昨年のいろいろな問題を知る方々から
両親や妻の状態について励ましや力づけられる言葉を頂きます
先日も散歩の途中で近所の方と立ち話をしていましたが
「あんたが明るかけん良かった!」と言っていただきました
その方も家族の問題で同じような苦労をされていたとかで
「前向きに考とっぎ、どかんでんなっさい」
「笑う角には福来るけん、プラス思考でいかんばよ」
ありがたい言葉です
両親については一進一退しながら徐々に認知が進みます
これは年齢から来るものもありますので
受け入れていくしかありません
妻のほうも、とりあえず抗がん剤治療は一段落して
来月には、肝臓に残っていたがん細胞を
ラジオ波で焼き切る治療を行なうために
もう一度入院しますが、これで物理的な治療はとりあえず終わります
妻は、抗がん剤で髪の毛が多少なりとも抜けてきていますので
「禿になるかも」と言った心配から開放されたのか
結構明るく振舞っています
