佐賀県難病支援ネットワークと日本IDDMネットワークの主催による
大規模災害時における要援護者避難訓練が
勧興校区をステージとして開催されました
先ず9時30分に県難病支援センターに集合して
日本IDDMネットワークの森池さんから、阪神淡路大震災の体験談がありました
その後参加者を10班に分けて実地訓練に入りました
校区内の3箇所を指定して、そこに要支援者がいると言う想定で
避難所に指定されている勧興小学校まで実際に歩きます
参加者の中には、実際に難病を持っている方や障がい者の方もいて
私の班には、視覚障がい者の方がメンバーとして加わっていました
写真はその時の模様です
以前、議会の本会議でも「要支援者避難」に関しては質問した経緯があり
佐賀市もそのシステム作りに取り掛かっている所ですが
実際にこうした訓練参加する事で、現場の声を聞く事ができます
