佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2008年03月アーカイブ

情報ありがとうございます

昨日の「不思議な植物」は、やはり「ふきのとう」でした
又は蕗の花とも言われていて
蕾であれば天ぷらなどにして美味しく食べれます
今年は開き過ぎていて、ちょっと遅いようです

電話やメールで情報をお寄せくださいました皆様
ありがとうございました

さて、今日から3月ですが
妻の状況も安定していますので
今日は久しぶりに外食する事にして出かけました

抗がん剤治療も予定の半分が済み
先日、血液検査とCTスキャンを行なってきました
来週にこれからの治療方針が詳しく説明されるそうですが
薬の量を20%ほど少なく抑えていますので
その分治療が長引く可能性はあります

人がまだ出てこない時間帯を狙って
早め早めに行動を起こし、風邪などの感染の可能性を極力押さえ
気分転換を図りました

明日は、母の介護で、母の気分転換のために
美容院と昼食を一緒にする予定です

明日から3月議会

さて、明日からいよいよ3月議会です
今日は、3月議会での私の質問メモをご紹介します
私の質問は17日ですので
何か、よいヒントになる事などがありましたらお知らせ下さい。

ファイルをダウンロード

明日は、特別委員会からの委員長報告がまずあります
特別委員会は原則休会中の活動になりますので
本会議が開催されると、その間の活動内容について
委員長から報告があります

その後に市長からの議案等の提案理由説明があり
先議される議案(3月補正など)が委員会に付託されます
通常はここまでで終了するのですが
明日は、その後に常任委員会が開催されます

結構忙しい開会日になりそうです

黄砂

犬の朝の散歩の頃から空模様が妖しかったのですが
議会に行く頃には本降りになっていました
今日は、午前中は本会議と代表者会議
午後からは、常任委員会が開催されたために
車はその間野ざらし状態で市役所の駐車場に放置されています

いざ帰り支度をして車にたどり着いて・・・アッ!!
何という汚れ具合でしょうか
茶色の縞模様、水玉模様が車一面を被っています
「汚れている」なんて状態を通り越していました

フロント・リアウインドウはウォッシャー液で洗い流せましたが
サイドガラスはどうも出来ません
夕日を浴びると反射がきつく外が見えない状態になり
結構危ないものです
勿論、家に帰り着いてから洗車しました

さて、余談ですが
某国会議員からその方の発行している「お便り」が郵送されてきました
選挙区が異なるので何で私に届けられるのか判りませんが
内容を見ていて・・「???」と思う文章がありました

地元を回った時の事を書かれているのでしょうが
「・・・戸別訪問をして廻りました・・・」
えっ!公職選挙法を勉強されたのだろうか
戸別訪問は期間の区別なく、常に禁止されている行為です

本人はもとより、事務所の方も校正には注意を払ったほうが良いと思います

介護施設は必要

政府は、高齢者が長期入院する療養病床の削減を進めていますが
本当にそれでいいのでしょうか
また、知的障がい者の方々の施設も本当に不足している現状を
どの様に考えているのでしょうか

自宅介護で・・・とは、もっともらしい言い方ですか
一方では男女参加、女性も社会進出をと唱えているわけですから
核家族化が進む日本において
どの様に介護を進めればいいのでしょうか

端的私も、私の両親を施設で預ってもらっています
妻の母も、6年ほど介護状態が続きました
妻の父もケアホームへの入所待ちの状況です
私は一人っ子、妻の兄妹も遠方にいるために
私達夫婦で4名の高齢者を抱えていた状況です

介護施設なくしては今の生活を護る事はできませんでした
介護したくても介護できない家庭もあり
自宅では対応できない状況も多くあります
政府の役人や、国会議員はその現状をどの様に認識しているのでしょうか

もっと、国民生活の現状を把握して欲しいと思います
また、一部では介護や福祉を地域で担う・・などと言っているようですが
本当にそれだけの力が地域にあるのでしょうか

公民館活動や地域活動となると、見かける顔は同じ顔
同じ人が幾つもの役をこなしているのが現状です
地域というコミュニティーを成熟させ活性化させることは大事な事ですが
一度壊れかけた地域を復活させるにはまだまだ時間が必要です

きれいごとでは済まされない現実
今日の新聞に見た「せんたく」「せんたく議連」にも大いに期待します

行政改革に求めるもの

昨日のブログに書き込みを頂きました
ほんの少しお返事を書きましたが、今日はその続きです。

私の政治姿勢として「小さな政府」「競争原理を持った行政」は外せません
民間で出来ることは民間へ、地方で出来る事は地方へ
そして、真に行政がやらなければならない仕事に集中する
無駄を省いて、必要な所に予算を篤くする・・・・

こういったことをこれまでも言ってきたと思っています
行政改革の必要性は、必要な所にお金をつぎ込むために
不必要な事業は廃止し、効果の上がらないものは見直していく事
何もかも切り捨てるのとは大いに異なります
だからこそ、「改革に聖域なし」と言う事が言えるのだと思います

今、本当に必要なのは「福祉」「環境」「教育」であることは
間違いのないところです
「環境は世界レベルと個人レベルが密接に繋がっていて、個人だけでは出来ません」
「教育は国の根幹をなすもので、よい人材育成がなくして未来はありません」
「福祉(医療を含む)は人が生きていく上で欠かせないものです」
このどれをとっても、経費のみで議論する事は出来ません

ただ、福祉はそのサービスを享受する人のレベルで内容が異なりますので
中身については精査されるべきものもあります(例えば生活保護費)
しかし、今の状況は「切捨て」としか思えない政策が続いています
受入を拒否された人は何所に行けばいいのでしょうか

誰もが平等に、医療も福祉も享受出来るように
当然そこには受益者負担は生じますが、行く所があるようにすること
先ずはそこから始まるのではないでしょうか
国民の税金を重さを感じた政治をすれば、答えは自ずと見えてくるものと思います

余談ですが、県立病院好生館の医師が大量移動になるそうです
3月いっぱいでほとんどの医師が入替わると言う話を聞きました
ある人は「あの先生だから安心して任せられたので、病院を替わる」
と、言っている方もいます

妻の主治医も異動です
妻も、その先生の次ぎの任地である病院まで行こうかな・・・と言っています
佐賀県がどの様な経緯でこういった判断をしたのかわかりませんが
医療は患者の命を預ります
現場の声や、患者の声などをしっかりと聞いてからの決定でしょうか

ただ単なる経費削減のための異動であれば問題です

春の足音

もう春はそこまで来ていますね
我が家の梅の花もようやくほころび始めました
我が家は、南側には西日本シティー銀行(4階)があり
西側には、病院(6階)と福岡銀行、東側は玉屋の立体駐車場
とビルに囲まれています

その為に、日当たりはそれほど良くないので
隣の梅ノ木に比べると蕾が膨らんでくるのも遅かったようですが
ようやく花を開かせました

また、桜や椿なども芽いっぱいの蕾をつけて
いまや遅しと春を待つ風情です
梅と桜は植え替えと夏の暑さで枯れてしまい
新しく植え替えたものです

椿は、昨年も沢山の蕾をつけましたが
体力がなく咲かせる事ができなかったので、人工的に蕾を落としました
他にも、新しい家になじめずにかれていった木々がありましたが
今年はなんとか勢ぞろいで春を迎えることが出来そうです

そして、何と言っても息子の就職が間近です
4月には社会人になって東京に出て行きます
これで子ども達は二人とも私達から巣立っていきます

別れと出会いの季節
新しい命が芽吹く季節
春はもうそこまで来ています

これは新兵器か!

下の写真は、妻が抗がん剤治療に使っているボトルです
ボトルとしか表現できないのですが
この中に風船が入っていて、その中に抗がん剤が入っています
この風船がしぼんで行く力を借りて薬液が体内に入っていきます

IMG_4590.JPG

今回抗がん剤治療に使っている薬は4種類です
2週間おきに病院に行って白血球数を確認して、3000単位以上あれば
抗がん治療が開始されます

3種類の薬は病院で点滴の形で投入されます
この時間が概ね4~5時間です
そして、このボトルが装置されます、46時間が標準時間ですが
風船のしぼみ方で4~5時間の時差があるそうです

第4回目の治療は、3月5日の午前中から始まって
今日(7日)の午前10時に終わりました

なお、写真の横に移っているのはヤクルト400
友人から「抵抗力を高める効果がある」ということで勧められ
夫婦で飲んでいます

要援護者避難訓練

佐賀県難病支援ネットワークと日本IDDMネットワークの主催による
大規模災害時における要援護者避難訓練が
勧興校区をステージとして開催されました

先ず9時30分に県難病支援センターに集合して
日本IDDMネットワークの森池さんから、阪神淡路大震災の体験談がありました
その後参加者を10班に分けて実地訓練に入りました

校区内の3箇所を指定して、そこに要支援者がいると言う想定で
避難所に指定されている勧興小学校まで実際に歩きます
参加者の中には、実際に難病を持っている方や障がい者の方もいて
私の班には、視覚障がい者の方がメンバーとして加わっていました

写真はその時の模様です

IMG_4631.JPG

IMG_4661.JPG

以前、議会の本会議でも「要支援者避難」に関しては質問した経緯があり
佐賀市もそのシステム作りに取り掛かっている所ですが
実際にこうした訓練参加する事で、現場の声を聞く事ができます

県病院医師異動問題

数日前にこのブログで佐賀県立病院の医師一斉異動について書きましたが
その後日談です
私自らが取材した内容と、お便りなどを頂いた方の話をまとめてみますと
要は、県と九州大学医学部第二外科との間での話のようです

県立病院の外科は、九州大学第2外科が長い間医師を派遣してきました
また館長問題とも絡んで、県のほうから九大に医師派遣について要請を出した所
九大がそれを拒んだために、県も態度を硬化させたことで
九大医学部第二外科が県病院から手を引いたと言うのが実態のようです

それででしょうか、外科の先生方も「寝耳に水」の急転直下の異動だったようです
後の医師は佐賀大学医学部(旧佐賀医大)が派遣するようです

以上が私が知りえた全容ですが
私に説明してくれた方の所見も混じっていますので
そこは差し引いてください

ただここで感じた事は、話を聞いた相手によって
九大医学部第2外科に対する評価です
本当に人によって評価がまちまちで、「いい医者がいるのに」
いやいや「どうしようもない医師が多かった」などなど

私が感じた事は、
少なくとも妻の主治医は信頼するに足る医師であったと言う事
出来れば、治療が一段落するまでは同じ医師に見てもらいたかった事
患者の声にも耳を傾けてもらいたかった事
現場を無視した、上層部の確執で影響を受けるのは患者です

前も書きましたが、医師に従って病院を変えるという患者もいます
しかし、何か事あるときには近い病院でないと対応できません
今後の県の責務としては、患者に信頼されるに足る医師を配置する事と
今回の一連の騒動を患者に明らかにして説明することです。

昨日のニュースで

これでもかの介護に関する事件です
老老介護に疲れた夫婦の殺人事件がまた起きました
この10年間で360件ほどのこういった事件が起きています
中身はそのほとんどが「自宅介護」に疲れての
思い余っての殺人事件です

入所を申込んでも、施設不足で順番が来ない
ともすれば2年間ほど待たねばならない所もあるとか
また、最近の風潮で個室形が増えた事で入所費が高いなど
介護施設をめぐる環境はけっして良好とはいえません

また、先日知的障がいを持つ方々の支援事業をされている方と
こういった介護のあり方に話が及んだ時に

子どもに知的障害がありとても自立できない
しかし自分も高齢化してしまい、自分が死んだ後の事を考えると
いても立ってもいられなくなり、子どもを手にかけてしまったと言う事件があり
「誰がその年老いたお母さんを責める事ができるのでしょうか」と悔しそうに語られました

裁判は長引き、ようやく執行猶予の判決が出て、自宅に帰ったその日に
そのお母さんはお亡くなりになられたそうです
受け入れてくれる施設さえあれば
豪華でなくても、清潔で安全な所であれば良いのです

国は、本当にこういった切実な問題に目を向けるべきです
マスコミももっと声を大きくして、世論に問うべきです
きれいごとで介護は語ることが出来ません

折り返し

3月議会も半ばを過ぎました
一般質問も残す所8名となり、私の順番も近づきました
明日は中学校の卒業式があるので
一般質問は午後からとなります(3名)

来週はいよいよ議案審査に入りますので
私も所管の議案に再度目を通し始めました
今日は水道局から来ていただき、本会議終了後に疑問点を確認しました
委員長は委員会を運営整理するのが仕事ですから
出来るだけ他の委員さん方に質問してもらう事が優先します

その為に、自分が質問したい項目については
事前に話を聞いて内容を確認しておきます

副委員長の時には、最後に一回だけ質問すると言う事に心がけ
この時も聞く事に専念しましたが
それでも一回は質問できたので絞りに絞って質問していました

大体において、自分が聞きたいことについては
結構他の委員さんがたが質問してくれますので
それはそれで「聞く事も」楽しいものです

卒業式シーズンに

別れの季節三月
今日は佐賀県内全域での公立中学校の卒業式が挙行されました
中学校の卒業式には議員になってから必ず出席しています
最初に行った卒業式は娘と同級生の生徒の卒業式でした
(娘は中高一貫教育を選択して清和中学校に行っていました)

その娘も既に社会人です
そして、毎年思う事ですが校長先生の式辞、在校生の送辞
卒業生の答辞、来賓の祝辞、保護者からのお礼の言葉・・・・
判で押したような決まり文句が並べられます

普段の言葉ではない「辞」・・何とかならないかなといつも思います
そういった中でも、時折は「自分の言葉」でしっかりと語りかけてくれる
生徒達に出会うことがあります
今日の答辞もそういった「心からの」言葉でした

また、入場してくる時にはその服装を見て「・・・」と思えた生徒が
卒業証書を受取るために壇上に上がるときに
「父ちゃん、母ちゃん、今日までありがとう!」と大声で語りかけた時にも
最後の歌の後でも「ありがとう」と大きな涙声で叫んだ時にも
私の胸を打った何かがありました

何時、如何なる時にも「自分の言葉」で語りかける事
本当に大切な事だと思っています
原稿を読み上げるだけではなく、語り掛けたいものです

OFFを決め込んで

午前中は校区体協の会計を閉めるための作業を
会計責任者、理事長と3人で行ないました
会計簿、通帳、領収書を一つづつ照らし合わせ
来るべき会計監査に備えます

会計の方がしっかりされていますので
全ての数字がきっちりと納まっており、気持ちのいい閉めでした
もっとも、手書きの台帳をパソコンの中に取り込む作業は
昨夜遅くまでかかりましたが・・・・

そして午後からはしっかりとOFFを決め込んで
庭の草むしりや枯葉などの回収作業にはまりました
決して狭くない庭を掃除するのは労力がそれなりにかかり
午後のほとんどをこの作業に掛けました

両親のところには昨日訪問しましたので
犬の散歩と買い物以外には家から出ることなく過ごしました
草むしりをしている時には、思考回路もゆっくりと進み
結構プラス思考で物事を考える事ができて、落ち着いた気分になります

質問は終了しましたが・・・

私の一般質問が終了しました
出来がよかったのか悪かったのか良く判りませんが
ただ一つ言えるのは、楽しんで質問しました

今回の質問は、将来的に導入できるかどうかと言った
提言的な質問であったたことと
市民生活に直結した喫緊の質問でもなかったこともありましたが
答弁内容が、概ね良好な反応であった事も手伝いました

また、答弁に部長に代わって副部長が緊急に登壇した事もあって
その、答弁につい微笑ましさを感じてしまいました
テレビなどで見ていた人からは「答弁のもどかしさを感じた」と
感想をいただきました・・さもあらんです

また、少し余裕を持って執行部を見ていましたが
数名の部長が「ニコニコ」と質疑を眺めているのに気づきました
私自身が余裕を感じていましたので
答弁に立った部長を除くと、全体にゆったりした空気だったようです

明日は最後の一般質問と議案質疑が予定されています

一般質問が終わりました

一般質問30番目の議員の質問と
5名の議員の議案質疑が終わりました
議会もいよいよ明日から終盤戦です
この3月議会に提案された議案の委員会審査が始まります

明日は、小学校の卒業式があるので
委員会は午後からです
佐賀市も広くなりましたので、議員の所要時間も
旧町村からの方には時間のかかる議員がいます

そこで、建設環境委員会と文教福祉委員会は1時から
総務委員会と私の経済企業委員会は1時30分からです

自論ですが、経済企業委員会は
旧産業部と交通局、水道局を所管しているので
こういう呼び名ですが
今は経済部がありますので、逆に産業委員会でもいいのでは
と、一人思っています

今日の本会議終了後には
議員の政務調査費の運用などに関する協議があり
その後は、明日からの委員会や研究会についての
執行部との打合せです

また、拡大代表者会議も3時過ぎから行われていますが
まだ終わっていません
今日は遅くなりそうです

追記:
後からは削除されると思いますが
「テスト」とした書込みがあると思います
これは携帯電話からの書込みを実験しているところです

これで、視察や出張の時にパソコンを持ち歩く必要が
なくなります

小学校卒業式

今日は、小学校の卒業式
あいにくの雨風でしたが、記憶に残る素敵な式でした
子ども達の中にも、友人の子どもさんが居たり
私を「福島のおじちゃん」と呼んでくれる子どももいて
目頭が熱くなるシーンもありました

特に小学校に行く前から知っている子どもとは
つい、拳でタッチをして祝いました

中学校の卒業式のときにも書きましたが
「自分お言葉で話す」ことがやはり大切です
今日の来賓の祝辞で、父母と先生の会会長は
佐賀弁を交えながら、心から語りかけていました

また、佐賀市及び佐賀市教育委員会の祝辞は
佐賀市一円同じ話だったと思いますが
心を打つ話で
会場が水を打ったように静かになりました

やっと12年を生き抜いて来たばかりの子どもですが
背伸びをしたくなるのでしょうか
何所となく大人びて見えたのは私だけでしょうか

彼岸の中日

お彼岸と言う事で、母をお墓参りに連れ出しました
風が強くあまり良い天気とはいえませんでしたが
気分転換も含めての外出です

初めに福島家のお墓にお参りしました
実家の近くにあるのでついでに実家にも寄りましたが
母の表情からは、実家を懐かしむ様子は伺えません
お墓にロウソクと線香を手向けて、本堂をお参りしました

佐賀市内で昼食を取る予定にしていましたので
母の実家、大和町にあるお寺にも寄り道する事にしました
最初は乗り気薄の母でしたが、お寺につくと
一目散にお墓に向かいます

2~3年ぶりのお墓参りではなかったかと思います
本堂にお参りしている時に偶然に母の同級生とばったり
30分ほど話に花が咲きました

佐賀市内で蕎麦を食べた後でホームに送り届けましたが
言葉の端々、行動の随所に認知進行の形跡が見えます
徐々に徐々に認知は進行しています

来週には、東京に就職する息子が帰ってきますので
両親の所に一緒に行く予定です

常任委員会

一昨日に続いて、今日も常任委員会が開催されました
3月議会は当初予算の審議なので
どうしても委員会も長くなります

今日は、交通局、水道局、経済部の各部局を審査しました
午前10時に始まって、概ね15時頃に終了しました
委員長としての任務のほとんどを無事終えることが出来ました
後は24日月曜日の委員会採決と
27日の本会議での委員長報告を残すのみです

長く思われた3月議会も、いよいよ最終コーナーです

きかん会

常任委員会での審査が終わり、ホッと一息
今夜は、勧興地域の仲間との三夜待です
子ども達が同級生とか、勧興小学校で役員をしたとか
で始まった三夜待です

が、全員の賛同があれば入会を許可すると言う事で
本当に気の合った仲間たちが集まる三夜待です
名前は「きかん会」
今日はその由来についてです

始まりは、勧興小学校の6年の学年委員長を話しあった時
会長、二人の副会長そして当時の学年委員長
卒業式も終わり、次ぎの執行部の体制を相談するために集まった四人
話も進んだところで、メンバーの一人が
「異業種交流ということでこのメンバーで集まりませんか」

それから1年
その事もすっかり忘れた頃に
「久しぶりに集まりませんか」と言うお誘いの声
丁度、PTAの役員改選の頃でした

その時偶然にも、前出の四役のほかに
次期会長候補等の方々も偶然に同席した事が
今日までのこの会が存続するきっかけとなったのです
振り返って、12年前の事です

その時点で三夜待になったわけではないのですが
韓国旅行に行こうと言う話がまとまり
その為に連続してみんなが集まり語らい
旅行が終わって、反省会を開いた時に
このメンバーで三夜待を作ろうといって、始まりました

韓国に3回、中国に2回、時には奥様連れで旅行に行きました
議員仲間の本田議員も2回ほど参加しています

ホークス三連勝

今年のホークスは一味違う・・とは思いませんか
今更ここで書く事も無いのですが
初戦は、9回裏サヨナラ3ランで逆転勝利
第2戦は、9回に同点に追いつき、11回にサヨナラ
そして今日は、大場のプロ初登板、初完封、初勝利
見事な三連勝です

この勢いで、今年一年を走り続けてもらいたいものです
・・・が当然そういうわけにも行かないでしょうが
兎に角、王監督の笑顔が光る一年であって欲しいと思います

所で今日は、八幡神社でのイベントに呼応して
県庁通りでも協賛イベントを企画しました・・・が
あいにくの雨、計画総崩れでした

それでも、岩瀬氷屋(林檎亭)さんの駐車場を借り切って
焼そば、たこ焼きの販売
射的、もぐら叩きのゲームを行ないました

やはり雨がたたって思ったほどの客は無理でしたが
それでも立ち寄っていただいた方は喜んでくれました
朝8時過ぎから、夕方の3時頃まで頑張りました

また、友人のお店も
「開店以来はじめて日曜日に開けた」と言っていました
「客は少ないかもね」と言いながらも協力してくれました

こういった地道な行動が、何時の日か集客に結びつけばと思います

大詰め

3月議会も大詰めとなりました
今日は、各常任委員会で付託された議案の採決が行われました
10時からの委員会を前に、会派での最終会議です

委員会には会派を代表して出席しますので
個人の意見だけで決を出す事はできません
そこで会派の意見をまとめて賛否を決します
我が会派においては、基本的には全議案賛成となりました

あくまでも基本的にです・・・

10時から常任委員会を開催しました
経済企業委員会では全議案が全会一致で可決されました
「修正」がささやかれる議案もありましが
執行部との議論の中で理解を得ることとなったようです

委員会は短時間で終わりましたが
その後に委員会研究会を引続き行い
水道局、経済部、農林水産部から説明を受けました

特に農林水産部は、新聞紙上でも話題になった
三瀬地区活性化策に関する説明だったので
議員からも意見も多く、白熱した研究会となりました

おまけ
我が家の桜がほころび始めました

IMG_4685.JPG

プラス思考で

昨年のいろいろな問題を知る方々から
両親や妻の状態について励ましや力づけられる言葉を頂きます
先日も散歩の途中で近所の方と立ち話をしていましたが
「あんたが明るかけん良かった!」と言っていただきました

その方も家族の問題で同じような苦労をされていたとかで
「前向きに考とっぎ、どかんでんなっさい」
「笑う角には福来るけん、プラス思考でいかんばよ」
ありがたい言葉です

両親については一進一退しながら徐々に認知が進みます
これは年齢から来るものもありますので
受け入れていくしかありません

妻のほうも、とりあえず抗がん剤治療は一段落して
来月には、肝臓に残っていたがん細胞を
ラジオ波で焼き切る治療を行なうために
もう一度入院しますが、これで物理的な治療はとりあえず終わります

妻は、抗がん剤で髪の毛が多少なりとも抜けてきていますので
「禿になるかも」と言った心配から開放されたのか
結構明るく振舞っています

3月議会終了

20年度の当初予算を審議する3月議会が終わりました
午前10時に開会して、午前中いっぱいかかりました
結論として、全ての議案を原案通りに可決しました

午後からは全員協議会が開催され
新しい工業団地や、学校の耐震調査の事などが説明されました

その中で、各自治会ごとに道路調査を行い
優先順位をつけて道路改良を行なう旨の話もありました
旧佐賀市では以前にも全自治会から要望をとって
点数をつけることで優先順位をつけ町内道路整備をしたことがあります

その話の中で
以前は3億円ほどの予算があったが
今は半分の1億5千万円ほどしか予算がなく
尚且つ、道路特定財源がなくなると、それも厳しくなると言う話でした

今の暫定税率をそのまま維持する事には多少の疑問もありますし
無駄遣いの現状には憤りを禁じえませんが
かといって、いきなりばっさりでは行政は成り立ちません

夕方に福田総理が緊急提案を示していましたが
今は、兎に角維持しなければならない時だと思います
そして、暫定税率ではなく、目的や内容を1~2年で精査して
新しい体制を作ることが大切だと思います

旅立ち

息子が大学院を卒業して
いよいよ社会人として、その第一歩を踏み出します
6年間慣れ親しんだ、福岡市を離れる時が来ました

今日は、トラックを借りて学生マンションからの引越しです
箱崎までは、都市高速を使うと、わりに簡単に行けます
・・が、スピード感が異なるのと
運転に慣れない為に、思いのほか時間がかかりました

息子と二人で、不用になった家具や
廃棄処分する物を分別しながら梱包していきます
4年間ほったらかしにして所もあって
お昼までしっかり時間がかかりました

明日、東京に行きます
一足先に社会人になった娘がいないのが残念ですが
今夜は、妻と三人で食事会です

命の洗濯

気のあった仲間達との時間は楽しいものです

昨日から仲間たち8人で湯布院に行っていました
仲間の一人が、「会社の別荘があるから」という提案を受け
それじゃ行こう・・ということで、行ってきました

別荘と言うよりもログハウスと言ったほうがぴったりの
雰囲気の良い別荘です
途中であれやこれやと買い込んできて
料理の好きな仲間が、全ての料理を作ってくれました

お風呂は、掛け流しの湯(岩風呂)
夜遅くまで、グダグダ言いながら時間を楽しみました

今朝は10時頃まで別荘で過ごして
別府明礬温泉で露天風呂に浸かってきましたが
気の置けない仲間達との時間は
本当に楽しかったです


2010年02月

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