしまったのでは無いでしょうか
アメリカが日本文化そのものを壊したかった事は自明の理となっています

日本人の日本知らず
能楽・歌舞伎・平安文学・宗教・庶民芸能(落語等)を若い人はどの程度知っているのでしょうか
「日本は間違っていた」というアメリカのプロパガンダに踊らされて
日本の良い所までも否定してしまった戦後政治と教育の結果が今問われています

日本人としての誇りを持ち
2000年の歴史の重さを感じて生きたいものです

嘉瀬川ダム

嘉瀬川ダムの定礎式に参列しました

嘉瀬川ダムは、昭和41年から予備調査を開始し
昭和48年に基本計画策定、実施計画調査に入って35年
今日、定礎式を迎える運びとなりました

工事は平成4年から工事用道路の工事に着手
ダムに沈む方々の移転や、道路の付け替え工事などを経ながら
平成19年10月からダム本体コンクリート打設が始まりました

P1000031.JPG

写真は定礎式会場の模様を撮ったものですが
見えている範囲全体がダムの最下部にあたる部分です
完成すれば、提高97m、提延長460mの重力式コンクリートダムになり
総貯水量7,100㎥(福岡ヤフードーム40杯)の水が溜まります

ホームページは
http://www.qsr.mlit.go.jp/kasegawa/ です

裁判員制度に絡んで

罪を憎んで人を憎まず・・・・
本当にそういった平静な気持ちで人を裁けるのでしょうか
罪の重さを何でもって量るのか
そもそも、何故罪を犯すに至ったかといった過程をどう見るか

正当防衛、憎しみ、復讐、偶発、無差別、興味本位・・・・
今の裁判でも問われている、「殺意」をどの様に判断するのか
現実は2時間で解決するテレビドラマではありません
今の裁判制度に即して量刑を判断することは難しいことです

光市の母子殺害事件の差戻し控訴審の判決が明日下されます
21人という異例の弁護団が付き
殺人に至った経緯を「傷害致死」と言い張り
「暴行は儀式」まで言わしめている現実を見るにつけ
行った全体裁判とは何なのかと、問わざるをえません

飲酒運転で3人の子どもの命を奪った事件でも
危険運転致死罪は適応されずに、飲酒運転をしても
大きな罪には問われない事実を作ってしまった
裁判の限界

被害者の権利や無念さを省みない、弁護士達
そういった環境の中において、素人の我々に何を求めるのか
陪審員制度が根付いていない日本において
ディベートが苦手な日本において
本当に的確な判断が出来るのでしょうか

また反対に、冤罪や捜査上における瑕疵を問うことが
そういった知識も法的な判断力も持ち合わせない我々に
可能なことなのか・・・はなはだ疑問です

世界史の授業で出てくるハンムラビ法典
「目には目を」で有名な世界最古の法典ですが
ある意味簡単明瞭な判断を示していると思います
理由のいかんを問わず、死には死を与えるという考え方は
同じレベルで罪をあがなうことの重要さを示していると思います

法定は、罪を裁くところです
他人を傷つけたり殺したりした事実は
精神状態の如何に関らず事実として存在する以上は
量刑を軽くすることに走ることなく、
その事を原点に、真相究明を議論して欲しいものです

危ない話

その1
年金問題で大忙しの社会保険庁から葉書が来ました
息子の国民年金の請求書でした
我家は、1年分を一括して講座振替で支払っていましたので
平成20年度分を講座から引き落としますと言った内容でした

ちょっと待て・・息子は4月1日から社会人
勤務先で厚生年金に加入しているはず、国民年金は支払う必要はない・・と
(ここいらあたりは昔取った杵柄、総務課長の経験が生きます)
早速佐賀社会保険事務所に電話しました

年金番号で確認してもらった所
「4月1日付けで厚生年金に加入されている旨の報告があってます」
それなら、間違った請求書を送らないで欲しい所です
手続きはしておきますという返事でしたが、本当に大丈夫かな

その2
近所の方からお電話をいただきました
内容は「近くのマンションの住人が屋根にタバコを投げ捨てている」というもの
屋根の修理をするために業者の方が上ったところ判明したものです

風や雨で流されたものもあったでしょうが、それでも52本の吸殻があったそうです
しかも、その後再度確認したところ、
修理したばかりの屋根がこげていたということも判明しました

早速、広域消防と佐賀市の消防防災室に対策をお願いしましたが
タバコの吸殻を投げ捨てる事それ自体でも許されないのに
ましてや火がついたままのタバコを投げる事は
言い換えれば「偶発的な放火を期待している」とも取れる危険な行為です

消防と警察とで、きっちりとした取締をしていただきたいものです

その3
カラスが巣を作っています
一つは中の小路公園にあるヒマヤラスギの上に
一つは徴古館の裏にある県駐車場の楠の上に
旧窓の梅、旧南里の屋上付近にもあるとのことです

間もなく卵を産みつけ、子育てに入る時期になります
人を襲う事も十分に考えられますので
対策を考えねばなりません

ただ、市が独自に撤去できるのは市の施設に関わる部分だけ
圏の敷地や施設は県が、私有地はその所有者が撤去せねばなりませんので
それぞれに対策を講じていかねばなりません

核家族化の中で

国は労働力を100万人増強する政策を発表しています
団塊世代の退職や少子化からくる労働力不足は深刻な問題です
労働こそが価値を生む基礎であり、国力の基礎であります
退職した高齢者や、ニートと呼ばれた世代がターゲットのようです

その事自体には特に問題があるわけでもないのですが
女性の社会進出や、少子化は
子育てや介護のあり方に大きな影響を与えずにはおきません

「誰が見る」が一つのキーワードとして考えておかねばなりません

結婚して夫婦共稼ぎの中でも、子どもたちを育てる環境は
いろんな形で充足されてきています
育児休業や児童クラブ、0歳児からの保育など
親の負担を軽減して子ども達を守ろうとするシステムが出来てきています

私の自論は、子どもの精神的な発達環境として優良なのは
「子供は親が見るべきもの」という考え方です
せめて小学校に上がるまでは、親が傍にいて
いろんな事を一緒に体験して行く事が大切だと思っています

子育てには「期限」を切る事が出来ますから
この期間に対する公的補助と、再就職の道筋を作ることが出来れば
決して不可能な事ではないと思います

一方介護や病気療養などについては
家庭に戻す方策が採られています
介護を見るのは、ほとんどが長男の家族で無期限です
家族全員を巻き込んでの「戦争」が展開されています

自宅で十分な介護を行なうことが出来る家庭はいいのですが
多くの場合、仕事を休んだりしながらの介護になりますし
夫ではなく妻のほうに大きな負担がかかります
知人の奥様も、介護のために仕事を辞められました
年齢歴に再就職はほとんど期待できません

子育てと異なり、終わりは見えません
また、終わりを期待するという事は、死んで欲しいということなので
子としてそれを期待することは出来ません

社会人として最も充実する4、50歳代に介護は訪れます
国はここにこそもっと目を向けて
家庭介護が出来ない方々に対する対策を採るべきだと思います

介護に対する自論は
「施設を充実させ、専門的な援助を受けさせたい」となります
そうすることで、労働力の確保もある意味可能になりますし
何よりも、家族の負担を軽減する事ができるからです

特殊法人や天下りを廃止し、ODAの見直しを行うだけで
子育て、介護に関わる費用は余りあるほどに出てくると思います
介護保険料の年齢制限を外すことも考えてみる必要があります
目的税として消費税を考えてもいいのではないでしょうか

経済企業委員会研究会

「はなわ」さんの歌で、全国的にも有名になった
佐賀市唯一のテーマパーク「巨石パーク」を視察してきました
合併前の大和町が13億円を投じて
平成4年から3年間かけて建設したパークです
テーマパークという以上は観光資源としての活用を見る必要があります

経済企業委員会から7名の議員が参加し
経済部や大和支所の職員さんがたと一緒に実際に歩いてみました

皆さん方に知られているのは、管理棟のある多目的広場ですが
巨石群が点在するのはそこから始まる山道の中です
管理棟で大まかな説明を受けた後
登山口まで車で移動して、いよいよ登山です

登山前に、今は使用中止になっている草スキー場とトリムを見てきましたが
草スキー場は急傾斜が原因で起きた事故を受けて平成11年から使用休止
トリムは合併後の点検で危険性が指摘されて、これも使用禁止
スタート前から暗雲立ち込める状況です

IMG_4713.JPG

登山前の元気な姿です
出発は概ね10時30分、これから3時間の行軍が展開されました
次ぎの写真は、行軍の途中で撮った写真です

IMG_4720.JPG

確かに山道の至る所に巨石があって、それぞれに名前が付けてあります
しかし、周りの木々が繁りすぎて見晴らしは今一です
時折見晴らしの良い所に出るのですが、今日は春霞・・・
結構ハードな山道です

列が長くなってしまって、先導とはぐれたりした時などに
2~3度ほど道に迷ったりして、誘導の不備もありましたし
国有林という事もあって、手入にも限界があるのか
テーマパークとしての意味をなせるのか・・・と言ったところからの
議論をしなければならないようです

ただ、尾根伝いの山道はそれなりに面白いのですが
登山口付近は、階段状になっていますので、それがきつかったです
特に下りでは、メタボな体重を支えなければならず
流石に最後頃は膝が笑っていました

その他にも幾つかの問題点も見えてきました
テーマパークとしての存続も含めて議論しましょう

若いのか、老化なのか

昨日の登山は、やはりかなり応えています
昨夕からの勧興小学校歓送迎会の途中から
既に足に来ているのが判りました
そして今日は、体の節々が痛んでいるのがわかります

体のコワリが翌日出てくるのは若い証拠などともいいますが
それと同時に疲れも、かなりの勢いで襲ってきています
今日の午前中は、中の小路自治会の総会でしたが
司会・議長を務める中でも、体の痛みは容赦なく襲い掛かります

うむー、これって若いのか老化なのか判らん

そんな状態の中で今日一日を過ごしています
来週から始まるゴールデンウィークを前に
月曜日に開催される幾つかの委員会への出席以降は
かなり自由に時間が使えそうですので、少しのんびりしたいと思っています

妻の3回目の入院日程が固まらずに、やきもきしています

篤き思い

午前中は校区各種団体親睦のグラウンドゴルフ大会
年に一回、自治会長会を始めとした校区の各団体と
小学校や中学校、消防団などを含めたメンバーが集まっての
グラウンドゴルフ大会です

10チームが参加して行なわれました
ゲーム後には、炊き出しで作ったおにぎりと天ぷら竹輪で懇親会です
概ね1時頃までには終了しました
その勧興公民館を後にして、一路障がい者センター体育館に直行です

情報発信でもお伝えしていましたが
病魔と闘う青年の篤き思いを、ツイン車椅子バスケチームに届ける役目です
まあ、青年というにはちょっと年齢が行っていますが
43歳のSugitani君、癌と闘いながらも前向きに頑張っています
そしてスポーツを通して障がいと闘う仲間にメッセージをと
Tシャツにロゴを入れてプレゼントしていただきました

その時の写真3枚です

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インクリースの選手に挨拶をするSugitani君

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自作のTシャツを選手一人ひとりにプレゼント

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全員で集合写真です

今日一日では書ききれませんので、この続きは後日に

委員会

議会基本条例に関する委員会と
中心市街地活性化調査特別委員会の二つの委員会に参加しました
どちらも自分の所管の委員会ではありませんので
委員外委員という立場での参加です

議会基本条例は、議会の基本的な取り決めや活動内容について
そのあり方を条例化して遵守義務を課そうとするものです
既に多くの議会での取組が始まっており
議会運営にあり方についての議論が高まっています

特に、住民に向けての情報発信などについてそれぞれ苦心されており
議員個人ではなく議会として住民とどの様に接していくのかと言ったことも
検討材料の中に入っています
まだ、その緒についたばかりですのでこれから議論を深めて行きたいと思います

中心市街地活性化調査特別委員会では
まちづくりに関わっている方々との意見交換会という形で
第14回の委員会が開催されました

前半の12回は(私が副委員長をしていた時ですが)
エスプラッツ再生が大きなテーマでしたが
これからは、街の再生がテーマになってきます
議会として何が出来るのか、それを探る事がテーマになってきます

再入院

抗がん剤治療を続けていた妻ですが
肝臓に転移して切除が出来なかったがん細胞を
ラジオ波で焼く施術を行なうために
明日、再入院する事になりました

一週間から十日ほどの入院という事ですが
ゴールデンウィークは病院の中で過ごす事になりそうです
2日には娘も帰ってくるのですが
今年は仕方ありません

今回の施術が終わると、物理的な治療はとりあえず終わります
この後、再び抗がん剤を投入するかどうかは
まだ決まっていません
なにせ、一連の県病院の騒動で、次ぎの主治医にも面会していないので
なんとも不安がよぎる所です

さて、昨日息子からヘッドフォンが送られてきました
大きいヘッドフォンは妻が家の中で音楽を聴くために
小さなヘッドフォンは私がウォークマンを聴くためにということで
彼の初任給でのプレゼントです
大切に使いたいと思います


2010年02月

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