今日は、小学校の卒業式
あいにくの雨風でしたが、記憶に残る素敵な式でした
子ども達の中にも、友人の子どもさんが居たり
私を「福島のおじちゃん」と呼んでくれる子どももいて
目頭が熱くなるシーンもありました
特に小学校に行く前から知っている子どもとは
つい、拳でタッチをして祝いました
中学校の卒業式のときにも書きましたが
「自分お言葉で話す」ことがやはり大切です
今日の来賓の祝辞で、父母と先生の会会長は
佐賀弁を交えながら、心から語りかけていました
また、佐賀市及び佐賀市教育委員会の祝辞は
佐賀市一円同じ話だったと思いますが
心を打つ話で
会場が水を打ったように静かになりました
やっと12年を生き抜いて来たばかりの子どもですが
背伸びをしたくなるのでしょうか
何所となく大人びて見えたのは私だけでしょうか
